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改装工事始まりました!&郵便物転送終了についてのおしらせ

ご無沙汰しております。
新シアターカフェの様子を久々にご紹介!
ようやく改装工事に入り、中が解体され、スケルトン?になってます。
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何にもな~い。

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そして2階もあるから屋根が高~い!
これから先、どんなふうになっていくか、本当にワクワクします。絶対きれいになるし♪。またちょくちょく工事が進んでアップできるようなら画像も上げていきますね。ちなみにオープンは春と言ってましたが、少し遅れそうです。工事完了しないとオープンできないもんね。あまり無理して間に合わないと困るので、慎重にオープン日を決めていきたいと思っております。もうちょっと待っててくださいね。

ちなみに今まで大須の住所から郵便物の転送をかけていましたが、本日2/25付けで転送も終わりになります。新しい場所はまだこの状態なので、いましばらく郵便物、DM等はお控えくださいませ。よろしくお願いします。

2019年映画マイベスト10

あけましておめでとうございます。
2019年は2月のシアターカフェ一時閉店以降、自主映画もたくさん見れるかなと思ってたら、生活のための派遣の仕事などで休みがままならず、思ったよりは見れてないです。
映画祭などを除き、映画館で見た作品は115本と減ってます。
自分で選んだ作品を見ると、今年は家族ものに心奪われてましたね。今日の気分で選んだので、ほかにも入れたい作品あったけど。
ああ、本当はここだけじゃなく、映コンやってみんなでお話したいなあ。まずは5月下旬のシアターカフェ移転リニューアルまで待っててね。心機一転の年になります。今年もどうぞよろしくお願いします!!

2019年マイベスト10(順位なし)
ジュリアン
存在のない子供たち
感染家族
メランコリック
ボーダー 二つの世界
シンプル・フェイバー
岬の兄妹
愛がなんだ
ジョーカー
ROMA

次点 
よこがお
グリーンブック

2020年2/15(土)「アニメーション研究を牽引してきた功労者 渡辺泰 〜その研究活動と功績〜」展を振り返って

2018年夏、長年に渡り国内でアニメーション研究を牽引してきた渡辺泰を顕彰する展覧会が京都で開催された。会場では渡辺手作りの戦後アニメ関連記事スクラップ帳、戦後発足したディズニー・ファンクラブの会誌「ディズニー・ジャーナル」などが展示され、戦中戦後の国内のアニメーション受容を渡辺の膨大なコレクションから垣間見ることが出来る内容であった。この度名古屋で、本展覧会を振り返り、氏の貴重なコレクションの一端を検証し紹介する。
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日時 2020年2月15日(土)開場/14:30開演15:00-終了17:00予定
会場 名古屋市中村区則武1-13-9 チサンマンション第3名古屋ビル 1106号室
名古屋駅JRコンコース太閤口より徒歩4分

ご予約はこちら!
協力 渡辺泰、安井喜雄(神戸映画資料館館長)
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会
参加無料
日本映像学会研究活動助成金対象研究


| 戦後、国内最初期のアニメーション愛好家たちの活動について 
森下豊美

渡辺泰展で展示した資料から、戦後発足したディズニー・ファンクラブ会員向け会誌「ディズニー・ジャーナル」、およびその会員たちによる同人誌「sleepy symphony」を中心に、戦後最初期の国内アニメーション愛好家たちの活動の一端を検証する。
| プロフィール 
2012年東京藝術大学大学院アニメーション専攻修了。2018年京都精華大学大学院単位取得満期退学。2017年「にっぽんアニメーションことはじめ~ 「動く漫画」のパイオニアたち~展」、2018年「渡辺泰展」企画など、アニメーションの制作、研究、展覧会企画など行う。関西大学、甲南大学ほか非常勤講師。

| 日本のアニメーションの戦時下・戦後 
佐野明子

今回上映する『マー坊の落下傘部隊』が制作された戦時下の背景をまず概観する。終戦後、日本の人々に歓迎された『白雪姫』ほかディズニー長編が、いかに日本のアニメーションや映像文化に影響を与えたか、渡辺泰コレクション資料を手がかりに考察する。
| プロフィール 
2007年 大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得満期退学。2009年 桃山学院大学国際教養学部に着任(〜現在)2015年 国際日本文化研究センター共同研究員(〜現在)単著論文「『桃太郎 海の神兵』論:国策アニメーションの映像実験」『アニメーション研究』第20巻第1号、2019年。共著書『動員のメディアミックス:<創作する大衆>の戦時下・戦後』大塚英志編、思文閣出版、2017年など。

上映作品 
『マー坊の落下傘部隊』(1943年、12分)製作 佐藤吟次郎  演出 千葉洋路
マー坊は科学研究所で「新式の落下傘兵器」(爆弾落下傘、超強電波放射落下傘、上昇兼用落下傘、装甲機銃座急構築落下傘)を開発する。それらを日本軍が使って敵軍を倒す。

2020年2/1(土)「アイドルMVのメディア論」開催します

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私たちがアイドル文化を享受する際の重要なメディアのひとつが、ミュージック・ビデオ(MV)であろう。アイドルMVは、プロモーション(販促)を目的とした、CDの付属品などではもはやない。AKB 48『恋するフォーチュンクッキー』(2014年)のMVのように、社会現象を引き起こしたり、乃木坂46や欅坂46のMVのように、才能ある映像クリエイターたちの格好の表現の場となってもいる。
本イベントでは、このアイドルMVをメディア環境史の中に位置付け直すとともに、アイドルMVというメディアをめぐって生成されるコミュニケーションについて考察していく。また、女性アイドルのみならず、男性アイドルやK-POPにおけるMV状況との比較も試みたい。

登壇者プロフィール
塚田 修一 | つかだ しゅういち
中央大学・法政大学兼任講師。主業績:『アイドル論の教科書』(共著・青弓社)、『国道16号線スタディーズ』(共編著・青弓社)など

張 瑋容 | ちょう いよう
台湾出身。名古屋大学男女共同参画センター研究員。主業績:『記号化される日本―台湾における哈日現象の系譜と現在―』(ゆまに書房、近刊)

日時 2020年2月1日(土) 14:00 開場/14:30 開演/17:30 終了予定
会場 名古屋市中村区則武1-13-9 チサンマンション第3名古屋ビル 1106号室
名古屋駅JRコンコース太閤口より徒歩4分

ご予約はこちら!
協力 梶川瑛里(広報イラスト制作・運営)
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会
日本映像学会研究活動助成金対象研究

BLプレゼン会に参加してきました♪♪

先日、ロジウラのマタハリさんで開催された第1回BLプレゼン会に参加してきました♪
5名の方が好きな推しについてプレゼンをするのを、美味しいドリンクとおやつをいただきながら楽しんできました。
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以下 プレゼンターの方々とテーマです。
あや子さん 「三島由紀夫にその才能を愛された歌人、春日井建」
アヤカさん ドラマ「ポルノグラファー」
Şarapさん 映画「君の名前で僕を呼んで」
ゆりこさん 「出会ってしまった。BL小説家、凪良ゆうのススメ」
美尾りりこさん 「高村薫小説の中の合田雄一郎と加納祐介の件」
「ポルノグラファー」はりりこさんのお勧めですでに視聴済でしたし、『君の名前で僕を呼んで』も大好きなので、うんうんとうなづくばかり。だから知らなかった作品やジャンルのものに興味津々になりました。今度凪良ゆうの作品は読んでみようと思います♪
朗読あり、ダンスありのさまざまなプレゼン仕様なのも面白かったです。
プレゼン後フリートークには参加できず(すみません、スコーレで井口昇監督&亜紗美さん引退作がハシゴできるチャンスだったので)、参加者の皆様と交流できなかったのが心残りですが、まだ2回、3回と続くと思うので、今後もチェックして伺いたいなと思いました~♪満席で熱量高かった~♪

TAMA NEW WAVEの日々

今年のTAMAは平日のみの参加だったので、「ある視点」を3日間連続で見ました~。
「自分大好き!」で「すべて人のせい」なキャラが苦手なので、意外とそういう主役の作品多かった気がする。でも面白い作品にもたくさんであえてよかったです。初日は中嶋駿介監督の『Share the Pain』面白かった!たぶん賛否両論というか、女性と男性で意見変わるだろうから、見た後話がしたいテーマの作品なので、やりたーい!自分でもまだどっちなのか整理できてないけど、フェミな方々と囲んで話したい。有佐ちゃんや石本径代さんなど『カランコエの花』出演者がかぶってるのも興味深かった。関西クィア映画祭とか好きそうなテーマだなあ。
2日目、『おろかもの』はSKIPで見てるから、再度見直した感じ。アテ書きなので、俳優さんたちのハマりようは本当に素晴らしい。再度女性陣3人の関係性は面白かった。最近イワゴウさんをCMで見た気がするぞ。
『かく恋慕』では芋生ちゃんは残念でしたが、手島実優ちゃんはいらしてました。あいかわらずかわいい。なんか結婚してるイメージがないので、最初は違和感だったけど、「におい」を描くということ、そこにいない人を思うことなど個人的に愛おしかったです。
薮下雷太監督の『BOY』、いったいどこに着地していくのか、彼は何者なのかと探るうちに周りのキャラがたってきて、というWSのツボにハマった感じ。監督都俳優がウィンウィンになるタイプの作品ですね。すごく面白かったです。
3日目、藤田直哉監督の『Stay』、「結局逃げてくる前と同じになっちゃった」といって出ていく彼女のセリフが刺さりました。集団の中で自分の役割が固定されてしまうと、同じ繰り返しになりがちかも。そうなりたくない人たちでも集まると自ずと自分の立ち位置が決まってしまう。そんなところが興味深かったです。私も出ていくと思いますw。
いろいろな映画祭で名前を目にする『中村屋酒店の兄弟』もようやく見れました。今回本当になんの前情報も入れてこなかったので、藤原季節くんだったのか、と嬉しかったです♪それも舞台挨拶でもしっかりしてる印象で好感度増しました~♪うちは姉妹なのですが、状況は似たような感じで共感もでき…よいお話でしたね。
中川奈月監督の『彼女はひとり』もようやく見れました。なんか濃かった。60分に詰め込むんじゃなく、長編でもよかったかも。福永朱梨ちゃんが圧巻です。舞台挨拶でも言ってましたが、櫻井保幸くんが清涼剤となっててよかった。監督はホラーが作りたかったとのこと、次回がっつりホラーをぜひ。
舞台挨拶後、休憩時間が短く、お話したかったけど、できなかった方々が多かった…。ご挨拶もできなかった皆様、不義理をお許しください。
TAMAだけでなく、午前中は大槻香奈さんの個展や飯塚貴士監督のフォーカードのコラボメニュー食べに行ったりと、映画だけでなく、充実した3日間でした。
新しいシアターカフェにむけて、鋭気もやる気もいただいたので、オープンにむけてがんばります!しばらく土日のイベントなどにはなかなか参加できないのですが、お許しを~。
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新シアターカフェ 進捗状況

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おまたせしております、待っていてくださる方がいらっしゃると信じて、新シアターカフェの進捗状況を小出しにしていこうかと思いますw。
昨日設計の方も含め、新シアターカフェに設置する機材、プロジェクターやスクリーンなどを見に行きました。新しいシアターカフェのAV関係は豊橋のEMC設計さんにご協力していただきます。今までよりずっと大きい120インチのスクリーンも設置予定です♪♪プロジェクターもスピーカーもいいのが入りますよ。EMCさんが入るからには上映環境は素晴らしいものになると思います。どうぞご期待ください。
シアターカフェは来春、東区に移転、オープンの予定です♪
今後もちょこちょこ進捗状況出していきますね。

寒河江弘さん

寒河江さんとの出会いは、飯塚貴士監督のイベントに来てくれたお客様として、が最初でした。お名前は存じ上げていたのですが、お顔を知らなくて、ただ単に大阪からきてくれた飯塚監督ファンだと思ってた方が寒河江さんでした。そのとき、ご当地怪獣の話をされてて、シアターカフェでも何かからめてやれたらいいね、とお話できて嬉しかった思い出があります。それから数年後の2018年にJ-Factoryさん主催で寒河江さんが講師の造形ライブを開催してもらい、間近でテクニック見せてもらえて、参加者にも好評で、そのときも今度は飯塚監督からめてやりましょうとのことだったので、いつかまたご一緒できると思っていました。
闘病していると伺っていましたが、あまりにも早すぎます。また新しくなったシアターカフェでご一緒したかった。ご冥福をお祈りします。

櫻井拓也くん

もやもやしていたのと、仕事が休みで行ける日だったので、トンボかえりでお通夜に顔をださせていただきました。
幼少期からのアルバムも設置してあり、「うわ、子供のころから顔がかわらない!」とつい顔が緩んでしまったり…家族にもとても愛されていたんだなと改めて思いました。自分の子供を先に送り出すのは、さぞつらかろうと親世代の私も辛かったです。
でも参加できて、ちゃんとお別れできたから、心の整理もついた気がします。
本人が一番、何が起こったか、わかんないかも、だけど、幸いなことに櫻井くんはたくさんの監督や皆様に愛され、出演作品もたくさんあるので、いつでも会える。これから公開の作品だって複数ある!
シアターカフェに来ていただいたのは、2014年12月中村公彦監督特集の『恋のプロトタイプ』のゲストで。たまたまお客様が少なかった回ですごく申し訳なかった~。お越しいただいた御恩返しもまだできてない急なお別れで、本当に心残りだけど、これから公開される作品、ちゃんと応援する。いつかシアターカフェ再オープンの際は追悼上映もできたらいいな。『恋のプロトタイプ』本当に好き。

ここから余談
お通夜には、すごくたくさんの方がいらっしゃいました。ついミーハー心に火がついちゃう方々もたくさんいて、「私、スコーレ時代、お目にかかってます~♪ファンですう」とすり寄りたい方々も。しかし倖田さんとも話してたんですが、「こんな場で会うんじゃなかったらね」ということで。本当は楽しいイベントで会いたかったな。ひとりで心細かったけど、ご一緒してくださったおコメダーズの皆様、ありがとうございました。
そして、どんどん話それますが、お通夜で「あ、テークの平野さん」と思ったのがいまおか監督。よく似てるって言われてるけど、『花火思想』上映してたから、ついそう思っちゃったんだよね。それで平野さんのことも思い出してしまって、余計辛くなったのも事実。遠まきにしていてすみません。
つらつらと思いつくまま書いてて乱文失礼。
ご冥福をお祈りします。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2019行ってきました!

今年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、わかな会小松さん主催のシアターカフェ ありがと さよなら上映会の監督たちが大集合!さすが、映画好きなおじさんこと小松さんの目は確かですw。その他にもシアターカフェや大須にじいろ映画祭でもお世話になった監督や俳優さんたち出演の作品も多く、3日間だけでしたが、参加してきました。
ただいまシアターカフェ移転計画中で、オープンまで生活のためバイト生活をしているせいか、自主映画もなかなかみれない状況が続いていたので、久々の映画祭、とっても楽しかった!出品監督たちだけでなく、いろいろな方にもお会いでき、うれしかったです♪
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まずは私の初日は短編②。木村知貴さん主演の『遠い光』(宇津野達哉監督)はリアルな鹿ときいてビックリ。ずっと緊張感あるカメラでぞわぞわ。亡くなったはずの妻と鹿―短編らしいファンタジーで面白かった。短編部門の最優秀賞おめでとうございます。
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佐藤快磨監督の『歩けない僕らは』結構前から気になってたけど、ようやくお披露目!落合モトキ君も出てるので、満席になるかと思ったら、本当に満席だった!!でもファンばかりでなく、ちゃんと理学療法士の方々からも質問があったり、リアルだったと感想を言われてたりしたので、本当に良かったと思いました。患者第一の理学療法士の皆さんには頭が下がる。堀春ちゃんのきもちもすごくわかる!たいへんなお仕事だなあと感謝しきりです。自分だってプライベート辛いのにね。でもだからこそ頑張れるのかなとも思いました。静かに熱い作品でした。川合空ちゃんも出てきて、びっくりしました。短編部門 観客賞受賞おめでとうございます♪
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短編③ではマキタカズオミ監督の『産むということ』も見れました。テーマに興味があったのですが、やはり出生前診断てやらないほうがいいと個人的には思いました。だってどちらにしても後悔しそう。しかも、それを男性目線で描いてくれたことが嬉しかった。普通に生まれても虐待してしまうかもしれない、そんなこともちゃんと言ってくれてて、私は素直に受け止めた。もちろん賛否両論あるんだろうけど。この問題の答えはひとつじゃないから。
ほか『スカーフ』もLGBTQな内容でした。『ぜんぶ東京のせいだ』も生見さんが出演されてましたね~。楽しかったです。
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2日目は笠松七海ちゃん主演の『おろかもの』(芳賀俊、鈴木祥監督)、ポスターなどのビジュアルからも、これは面白そう!と思ってました。七海ちゃんの代表作になるのでは!と思いながら見てたけど、そうか、あてがきだったのか。そうこの作品のよさって役者がとてもはまってて、キャスティングの時点で出来上がってる感があるということ。ただ、やっぱり男って妻となる女と愛人にした女って分けて考える生き物なのか、とあらためて思った次第でww。村田唯さん、猫目はちさんも最高♪長編部門 観客賞受賞おめでとうございます。
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真田幹也監督の『ミドリムシの夢』、ほりかわひろきさん主演だしね!!富士たくやさんともご一緒でき、楽しく拝見させていただきました。私は免許持っていないので、ミドリムシさんたちのことをなんとも思ってない(w)のですが、富士さんのめざす夢を知り、いい話やん!と思いましたw。そしてミスリードな感じで進むので、楽しかったです♪どこかで公開されるといいな♪
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最終日、この日は櫻井保幸くんデー!『サクリファイス』(壷井濯監督)では助演でしたが、インパクトのある役でしたね。壷井濯監督は初長編とは思えなかった。内容もだけど、途中で「へ?」となる方の登場(すみません、草野さんです)で一気にツボにハマり、ころころと飲み込まれました。面白かったので、監督にもそのむねお伝えしました!いろいろツボあったので、また見たい。長編部門 優秀作品賞受賞おめでとうございます!きっとまた見れるのかな。
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最後は磯部鉄平監督の『ミは未来のミ』。櫻井くん堂々の主演です!そして本当に男の子って!という可愛いながらも、じんと来るお話で、よかった~。男性には刺さる話っぽいね。黒ひげ危機一髪で泣きそうになるとは思わなかった。ちなみに質問に出なかったけど、タイトルはブラッドベリ「ロはロケットのロ」からだそうです、ふむふむ納得。SKIP シティアワード受賞、おめでとうございます!
と充実した3日間を過ごせて楽しかった。またシアターカフェが復活したら上映したい作品ばかりで待ち遠しくなりました。来春リニューアルオープン目指してます♪みんな待っててね♪♪