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『コケシ・セレナーデ』&『みぽりん』上映会

『コケシ・セレナーデ』&『みぽりん』上映会
新作『コケシ・セレナーデ』のお披露目と併せて『みぽりん』のアンコール上映会をシアターカフェで開催します♪
『コケシ・セレナーデ』上映前に監督、キャストのメッセージを上映します♪

日時
1/23(土)24(日)30(土)31(日)  
コケシ14:00/みぽりん16:00/コケシ18:30 ※おかげさまで23(土)16時みぽりん残席わずか
1/25(月)28(木)29(金) 
みぽりん16:00/コケシ18:30

料金
みぽりん 500円+ドリンク(600円~) 入場者特典福袋つき
コケシ 1000円+ドリンク(600円〜) 

定員
各回10名
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『コケシ・セレナーデ』(2020年/75分)
メインビジュアル(横)_R
映画『コケシ・セレナーデ』メイン画像_R
監督・撮影・脚本・編集:松本大樹 
出演:片山大輔、佐藤萌々花、海道力也、上野伸弥、篁怜、うみのはるか、藤本豊、森川鉄矢、梅本奈己峰、史志

新型ウイルスが蔓延する中、兵庫県三田市に住む桜井夫婦は自宅で自粛生活を送っていた。
仕事を完全に失ってしまい、落ち込む作曲家の夫。そんな夫をよそに、妻は外に出られないストレスを紛らわすため、夫のクレジットカードで一体の"こけし"を購入した。それ以来妻は次々と新しいこけしを買い続け、家計は圧迫されるばかり。夫は大量のこけし達との共同生活にも辟易し始めていた。しかしある時、こけしによる不思議な出来事が訪れる。買った覚えが無いのに、気が付けば増えている新たなこけし。置いた覚えのない場所で、ひっそりと佇むこけし。まるで何かを伝えているかのような奇妙なこけし達に導かれ、夫婦が向かった先は...。
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※追加情報!京まちなか映画祭2020」ワークショップ短編アニメーション制作作品『アナ・ザ・ワールド』を『コケシ・セレナーデ』と併映させていただきます!
『アナ・ザ・ワールド』(2020年/12分/日本/人形劇・ゲキメーション)
総監督・人形劇監修:飯塚貴士、総監督・ゲキメーションパート監修:宇治茶、助監督・編集・脚本監修:松本大樹、楽曲プロデュース:歩歩、製作:京まちなか映画祭実行委員会

アナ・ザ・ワールド_R
「そのバットで穴を塞げ。今の世界を生きろ。」人生の選択を悔いる全ての人々に贈る渾身のHIPHOP短編アニメーション。
©京まちなか映画祭



『みぽりん』(2019年/108分)
みぽりんメインビジュアル_横画像_R
『みぽりん』メイン_R
製作・脚本・監督:松本大樹 
出演:垣尾麻美、津田晴香、井上裕基、合田温子、近藤知史、mayu、木野智香

声優地下アイドルユニット「Oh!それミーオ!」でセンターを務める神田優花は、6ヶ月連続人気投票1位を獲得し、ソロデビューする事が決まった。しかし、大の音痴である優花の歌声にプロデューサーの秋山とマネージャーの相川は頭を悩ませていた。
そんな中、同じグループのメンバー里奈のツテで、優花はボイストレーナー・みほのボイトレ合宿に参加する事に。六甲山でみほにピックアップされ、山荘へ連れて行かれる優花。
初日に契約書にサインをさせられると、翌日からいよいよ恐怖のボイスレッスンが始まる。少しづつ明らかになるみほの異常性。
レッスンを進めていく中で、みほは優花がアイドルに相応しくないと感じ、怒りを募らせていく。
一方、秋山と相川は優花のソロデビュー曲のPV撮影を優花推しのファンの加藤に頼む事に。
いよいよライブでのお披露目が明日と迫ったその日、ようやく3人は優花が監禁されている事を知り、六甲山へと向かうのだった...。
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松本 大樹監督プロフィール
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1983.5.16 兵庫県神戸市灘区生まれ、日本映画撮影監督協会所属。大学を卒業後、 ポストプロダクション、撮影技術会社など様々な映像制作関連会社で経験を積みながら、撮影・編集のノウハウを磨き、フリーランスの映像クリエイターとして独立。その後、2013年、映像制作会社CROCO創業。2019 年初の長編自主映画となる『みぽりん』がカナザワ映画祭2019「期待の新人監督」 部門観客賞・おおさかシネマフェスティバル 2020ワイルドバンチ賞を受賞。『コケシ・セレナーデ』が2本目の長編映画となる。