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『ネズラ1964』 名古屋初公開

『ネズラ1964』(2020年/53分) 
監督·脚本:横川寛人
出演:螢雪次朗、菊沢将憲、米山冬馬、小野ひまわり、斉藤麻衣、大迫一平、内田喜郎、佐藤昇、大橋明、佐野史郎、古谷敏、マッハ文朱
製作プロダクション:株式会社3Y 企画協力:株式会社KADOKAWA

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1964年に公開される予定だった幻の特撮怪獣映画「大群獣ネズラ」の舞台裏をモチーフにした映画『ネズラ1964』。スタッフの苦悩や挫折、『大怪獣ガメラ』製作へつながる物語を、株式会社KADOKAWAの企画協力のもとフィクションを交えながら描いた映画製作奮闘記。
公式サイトhttps://www.nezura1964.com/
※キャストによるビデオメッセージつきの上映となります!!お楽しみに!

横川寛人監督プロフィール
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静岡県沼津市出身。東京藝術大学美術部彫刻科卒業。同大学院修了。2015年、台東区長奨励賞受賞。2017年『大仏廻国The Great Buddha Arrival』を企画・監督し2018年末に完成。2020年、佐野史郎と古谷敏を新たにキャスティングした『大仏廻国The Great Buddha Arrival』2020年版を発表。

上映スケジュール
日時:9/18(土)~26(日) 15:00/18:00 ※火・水定休
料金:1200円+ドリンク代(600円~)
定員:10名(要予約) ※予約先着28様ポスカ進呈します♪ new終了いたしました!
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掲載情報 ゴチソー尾張さま/山本起也監督ドキュメンタリー特集『ツヒノスミカ』『ジム』舞台挨拶レポ

7/23(金祝)に行われた『のさりの島』公開記念 山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映の舞台挨拶の様子をゴチソー尾張さまで掲載していただきました。ありがとうございます。それぞれの上映後のトークの様子を動画でご覧いただけますので、ご覧くださいませ。
『ツヒノスミカ』http://rintaroh.net/archives/26540122.html
『ジム』http://rintaroh.net/archives/26544660.html
7/25(日)13時ツヒノスミカ上映前に山本起也監督舞台挨拶が追加になります。お席あるので、どうぞお越しくださいませ。

シアターカフェの移転リニューアルオープンにむけてのクラファン、1ドリンクリターン期限迫る!

シアターカフェの移転リニューアルオープンにむけてのクラウドファンディング、気軽に応援!コースでご支援くださった皆様、ありがとうございました。おかげさまでこの8月で1周年をなんとか迎えることができます。
これに伴い、1ドリンクプレゼントのリターンは7月末が期限となりますので、ここにお知らせいたします。
ただいまの山本起也監督ドキュメンタリー特集上映の1ドリンクにもご利用できますし、カフェタイムでももちろんご利用できます。
暑い日が続きますが、涼しいお飲み物でお待ちしております。皆様のお気持ちに感謝をこめて。

夏休み特別企画『ジェットマン』『ジェットマン2』活弁付き上映会

夏休み特別企画『ジェットマン』『ジェットマン2』活弁付き上映会
※残念ながら今回は延期となります!!また企画するので、待っててください!!
ジンダの音色と共に「ジェットマン」がやってくる
コロナ対策万全!! 「ジェットマン」&新作「ジェットマン2」一挙上映。
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『ジェットマン』(2019年/19分)+『ジェットマン2』(2021年/27分) 計46分
監督、脚本:荒木太郎  
出演:コポンチ、ミニコ、ポン、僕朕、たもつ、大久保千代太夫
撮影監督:飯岡聖英 撮影助手:岡村浩代 現場監督:広瀬寛己 現場協力:ビッケ 音楽:安達ひでや 整音:小林徹哉 主題歌 作詞作曲?:荒木太郎 
編曲演奏唄:安達ひでや 唄:稲葉良子とジェットマン 

怖くない、特撮がない、色がついていない、音がない、長くない、
怪獣特撮モノクロサウンド版サイレント(無声・弁士付き)
19分(ジェットマン)と27分(ジェットマン2)の映画です。
怖くないから小さいお子様も大丈夫、特撮がないから年配者もついていける、色がついていないから目にやさしい、音がないから押しつけがましくない、長くないからすぐ終わる、
小さいお子様の初めての映画体験に最適、昔の映画ファンも納得の怪獣特撮モノクロ・サウンド版サイレント(無声:弁士ぽん)映画です。 ※『鳥人戦隊ジェットマン』とは無関係です。

日時:8/29(日) ①11時②14時の2回残念ながら延期となります。
料金:幼児無料、小学生100円、大人1000円(パンフレットつき) 
+1ドリンクオーダー(600円~) 
定員:各回10名(要予約)
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掲載情報 ゴチソー尾張さま/『ツヒノスミカ』レビュー

ゴチソー尾張さまで山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映で上映する『ツヒノスミカ』のレビューを掲載していただきました。『ジム』に引き続きありがたいことです。山本起也監督のドキュメンタリー特集は7/17(土)~25(日)まで。23(金祝)には監督も来場予定です。
ただいま『のさりの島』も名演小劇場で公開中なので、あわせてぜひご覧くださいませ。
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焼菓子のご紹介

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ご紹介が遅れましたが、6月中旬から焼菓子をおいているので、少しご紹介。
サクサクリエさんはミンネや名古屋のカフェなどにお菓子をおろしています。
今入荷しているのは、ヴィーガン使用ではないですが、原材料にこだわったおいしい焼菓子です。
6種類入荷していますが、私のお気に入りはヘーゼルナッツとビターチョコのオートミールクッキー。
かなりのボリュームがあるので、あわてて映画にきたときなど、おなかの足しになります♪2枚も入ってるし!
また一番人気はくるみと胡麻のフロランタン。こちらもスティック状で食べやすくておいしい♪
ほかお酒にあうパルメザンチーズとタイムのサブレもあります。
今は6種類豊富にあるので、ぜひ一度ご賞味くださいね♪
今後もカフェタイムを充実していきたいです♪

シアターカフェ移転&リニューアルオープン1周年記念開放祭

シアターカフェ移転&リニューアルオープン1周年記念開放祭
6月上旬に応募締切をした開放祭は、短い公募期間にも関わらず予想を超える作品数が集まりました。ありがとうございます。
今回全部で26作品を5プログラムに分けて上映いたします。
今年も定員を10名とし、上映期間を長くします。1周年を迎える新しいシアターカフェと新たな才能を見つけたい方、ぜひお越しください。


料金 要1ドリンク注文(600円~)
定員 各回10名
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※今年は観客の皆様に感謝を込めて、ご予約先着20名様になっとく豚のアヒージョ缶をプレゼント!お一人につき1個となりますので、複数回ご予約いただいても1個になります。ご了承くださいませ。ご予約お待ちしてます!【協賛】飛騨なっとく豚 ※おかげさまで20名様受付終了しました!
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プログラム
  13:00~14:40 15:00~16:40 17:00~18:40
8/12(木) A 残席わずか B C 残席わずか
8/13(金) D 満席 E 満席 A
8/14(土) B C D
8/15(日) E 満席 A B
8/16(月) C 満席 D 満席 E  満席
8/21(土) A B C
8/22(日) D 満席 E 残席わずか 引き続き発表


■プログラム(プログラム内で上映順は変わる可能性もあります)
●Aプログラム(6作品/83分) 
.『凪の憂鬱』大阪編(2021年/29:20)監督:磯部鉄平

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磯部鉄平と辻凪子の気が向いた時に撮影される短編映画「凪の憂鬱」シリーズ。大学を卒業して社会人になるまでの春休み。告白したり、喧嘩したり、お花見したり。凪のメランコリックでモラトリアムな1週間の物語。

『光』(2020年/8:36)監督:金澤勇貴
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-「彼女の想いに、まだ名前は無い」晴れ晴れと空気の澄んだ冬の朝、寄り添って歩く男女を横目に歩く、派遣仕事の帰り道。街が茜に染まる中、好きな 異性の話に花を咲かせる女子高生とすれ違う、特に日課というわけでもないランニングコース。そんな周囲の色に倣わず、灰色の日々を過ごす岸島司だが、脚繁く通う近所の喫茶店だけが、唯一心に色味を与える場所となっていた。

『彼女を実家へ』(2021年/7:12)監督:田中 冬一郎
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とういちろうは彼女を大阪の片田舎にある実家に初めて連れていく。そこで待つは、夫を亡くして今は一人。それでも充実した毎日を過ごす母親だった。

『別れるということ』(2020年/20:00)監督:渡邉 高章
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土手を歩く喪服姿の男女、自主映画団体「リバーサイドシアター」の面々だ。団体に入ってまだ日が浅い長浦恵太もその一人、目の前の風景に昔故人と初めて会った日のことを思い浮かべていた。出会いのこと、映画のこと、これから何かを一緒に始めようとすること…… そして、別れるということ。

『サービスエリア刑事 サンダーボルト』(2021年/7:30)監督:市川良也※12(木).21(土)監督来場予定
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2006年から制作されているサービスエリア刑事シリーズから珠玉の1本をセレクト!
サービスエリアの倉庫区画で頻発する爆発事件。謎を追う刑事はやがてデスゲームに巻き込まれていくことになる…。

『atmosphere』(2021年/10:03)監督:岡澤 侑希
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我々は日々「風景」を見ている。しかし映像から成る、複雑なイメージと音、工業化された風景から「風景」を獲得することが出来るのだろうか。イメージと音の探求作品〈風景編〉
R.I.P ブルース・ベイリー(1931‐2020)


●Bプログラム(5作品/83分) 
『壊れた時間のバラタ』(2021年/25:17)監督:小池 博史
 ★シアターカフェ賞受賞!
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マハーバーラタとは「偉大な(マハー)バラタ族の物語」と言う意味で、長さにして聖書の4倍と言われる古代インドの聖典である。「バラタ族」と言う一つの家族が、富や権力を求め「クルの血を引く者」と「パーンドゥの血を引く者」とで対立を深めてゆく物語であり、「クル家」と「パーンドゥ家」は欲望と怒り、怨み悲しみなどからやがて大戦争を引き起こす。

『ダム愛』(2020年/3:03)監督:井上 裕季子
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この作品はコロナ禍と向き合うあるろう者の実体験を描いたものです。感染症によってすべての人が未曽有の状況に投げ込まれている2020年3月から2021年今なお現在もダムの放流は中止されています。明日を信じ、ダムの放流再開を信じるあるろう者の姿が、コロナ禍を生きる私達に勇気を与えてくれます。

『悪意のにほひ』(2020年/16:23)監督:伊藤 徳裕
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地方新聞社の記者・伊達は、地元アイドルの取材後、再生した音声レコーダーに「車に爆弾を仕掛けてくれ」という会話が録音されていることに気づく。翌日、知事公用車の爆発事件が発生。その真相を探っていくうちに驚愕の事実を知る。

『ウェディングジンクスを踊れ』(2020年/27:14)海上 ミサコ
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「舞台でウェディングドレスを着ると縁遠くなる」そんなジンクスを信じる母・昭子と、母の結婚式に振り回される娘・令奈。令奈は、母の昔の仲間に結婚式の参列者になってくれと頼みに行き、ある秘密を知ってしまう・・・。母と娘と、オトコたちのスチャラカでハッピーなウェディングストーリー。もっと音楽を!みんな踊ろう!

『滲み』(2021年/11:15)監督:加藤 也大
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夏のある日、幼馴染のマイとヒロキ、登校から始まる一日。ヒロキに対して伝えたいことがあるマイだったが、いつの間にか考えていなかった方向に一日は進んでしまうことになる。マイはヒロキに何を伝えるのか。


●Cプログラム(5作品/82分) 
『愛ラブ人格クリニック』(2020年/18:30)監督:中村公彦
 ※16日(月)中村監督、後藤龍馬さん来場予定
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世界的に感染症が流行している最中、「純心クリニック」の女医・響子は、患者の澤井に初めてのリモート診察を行っていた。
澤井とのやり取りの中で、響子は彼の異変に気付いていく。

『今日も空が青いから』(2019年/29:07)監督:阿部友子※21(土)ゲスト来場予定
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「私のこと本当に愛してた?」
母親との関係性に苦しむ大学生の百合は、幼い頃からずっとそばにいるイマジナリーフレンドとの生活にも日々悩まされていた。
過去も、未来も、現在にも希望が持てない百合に影のようにまとわりつく彼は敵か、味方か。
「今日も空が青いから、私は消えたくなるのです。」

『Jasmine』(2019年/15:00)監督:minaco.
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“あるとき、あるところで”-ゾンビの寓話。徐々にゾンビ化してゆくジャスミン。彼女に何が起きたのか?何が出来るのか?そしてアディショナルタイムに奇跡はあるのか。※スプラッタやゴアは苦手だけれど、ダンスは好きという方、クマとエリック・カントナが気になる方、そして、classof92にピンとくる方は是非どうぞ。

『名探偵 一色誠  開放祭2021厳選3本立て』(2021年/7:54)監督:一田 久作 ※クリアファイルプレゼントあり!14日(土)、16日(月)一田監督来場予定
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毎回名探偵一色誠がたった2分で難事件を解決するシリーズ。大開放祭用にシリーズの中から3作品(踊る殺人事件・オカルト殺人事件・ライブ配信殺人事件)を厳選。

『光が痛いよ、水をください。』(2021年/10:44)監督:山川智輝 ※12日(木)山川監督、野田英季さん、八木みなみさん、東森るかさん来場予定
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植物に侵食された青年。彼を救おうとする3人。


●Dプログラム(5作品/83分) 
『深影』(2020年/20:57)監督:龍 健太

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トイレの修理業者・権田が、仕事先で不審な男に出会す。意味不明な言動を繰り返す男に気味の悪さを感じ、刺激しない様に相手をする権田だったが、事態は次第にエスカレートし…

『コドクのナギ』(2021年/15:21)監督:村口 知巳
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感染症の広がる世界で、女の子のナギは、あらゆる人との関係を捨て孤独に生きることを決める。でもそれは、世界に絶望したからではなく、孤独のままでも幸せに生きる方法を見つけたいと思う、ナギの前向きな決意があったからだった。

『ニューホライズン』(2021年/15:00)監督:市原啓※13(金)市原監督、14(土) 中嶋 政彦さん、16(月) 市原監督、22(日) 橋山 直人さん来場予定
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魔都での生存を賭けた闘い。

短編映画『トイレの神谷様』(2021年/3:00)監督:神谷卓矢
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家の主人が部屋に入ると、何者かに荒らされていた。不安と恐怖に怯える家の主人は、どこからか、聞き覚えのある音を耳にする・・・。世の中の不平等が少しでも無くなるように願いを込めて。

『おまえら、ミュージシャンやめろ!』(2021年/28:03)監督:バクザン、後藤龍馬※16日(月)バクザン、後藤龍馬監督、西尾美鈴さん、島隆一さん、小松公典さん来場予定
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売れないミュージシャン・バクザンは「爪痕を残す」をポリシーに今日もライブハウスで歌う。独りよがりな彼の行動に周囲の人々の態度はだんだんと冷たいものになっていく。そんな彼に天罰が下る。痛い目にあった彼に映るものはなにか。華やかな音楽の世界を1ミリも描かないリアルなミュージシャンのストーリー。


●Eプログラム(5作品/82分) 
『考える葦』(2021年/18:50)監督:五島幸夫

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コロナウイルスは進化し人間の中で生き続けるようになった。コロナウイルスとして生きる元人間と現人間のドラマ。果たして人間とウイルスの共存は出来るのか。

『もう一度遭いたくて』(2020年/10.09)監督:繁田 健治※16日(月)、22日(日)監督来場予定
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吉住は数十年ぶりに故郷の伊那に帰省。高校の同級生たち母校で再会した。「土曜日に一緒に掃除当番だったことあったよね」同級生だった淳子は実験室で吉住にそう語りかける。「ねえ、吉住君。私に言う事あるんじゃない?」そして・・・。

『Letters - どこかで息絶えたかもしれないいつかの私へ』(2021年/7:03)監督:藤井三千※全回監督、鈴江あずささん来場予定
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どこかわからない薄暗い世界。現れた少女二人はそこに射す小さな光に問う。自分はどこに向かって生きていくのかと。一人はそこに残り、一人は出ていく。それぞれのまだ見ぬ未来に向かって祈り、叫びながら。

『空蝉の声』(17:35)監督:堀井 彩
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僕の40代の出来事を、仕事、家族、映画の3つの視点から、3人の女優にモノローグで語ってもらいました。2008年、一人娘が誕生した。劇場公開作を最後に僕は、映画を作るのをやめる。リーマンショックのため仕事が忙しくなったこともある。しかし、震災を機に会社は倒産。職業訓練学校に行きながら、再び自主映画で映画制作を始めた…。

『みんなバカ野郎だ』(2021年/27:50)監督:白田 悠太
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舞台は高校の修学旅行のホテル。ある理由でいじめられている元野球部の悟と、人と話すのが苦手で友達のいない創介は、あぶれ者同士で同じ部屋に泊まっている。最初は、悟を冷たく突き放していた創介だったが、彼がいじめられている理由が次第に分かっていき、二人の心に変化が現れ始める。

掲載情報 ゴチソー尾張さま/『ジム』レビュー

ゴチソー尾張さまで山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映で上映する『ジム』のレビューを掲載していただきました。ありがとうございます。
『のさりの島』が6/19から名演小劇場で公開になりますが、もともとドキュメンタリー作家だった山本起也監督の初長編作品である『ジム』の上映はかなり貴重な機会なので、ぜひ。7/23(金祝)には監督もお越しになる予定です。
ゴチソー尾張はこちら

特別企画『おばあちゃんの家』上映会

特別企画『おばあちゃんの家』上映会
イ・ジョンヒャン監督『おばあちゃんの家』上映会をシアターカフェで開催します。夏休みを前に、コロナ禍でなかなかおばあちゃんに会いに行けない皆様におばあちゃんの愛情をお届けします。

日時:7/3(土)~7/9(金) 連日14時~ ※火・水定休
料金:無料(1ドリンクオーダー必須)
定員:各回10名(要予約)

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『おばあちゃんの家』(2002年製作/87分/韓国)
監督:イ・ジョンヒャン 出演:ユ・スンホ キム・ウルブン トン・ヒョヒ ミン・ギョンフン イム・ウンギョン

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わがままに育てられたソウル生まれの孫と、山村で素朴な生活を送る祖母のひと夏のふれあいを描いた心温まる物語。口のきけない老婆にわがままな放題な孫。「美術館の隣の動物園」のイ・ジョンヒャンがユーモアあふれる視点で描く。おばあちゃん役のキム・ウルブンは、実際にロケ地の村で暮らし、孫のサンウとその母親役のほかは、ロケ地の村人たちがキャスティングされている。惜しくもキム・ウルブンはこの4月に他界している。



『片袖の魚』公開記念 東海林毅ショートフィルム選&トーク

『片袖の魚』公開記念 東海林毅ショートフィルム選&トーク

上映作品 (約60分)
『ピンぼけシティライツ』(2016年/18分)
『老ナルキソス』(2017年/21分)
『ホモソーシャルダンス』(2019年/11分)
『帰り道』(2019年/10分)

トーク(約40分)
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「新作『片袖の魚』について ~なぜ「トランス役はトランス当事者に」なのか?」 東海林毅監督の新作『片袖の魚』よりスペシャルフッテージ(3分程度)の上映と制作動機やメディアにおけるセクシュアルマイノリティの表象の問題などについてトークを行います。※本編の上映はありません。

日時:6/19(土)、20(日) 連日 14:30/17:00
※6/19(土)14:30の回は残席わずか。

料金:1000円+1ドリンク(600円~)
定員:各回10名
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作品紹介
『ピンぼけシティライツ』(2016年/18分) 出演:星能豊 梅沢佐季子 真田幹也 平井夏貴 ほか

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落ちぶれたカメラマン菊川の前にかつて菊川が撮影したグラビアアイドルの立花えみりが幽霊となって現れる。家を追い出された菊川と成仏できない立花。居場所のない二人は夜の東京で本音をぶつけ合う。夜の東京に小島ケイタニーラブの音楽がふんわり響くオフビートなファンタジー。

『老ナルキソス』(2017年/21分) 出演:田村泰二郎 高橋里央 佐野弘樹 蒲生映与 ほか
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ゲイでナルシストの老絵本作家・山崎(田村泰二郎)は老いて醜く衰えゆく自分の姿に耐えられない。山崎はある夜、若く美しい男性レオ(高橋里央)に出会う。レオとのプレイ中に倒れた山崎は老いの苦しみを打ち明けるが年若いレオには響かない。溺れ死ぬ時を逃し年老いたナルキソスの運命は……。

『ホモソーシャルダンス』(2019年/11分)出演 :新宅一平、鈴木春香、内田悠一、楊煉、ゼガ、Chris Darvall、皆木正純、吉澤慎吾
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イケてる男⼦学⽣6人のグループに1人の⼥⼦。このグループに⼊れない気弱で貧相な男⼦が1⼈。彼は彼女にアタックしようとするが、いつも周りに笑われてばかり。しかし、⼥⼦がこの男⼦を傷つけるような拒絶をしたことで、男⼦学⽣グループは、この⼥⼦を敵視し、グループを追い出そうとするようになる。上がる、男性社会の持つホモソーシャリティ(単一社会性)とミソジニー(女性嫌悪)というテーマを、寸劇とコンテンポラリーダンスによって皮肉を込めて表現した。

『帰り道』(2019年/10分)出演:眼 鏡太郎 田中博士 照井健仁 永井秀樹 高木公佑 葛堂里奈
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1944年、戦時下の日本・福岡を舞台に、徴兵検査を受けた学生たちの帰り道での青春の一幕を描く。戦争という大きなうねりにかき消される、セクシュアルマイノリティーの青年の極私的かつ人間的な感情を掬い取り可視化した。 

東海林毅監督プロフィール
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第4回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で審査員特別賞を受賞。商業作品の監督を務める一方、近年では自主映画にも力を入れ『老ナルキソス』は第27回レインボー・リール東京グランプリのほか上海クィア映画祭や札幌国際短編映画祭などでも最高賞を獲得、国内外で10冠を達成した。7月に新作『片袖の魚』が公開待機中。

これは#Save the Theatercafeということで、東海林監督からのチャリティー企画です♪ありがとうございます。