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特別企画『おばあちゃんの家』上映会

特別企画『おばあちゃんの家』上映会
イ・ジョンヒャン監督『おばあちゃんの家』上映会をシアターカフェで開催します。夏休みを前に、コロナ禍でなかなかおばあちゃんに会いに行けない皆様におばあちゃんの愛情をお届けします。

日時:7/3(土)~7/9(金) 連日14時~ ※火・水定休
料金:無料(1ドリンクオーダー必須)
定員:各回10名(要予約)

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『おばあちゃんの家』(2002年製作/87分/韓国)
監督:イ・ジョンヒャン 出演:ユ・スンホ キム・ウルブン トン・ヒョヒ ミン・ギョンフン イム・ウンギョン

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わがままに育てられたソウル生まれの孫と、山村で素朴な生活を送る祖母のひと夏のふれあいを描いた心温まる物語。口のきけない老婆にわがままな放題な孫。「美術館の隣の動物園」のイ・ジョンヒャンがユーモアあふれる視点で描く。おばあちゃん役のキム・ウルブンは、実際にロケ地の村で暮らし、孫のサンウとその母親役のほかは、ロケ地の村人たちがキャスティングされている。惜しくもキム・ウルブンはこの4月に他界している。



『片袖の魚』公開記念 東海林毅ショートフィルム選&トーク

『片袖の魚』公開記念 東海林毅ショートフィルム選&トーク

上映作品 (約60分)
『ピンぼけシティライツ』(2016年/18分)
『老ナルキソス』(2017年/21分)
『ホモソーシャルダンス』(2019年/11分)
『帰り道』(2019年/10分)

トーク(約40分)
片袖_R
「新作『片袖の魚』について ~なぜ「トランス役はトランス当事者に」なのか?」 東海林毅監督の新作『片袖の魚』よりスペシャルフッテージ(3分程度)の上映と制作動機やメディアにおけるセクシュアルマイノリティの表象の問題などについてトークを行います。※本編の上映はありません。

日時:6/19(土)、20(日) 連日 14:30/17:00
※6/19(土)14:30の回は残席わずか。

料金:1000円+1ドリンク(600円~)
定員:各回10名
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作品紹介
『ピンぼけシティライツ』(2016年/18分) 出演:星能豊 梅沢佐季子 真田幹也 平井夏貴 ほか

ピンぼけ ちらし_R
落ちぶれたカメラマン菊川の前にかつて菊川が撮影したグラビアアイドルの立花えみりが幽霊となって現れる。家を追い出された菊川と成仏できない立花。居場所のない二人は夜の東京で本音をぶつけ合う。夜の東京に小島ケイタニーラブの音楽がふんわり響くオフビートなファンタジー。

『老ナルキソス』(2017年/21分) 出演:田村泰二郎 高橋里央 佐野弘樹 蒲生映与 ほか
老ナルキソス チラシ_R
ゲイでナルシストの老絵本作家・山崎(田村泰二郎)は老いて醜く衰えゆく自分の姿に耐えられない。山崎はある夜、若く美しい男性レオ(高橋里央)に出会う。レオとのプレイ中に倒れた山崎は老いの苦しみを打ち明けるが年若いレオには響かない。溺れ死ぬ時を逃し年老いたナルキソスの運命は……。

『ホモソーシャルダンス』(2019年/11分)出演 :新宅一平、鈴木春香、内田悠一、楊煉、ゼガ、Chris Darvall、皆木正純、吉澤慎吾
ホモソーシャルダンス ちらし_R
イケてる男⼦学⽣6人のグループに1人の⼥⼦。このグループに⼊れない気弱で貧相な男⼦が1⼈。彼は彼女にアタックしようとするが、いつも周りに笑われてばかり。しかし、⼥⼦がこの男⼦を傷つけるような拒絶をしたことで、男⼦学⽣グループは、この⼥⼦を敵視し、グループを追い出そうとするようになる。上がる、男性社会の持つホモソーシャリティ(単一社会性)とミソジニー(女性嫌悪)というテーマを、寸劇とコンテンポラリーダンスによって皮肉を込めて表現した。

『帰り道』(2019年/10分)出演:眼 鏡太郎 田中博士 照井健仁 永井秀樹 高木公佑 葛堂里奈
帰り道ちらし_R
1944年、戦時下の日本・福岡を舞台に、徴兵検査を受けた学生たちの帰り道での青春の一幕を描く。戦争という大きなうねりにかき消される、セクシュアルマイノリティーの青年の極私的かつ人間的な感情を掬い取り可視化した。 

東海林毅監督プロフィール
東海林監督白_R
第4回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で審査員特別賞を受賞。商業作品の監督を務める一方、近年では自主映画にも力を入れ『老ナルキソス』は第27回レインボー・リール東京グランプリのほか上海クィア映画祭や札幌国際短編映画祭などでも最高賞を獲得、国内外で10冠を達成した。7月に新作『片袖の魚』が公開待機中。

これは#Save the Theatercafeということで、東海林監督からのチャリティー企画です♪ありがとうございます。

『のさりの島』公開記念 山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映

のさりの島』公開記念 山本起也監督ドキュメンタリー作品特集上映
新作『のさりの島』公開記念(名演小劇場6/19、刈谷日劇7/23予定)に山本起也監督の過去のドキュメンタリー作品を上映します。この機会にどうぞご覧くださいませ。

日時
7/17(土)~25(日) ※火・水定休 ※7/23(金祝)監督舞台挨拶予定 ※※7/25(日)13時ツヒノスミカ上映前舞台挨拶追加になりました!
13:00『ツヒノスミカ』 / 15:00『ジム』

料金
各作品1000円+ドリンク(600円~) 

定員
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『ジム』(2003年/124分)
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監督:山本起也 
出演:北澤鈴春、矢原隆史、清水高志

川崎市のとあるボクシングジムを舞台に、そこに集まる若者たちの姿を追ったドキュメンタリー。22歳でジムを立ち上げた北澤鈴春と、ジムに通う若者たちの不安と希望を映し出す。山本監督デビュー作。

『ツヒノスミカ』(2006年/80分)
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監督:山本起也 
出演:山本マツ、山本耕三、ナレーション寺島進

その家に、ばあちゃんは、ひとりで住んでいた。毎朝、2枚のパンと納豆、それにリンゴを絞ったジュース。何十年も淡々と続けられた、変わらない暮らし。その家が取り壊される。家中に山積みになったガラクタ。それは、この家に流れていた時間の証。「それを捨てられちゃ困る。死んでも捨てられない」と、ばあちゃんは呟く。解体される家。ひとつ物を捨てる度に、ひとつの時間が消えてゆく。ささやかだけれど、慈しむように営まれたひとつの歴史の終わり…。

山本起也監督プロフィール
山本起也プロフィール写真/撮影クレジット高橋保世_R
1966年生まれ、静岡県出身。無名の4回戦ボクサーたちの姿を6年にわたり追った長編ドキュメンタリー映画『ジム』(03)、90歳になる実の祖母の「住み慣れた家の取り壊し」をモチーフにした第2作『ツヒノスミカ』(06)などのドキュメンタリーを発表。『ツヒノスミカ』で、スペインの国際ドキュメンタリー映画祭 PUNTO DE VISTA ジャン・ヴィゴ賞(最優秀監督賞)を受賞する。2012年、初の劇映画『カミハテ商店』(出演・高橋惠子 寺島進ほか)を監督。同作は島根県隠岐郡海士町の全面支援のもと撮影され、第47回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でメインコンぺ部門12作品の1本に選ばれた。京都芸術大学(旧京都造形芸術大学)映画学科で、プロのスタッフと学生による映画製作プロジェクト「北白川派」を推進。『のさりの島』はその第7弾にあたる。(写真撮影:高橋保世)

『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』アンコール上映会

『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』アンコール上映会
まだお越しいただけてない鉄道ファンの皆様、再度みたくなったリピーターの皆様の声にお応えして、再上映決定です!皆様のお越しをお待ちしてます!

上映スケジュール
主演コウガシノブさんからのメッセージつき上映です。
5/29(土)、30(日)、6/5(土)、6(日) 13:00/15:30 6日のみ16:30 ※6/6日15:30→16:30に変更になります。銚子電鉄竹本社長上映後舞台挨拶予定 おかげさまで満席御礼!
5/31(月)、6/3(木)、4(金) 14:00
※火・水定休 

料金 大人2,000円、中学生1,200円、小学生1,000円 お土産付き
※上記の鑑賞代金の他に、1ドリンク代(¥600~)必須

定員 各回10名(要予約)
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『電車を止めるな!~のろいの6.4km~』(2020年/84分)
監督:赤井宏次 原作:寺井広樹
出演:コウガシノブ、末永百合恵、HINA、松本倖大、道井良樹、池上恵、相馬絵美、手塚涼大、秦野豪、村井美樹、木村裕子、柏木亮、谷口礼子、泣石家霊照、小嶋みつみ
製作・配給:銚子電気鉄道

廃線寸前の鉄道会社が企画した、起死回生の「心霊電車」企画。カメラを前に社員全員で必死に心霊現象を演出するが、視聴者からの厳しい書き込みで炎上していた。
しかし、丑三つ時に本物の霊現象が起こり始める。
電車は止まることなく走り続け、終着駅まであとわずか...。
参加者、そして銚子電鉄の運命は───
原作をほとんど無視した、摩訶不思議な銚電ワールド炸裂・・・!
怪奇漫画家の日野日出志が特別出演、お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦が友情出演している。
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【製作者コメント】
映画の収益で「ボロボロの変電所」を直して鉄道を守りたい!
銚子電鉄は、1923年に開業した全長6.4㎞の小さなローカル鉄道です。赤字続きの厳しい経営環境の中、鉄道存続に力を尽くしておりますが、実は深刻な問題が私たちの眼前に迫りつつあります。
それは、老朽化した変電所の大規模修繕に関する問題です。当社の変電施設は設置以来40年余りを経て劣化が進み、このまま放置すれば本当に電車が止まりかねない状況にあります。工事費用は2億円と見積もられ、公的支援を受けたとしても自社負担分の調達に頭を悩ませております。加えてこのコロナ禍で運転資金も減り続けており、このままでは本当に電車が止まってしまいます…。
そこで私達は、この窮地を脱する秘策として映画制作を考えました。その名も『電車を止めるな!』
鉄道を舞台にしたホラー10%、ギャグ90%の「超C(銚子)級エンターテインメント映画」です。
超C級ですが、魅力的なキャスト、経験豊富な制作スタッフに恵まれ、とても楽しい作品が出来上がりました。
一人でも多くの方に観ていただき、鉄道の存続に繋げてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
公式サイトhttps://www.dentome.net/
銚子電気鉄道株式会社 代表取締役 竹本 勝紀
2020「電車を止めるな!」製作委員会



シアターカフェ移転&リニューアルオープン1周年記念開放祭開催 作品公募のおしらせ

シアターカフェ移転&リニューアルオープン1周年記念開放祭開催 作品公募のおしらせ
2020年8月、コロナ第二波の中、東区白壁に移転&リニューアルオープンしてこの8月で1周年を迎えるシアターカフェです。まだまだお越しいただけてない方々も多いのですが、1周年を記念して開放祭を開催いたします。下記の通り上映作品を募集いたしますので、たくさんのご応募お待ちしております。

■募集内容
2021年8月(予定)、シアターカフェの移転リニューアルオープン1周年を記念して開放祭を開催します。開放祭なので、基本は応募された作品はできる限り上映しますが、応募作品数が多い場合、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。
上映時にはシアターカフェ賞を選びます。
応募作品は30分以内の作品でノンジャンル
音楽その他著作権をすべてクリアにしたものを使用してください。

■応募方法
・シアターカフェ公式サイト内のエントリーフォームからご応募ください
ここをクリックするとエントリーフォームに飛べます
作品はYoutube等の「限定公開リンク」でまず応募願います
※後日上映用にBDまたはDVD、告知用のメインスチール画像をお送りいただきます。

■応募資格
・国内外の映画祭での受賞作、映画館での公開作品は除きます。
・監督1名につき、1作品に限ります。
※配信は一旦止めていただける場合はOKです。
・3年内に制作されたもの(2019年から2021年)に限ります。

■申込締切
2021年6月10日(木)24:00まで

■賞
●シアターカフェ賞(1作品) スペースレンタル無料1日使用権など

■著作権等
応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし開放祭の宣伝のため、予告や宣材画像はシアターカフェが使用できることとします。

※コロナ等社会情勢により開放祭の日程も準じて変更になる可能性もありますので、予めご了承くださいませ。

掲載情報 ゴチソー尾張さま/前田弘二監督特集 舞台挨拶レポート

4/4(日)『まともじゃないのは君も一緒』の前田弘二監督特集の舞台挨拶が行われゴチソー尾張さまで取材していただきました。ありがとうございます。
前田弘二監督と『古奈子は男選びが悪い』主演の小沢まゆさん、そしてMCに映画パーソナリティーの松岡ひとみさんと豪華!。お昼の回のほぼノーカット舞台挨拶が動画で楽しめます。意外と『まときみ』のレアな話もあるので、ぜひお楽しみください。そしてぜひ原点でもある過去作3作品をシアターカフェで楽しんでくださいね。4/11(日)まで上映しております(火・水定休)。
ゴチソー尾張はこちら。http://rintaroh.net/archives/25570301.html

掲載情報 大人の名古屋さま

3/31発売の「大人の名古屋Vol54」さまのナゴヤニュースタンダードとしてシアターカフェをご紹介いただきました。ありがとうございます。
ワンランク上の大人向けのお店を紹介している雑誌でお取り上げいただくのは、すごく身が引き締まる思いです。他のお店が素敵すぎる!ので、ぜひ併せてチェックしてくださいませ。
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『おろかもの』

様々な映画祭で出会って、お気に入りだった『おろかもの』、シアターカフェで上映いたします。見逃した方はこの機会にぜひ。
シアターカフェだけのスペシャルメッセージつきの上映となります♪
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日時 5/8(土)~16(日) ※火・水定休
連日 14時

料金 1200円+ドリンク代(600円~)

定員 各回10名
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『おろかもの』(2019年/日本/96分)
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監督:芳賀俊・鈴木祥
出演:笠松七海、村田唯、イワゴウサトシ、猫目はち、葉媚、広木健太、林田沙希絵、南久松真奈
脚本:沼田真隆 主題歌:「kaleidoscope」円庭鈴子
配給:MAP+Cinemago 配給協力:ミカタ・エンタテインメント、松村厚

高校生の洋子は結婚を目前に控えた兄の健治が、美沙という女性と浮気をしている現場を目撃する。両親を早くに亡くし、2人で支え合って生きてきた兄の愚かな行為とそれを隠して何食わぬ顔で生活している様子に洋子は苛立ちを募らせる。一方洋子は健治の婚約相手・榊果歩に対して、兄と2人だけの関係の中に突然入ってきた存在として言い様のない違和感と不満を感じていた。衝動と好奇心に突き動かされて美沙と対峙した洋子は、美沙の独特の物腰の柔らかさと強かさ、そして彼女の中にある心の脆さを目の当たりにして、自分でも予期せぬ事を口走ってしまう。
「結婚式、止めてみます?」
2人の女性達の奇妙な共犯関係が始まる。
©2019「おろかもの」制作チーム

芳賀 俊(はが たかし)監督プロフィール
1988年生まれ、宮城県出身。日本大学 芸術学部 映画学科 撮影コース卒業後、映画『舞妓はレディ』で撮影助手デビュー。以降、映画・CM等で撮影助手として活動。近年の参加映画作品は『モリのいる場所』など。また、撮影を務めた作品に田辺・弁慶映画祭で4冠受賞した映画 『空(カラ)の味』がある。今作が初監督。
鈴木 祥(すずき しょう)監督プロフィール
1987年生まれ、埼玉県出身。日本大学 芸術学部 映画学科 監督コース卒業。卒業制作の監督作品『ボーダー』で第9回 うえだ城下町映画祭 審査員賞、映文連アワード2011 優秀作品賞を受賞。助監督として参加した作品に映画『密かな吐息』、『空(カラ)の味』、『デゾレ』などがある。

公式サイトhttps://mikata-ent.com/movie/635/

掲載情報 ゴチソー尾張さま/BOY 楽日舞台挨拶

『BOY』楽日舞台挨拶にお越しいただいた籔下雷太監督とキャストの井口翔登さん、綾乃彩さん、音楽のきだしゅんすけさんの様子をゴチソー尾張さまに掲載していただいてます。動画もあります。よかったら見てね。今後もそれぞれご活躍になるので、応援よろしくお願いします♪お越しいただいたお客様もゲストの皆様もありがとうございました♪また名古屋でお目にかかれますように♪
ゴチソー尾張はこちら。http://rintaroh.net/archives/25480600.html

掲載情報 シネマピープルプレスさま

映画情報サイト シネマ ピープルプレスさまで、『まともじゃないのは君も一緒』前田弘二監督 単独インタビュー中にシアターカフェでの前田弘二監督特集についてもご紹介いただきました。ありがとうございます!
『まともじゃないのは君も一緒』と同じく高田亮さんとのタッグを組んだ過去作2作品『古奈子は男選びが悪い』『遊泳禁止区域』と『鵜野』の3作品を上映します。併せてぜひご覧くださいませ。
シネマピープルプレスhttps://cinemarest.info/archives/6452