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『極道系Vチューバー達磨』

『極道系Vチューバー達磨』(2021年/日本/111分)
脚本・監督・編集:松本大樹 
出演:海道力也、芳賀 沙侑美、さんぺさんぺい、鈴木まゆ、タカ海馬、大下順子、藍海斗、ウエダコウジ、徳丸新作、白澤康宏、沖一文字、パラゴンつよし、圓井寿夫、奥井隆一、片山大輔、春田純一、近藤知史

メイン画像 3人配信風景(達磨_野上_さんぺい)_R
サブ画像① 達磨配信笑顔(達磨)_R
サブ画像② 達磨目入れ(達磨)_R

かつて組の事情からやむなく殺人を犯し、刑務所に服役していた黒澤組幹部・三船達磨。15年の刑期をようやく務めあげて娑婆に出るも、黒澤組は亡くなった先代の妻である京舞子と若頭達が全てを取り仕切り、達磨や彼を慕う古参達の居場所は完全になくなっていた。
達磨は、京舞子から組が借金の肩代わりに預かったとある映像制作会社のスタジオを新たな“シマ”として任される。達磨が、新人組員・仲田さんぺいと共にスタジオへ向かうと、そこではスタジオの社長の娘・野上照子がVtuberとして配信を行なっていた。ある出来事をきっかけに、達磨もそのスタジオでVtuberとして配信番組を始める事になってしまう。
一方でそんな達磨のもとに、とある目的で彼を探し続けていた梶原メイの足が忍び寄る。
果たして達磨の運命や如何に──!?
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松本 大樹監督プロフィール
1983年 兵庫県神戸市灘区生まれ、日本映画撮影監督協会所属。大学を卒業後、 ポストプロダクション、撮影技術会社など様々な映像制作関連会社で経験を積みながら、撮影・編集のノウハウを磨き、フリーランスの映像クリエイターとして独立。その後、2013年、映像制作会社CROCO創業。2019 年初の長編自主映画となる『みぽりん』がカナザワ映画祭2019「期待の新人監督」 部門観客賞・おおさかシネマフェスティバル 2020ワイルドバンチ賞を受賞。 その後コロナ禍になってからも、ステイホームで長編第2作目『コケシ・セレナーデ』を撮る等、精力的に創作活動を行っている。本作『極道系Vチューバー達磨』が長編第3作目となる。

日時
2/18(土)19(日)23(木祝) ①15:30-17:20 ②18:00-19:50
2/20(月)24(金) ①18:00-19:50
料金
1200円+1ドリンク(600円~)  ※達磨型パンフレットを来場者にプレゼントします♪
定員
各回19名
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