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〜シアターカフェ2周年記念開放祭「シアターカフェ賞」受賞記念上映〜       にいやなおゆき・不思議アニメーション全作品 + 幕間・シークレット上映

上映作品(途中休憩あり)
『納涼アニメ電球烏賊祭 2024年版』
『灰土警部の事件簿 人喰山 2024年版』
『うなぎのジョニー』
『乙姫二万年外伝 破魔矢』
『乙姫二万年』
上映後ZOOM舞台挨拶予定
+幕間・シークレット上映あり。


上映スケジュール:
5/6(月祝)
・第一回上映 12:30〜(ZOOMトークは14:00より)〜14:30
・幕間・シークレット上映 15:00〜15:40(第一回、第二回をご覧の方は無料)
・第二回上映 16:00〜(ZOOMトークは17:30より)〜18:00
料金:800円+ 1ドリンクオーダー(600円~)
定員:各回19名
ご予約はこちら

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作品紹介
『納涼アニメ電球烏賊祭 2024年版』(1993/5分/8ミリフィルム→VHS→DV→FHD)

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電球が切れた。主人公は電球を探すたびに出る。そして出会う不思議なお祭り……。再編集版が『IKAMATURI』としてMTV Japanで放映。オタワアニメーションフェスティバル「Japanese Indies Part 2」にて上映。今回はAIアップコンバート版での初上映。

『灰土警部の事件簿 人喰山 2024年版』(2009/28分/DV→FHD)
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古風な探偵小説の挿絵調墨絵で怪奇な幻想世界を描く。カメラワークと語りだけで見せる「紙芝居アニメ」。弁士は作者のにいやなおゆき本人。ゆうばり映画祭から、ドイツニッポンコネクションを皮切りに各国で上映されたアンダーグラウンドエログロアニメーション。今回はAIアップコンバート版での初上映。

『うなぎのジョニー』(2021年/6分/FHD)
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「私の家の屋根裏には、大きなうなぎが住んでいる……」彼女の語るうなぎのジョニーは本当に存在するのか。孤独な女性の必死の叫びが奇跡を呼ぶ。不思議な愛の物語。ゆうばり映画祭2021にて、オムニバス映画『おまめ映画菜 〜世界の食卓から〜』の参加作品として上映。声の出演:齊藤ナスカ、小林でび、岩崎友彦、かげやましゅう、東海林毅 字幕:ドン・ブラウン、櫻井智子

『乙姫二万年外伝 破魔矢』(2022年/3分/FHD)
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『乙姫二万年』の前日談として制作された。ゆうばり映画祭2022にて、オムニバス映画『おまめ映画菜 マメリンピックside:c』の参加作品として上映。声の出演:加藤賢崇 字幕:ドン・ブラウン、櫻井智子

『乙姫二万年』(2019/36分/FHD)
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変な住人ばかりが住んでいるおんぼろアパート。二万年後からやって来たという女が居候を始めてから不思議な出来事が次々と起こる。写真、画、実写、模型、特撮、様々な技法を混ぜ合わせ制作された、誰も見たことのない「おもちゃ特撮映画」 声の出演:加藤賢崇、齊藤ナスカ、塩塚和代、宇賀神明広、仁科貴 音楽:よだまりえ、長嶌寛幸、山口博雅 字幕:ドン・ブラウン、櫻井智子

*幕間・シークレット上映*
にいやが関わった実写映画、番組OP、記録映像など数本をお見せします。

自主映画上映会2024ナミチリマギワノユメ【レンタル】

自主映画上映会2024ナミチリマギワノユメ
夢は叶わない
 上記のような文言を、僕は二回くらい聞いた覚えがある。どことどこで聞いたかは忘れたけれど、やや印象に残っていて、何となく物悲しさを感じる。僕のような自称映画監督ならなおさらだ。
巷には、努力して自分の夢を実現しろ的言説はあふれているし、そういうものばかり聞いているせいか、夢は叶わない、と言われると、ひねくれてそうかもねとも思いたくなる。
もしかすると、自分にとっては思いがけないことに夢が広がるということもありうる中で、僕は若い頃見た映画の夢をぬぐい切れなくて、この度4回目の上映会をやるのだけど、さあてどうなんだろ、と他人事のようにあっさりして見つめている自分がいる。
上映会によって夢の実現にはちょっとだけこぎつけているわけだ。何の意味があるんだと詰め寄られると、僕の反応はまるで空を切る。すかされたように。はたから見た他人は思うかもしれない。無駄なあがき。もうやめた方がいい。
よって、こういう青臭いこと全部含めて、観に来ていただければ、僕自身は幸い。

上映作品(約30分)
自主映画まだ生き延びている_R
自主映画夢が散る1_R
自主映画夢が散る2_R
① まだ生き延びている(7分15秒)出演:宮崎健太
② 何をしたいのかよく分からない映画(3分43秒)
③ 夢が散る(7分49秒)出演:山内庸平
④ 猫の詩(5分13秒)
⑤ ぶっこみラジオ<改>(5分25秒)

日時: 4/14(日) ①13:30 ②14:40
料金: 1ドリンクオーダー(内500円主催者負担します)
定員:各回19名
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主催:宮崎健太

『エターナルラブが蔓延した日』併映『くっつき村』

『エターナルラブが蔓延した日』併映『くっつき村』
上映作品
『エターナルラブが蔓延した日』(2023年/72分)
『くっつき村』(2021年/26分)
2作品計98分

●上映スケジュール(上映後舞台挨拶予定)
4/25(木) 19:00-20:40 小林麻祐子さん(出演)、宮本亮さん(助監督・編集)
4/26(金) 19:00-20:40 宮本亮さん(助監督・編集)
4/27(土)、28(日)、29(月祝) ①14:00-15:40 ②16:30-18:10
連日、長谷川千紗さん(監督、出演)、宮本亮さん(助監督・編集)
27(土)のみ堀惠磨人さん(撮影)、28(日)29(月祝)しじみさん(『くっつき村』出演)

●料金 1400円+1ドリンクオーダー(600円~)
●定員19名
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『エターナルラブが蔓延した日』(2023年/72分)
監督・脚本・出演:長谷川千紗 出演:後藤龍馬 夏目大一朗 水野ふえ 竹本泰志 小林麻祐子 田中要次 諏訪太朗 きみと歩実 ほか 

エタ1
エターナルラブが蔓延した日2
少し未来の日本。人に直接触れるとそこがくっついてしまうというウィルスの蔓延で日本は未曽有の大危機に。それを救おうとする一人の天才科学者と天才歌手。二人は天才同士の化学反応で、新薬を開発し、ウィルスに立ち向かおうとする。
© Film Guild Tea Production 2023
公式サイトhttps://eternallove.jimdosite.com/

『くっつき村』(2021年/26分)
監督・脚本・編集・出演:長谷川千紗 出演:しじみ 長岐翼 小林麻祐子 野間清史 松緯理湖 赤羽一真 堀惠磨人 

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欲しいものが特にない。やっと本当に欲しいと思ったものは手に入らない。そんな日常に嫌気がさしたフニャコは、バイクに跨り、ここではない場所を求めて旅に出る。旅の途中で迷い込んだのは、夫婦が背中がくっついて産まれてくる村。彼らは、背中合わせに一対となって生活をしている。お互いの顔を見たこともなく、愛する人を抱きしめることもできない。フニャコは彼らの生活を観察しているうちに、行きたいと思っていた場所は実はすぐ近くにあるのかもしれないと思い、再び日常に戻っていく。
2021年度ゆうばり国際ファンタスティック映画祭優秀芸術賞受賞
2021年度滋賀国際映画祭奨励賞受賞

長谷川千紗監督プロフィール
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早稲田大学在学中に演劇をはじめ、数々の舞台に出演する。 2016年より映画に活躍の場を移す。脚本・主演作『憂鬱な花』は国内外の多くの映画祭で上映され、日本芸術センター主催 第8回映像グランプリ、第1渋谷ミクロ映画祭において、主演俳優賞を受賞する。 2021年から映画を監督し始め、『くっつき村』『極私的生誕 40周年記念映画』はゆうばり国際ファンタスティック映画祭で 優秀賞を受賞するなど、高い評価を受ける。この度、文化庁より 文化芸術活動の再興支援事業の補助金を受け、映画を制作する。
2018年度ピンク大賞新人女優賞。
出演作:『658km、 陽子の旅』『女の仕事』『鼓動』『りりかの星』他多数

シアターカフェ移転&リニューアルオープン4周年記念開放祭開催 作品公募のおしらせ

シアターカフェ移転&リニューアルオープン4周年記念開放祭開催 作品公募のおしらせ
おかげさまで東区白壁に移転&リニューアルオープンしてからこの8月で4周年を迎えるということになりました。これも日々応援や映画を見に来てくださる皆様のおかげです。
もちろん上映する作品あってのことです。上映したい作品をお持ちの皆様、下記の通り上映作品を募集いたしますので、たくさんのご応募お待ちしております。

■募集内容
2024年8月10日から~16日(予定)、シアターカフェの移転リニューアルオープン4周年を記念して開放祭を開催します。開放祭なので、基本は応募された作品はできる限り上映しますが、応募作品数が多い場合、ご希望に添えない場合もありますので、ご了承ください。上映時にはシアターカフェ賞を選びます。応募作品は30分以内の作品でノンジャンルです。音楽その他著作権をすべてクリアにしたものを使用してください。

■応募資格
・国内外の映画祭での受賞作(出品はOK)、映画館での公開作品は除きます。
※配信は一旦止めていただける場合はOKです。
※※エントリー後に受賞した場合はそのまま受付けます。
・監督1名につき、1作品に限ります。
・3年内に制作されたもの(2022年~2024年)に限ります。

■応募方法
・シアターカフェ公式サイト内のエントリーフォームからご応募ください
ここをクリックするとエントリーフォームに飛べます
作品はYouTube等の「限定公開リンク」でまず応募願います
※後日上映用にBDまたはDVD、告知用のメインスチール画像をお送りいただきます。

■申込締切
2024年5月10日(金)24:00まで

■賞
●シアターカフェ賞(1作品) スペースレンタル無料1日使用権など

■著作権等
応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし開放祭の宣伝のため、予告や宣材画像はシアターカフェが使用できることとします。

トラウマ映画劇場『朝子』【レンタル】

トラウマ映画劇場『朝子』(2005年/75分/R-18成人映画)
監督:北田直俊 出演:村井美波子 宮沢仙吉 ホリケン。 シベリア文太 大木裕之
製作:蝸牛プロダクション、コアマガジン バースト
提供:合同会社adg-ethics

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2005年に製作され、かつては横須賀・金星劇場や静岡小劇場などの成人映画館でロードショー公開を果たし、その後渋谷アップリンクなどでも上映された自主製作ピンク映画『朝子』。昭和時代の成人映画に敬意を表して制作されたこの作品を、新たに再構成、タイトルも【トラウマ映画劇場『朝子』(2005)】と題され、この度2日間限定で名古屋シアターカフェにて独占公開いたします。監督は、記録映画『ZONE/存在しなかった命』、『アジア犬肉紀行』、『動物愛護法』、そして劇映画『佇むモンスター』などで知られる北田直俊。
この異色の18禁成人映画『トラウマ映画劇場『朝子』(2005)』は、一人の主婦が自身の生命の絶えゆく瞬間を大胆に描き出しています。
【本作品は、2000年代前半に開発された24P対応の業務用DVカメラで制作されています。当時のDV画質を反映した貴重な映像資料という観点からもお楽しみいただけます。また、この映画は成人向けの作品です。18歳未満の方のご入場はできません。】
公式サイト http://www.adg-theater.com/adg/ 

北田直俊プロフィール
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1968年生まれ。映画編集の大家、鈴木晄氏のもとでフィルム編集技術を学びながら四谷イメージフォーラムで実験映画にも没頭する。18歳のときに制作した8ミリ映画が日本テレビ主催の日本映像フェスティバルで優秀賞を受賞。その後、25歳から10年間ほぼ独力で35ミリ長編映画『イヌ』を制作。2011年の福島原発事故では、置き去りにされた多くの動物たちの姿を記録し、以後日本の動物福祉問題に取り組む。最近作は、社会派ホラー『佇むモンスター』(90分)。

日時 2024年3月2日(土)、3日(日) 連日15:00~16:15
入場料 1,200円(600円ドリンク代込み)
ご予約はこちら

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主催:合同会社adg-ethics

舩橋淳監督作品を見て語る会

舩橋淳監督の2作品、それぞれ見た後にみんなで話し合いをしようという企画を開催します。どちらの作品も公開時話題になりました。公開時に見た方も、初めて見る方も思うことを話し合ってみませんか。ゲストなしの回でも毎回お話したい方で語り合いと思います。お待ちしてます。

上映作品
『ある職場』(2020年/130分)
『過去負う者』(2023年/125分)


上映スケジュール予定(連日13時~上映後トーク)
3/23(土)『過去負う者』 トーク登壇者:高坂朝人さん(日本自立準備ホーム協議会 代表理事)、舩橋淳(本作監督)※残席わずか
3/24(日)『ある職場』 トーク登壇者:安田真浪さん(課題解決コンサルタント)、舩橋淳(本作監督)※残席わずか
3/25(月)『ある職場』
3/28(木)『過去負う者』※満席御礼
3/29(金)『ある職場』 
3/30(土)『過去負う者』
3/31(日)『ある職場』
料金:1400円+1ドリンクオーダー(600円~)
定員:各回19名
ご予約はこちら

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作品紹介
『ある職場』(2020年/130分)
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監督、撮影、録音、脚本、編集:舩橋淳
出演:平井早紀、伊藤恵、山中隆史、田口善央、満園雄太、辻井拓、藤村修アルーノル、木村成志、野村一瑛、万徳寺あんり、中澤梓佐、吉川みこと、羽田真

あるホテルチェーンの女性スタッフが上司にハラスメントを受けたという実在の事件を基に、その後日談をフィクション化。事件をうやむやに処理しようとする上層部、噂が噂を呼びざわつく職場、ネットやSNSが誹謗中傷で炎上する二次被害にまで発展。ホテルスタッフの人間関係もあちこち亀裂が入る…。そんな時、ある社員の発案で有志が集まり、湘南にある社員用保養所へバカンスにゆくことに。ギクシャクしている人間関係も改善できればという善意の企画だったのだが…。
男女間格差が先進国中最下位(121位)の日本。「セクハラという罪はない」と宣う政治家までいるジェンダー平等の後進国だ。そんな社会で、ハラスメントの約45%は被害後なにもせず我慢してやり過ごしたと報告されている(厚労省調査)――それは、私たちが未だハラスメントにどう対処してよいのか、本当の意味で理解していないからではないだろうか。本作は、現代日本のあるべきジェンダーバランスの姿を問いかける。
© BIG RIVER FILMS
公式サイト https://arushokuba.com/
予告編 https://youtu.be/s33EVnVdu7s

『過去負う者』(2023年/125分/PG12)
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撮影・録音・脚本・編集・監督: 舩橋淳 プロデューサー: 舩橋淳、植山英美
出演:辻井拓、久保寺淳、田口善央、紀那きりこ、峰あんり、満園雄太、みやたに、伊藤恵、小林なるみ、平井早紀

日本の刑務所満期出所者が5年以内に再犯し、再び入所する確率は約50%。「世界一安全な国」を標榜しながら、一体、なぜ出所者は再び罪を犯してしまうのか?背景には、再入所者の7割が無職だったという事実が示すように、元受刑者は「就労」がしづらいという大きな問題が横たわる。単にお金を稼ぎ、安定した住居を得るというだけでなく、他人から認められる意味でも社会復帰に重要とされている就労の問題は、数多ある映画の中でも、これまで大きく取り上げられることはなかった。
本作は、受刑者の採用を支援している実在の就職情報誌の活動にヒントを得て制作された劇映画である。監督は劇映画からドキュメンタリーまで幅広く手がける舩橋淳。実際のセクハラ事件に基づいて役者との即興劇で描いた前作『ある職場』(2022)と同様、自らプロデューサーも務め、前作とほぼ同じキャスト・スタッフで、前科者の社会復帰に横たわる問題を描いた。その先に見据えるのは、社会の不寛容が新たな犯罪を生んでしまう悪循環を変えたいという想い。あえて台本は用意せず、現場で俳優と演技を煮詰めてゆく「ドキュメンタリーXドラマ」の演出手法は、観るものに震えるようなリアリティをもたらすだろう。
©2023 BIG RIVER FILMS
公式サイト https://kako-oumono.com/
予告編 https://youtu.be/QdyZLFA9l9s

田中大貴監督特集

田中大貴監督特集
最新作『PARALLEL』のシネマスコーレでの公開も楽しみな田中大貴監督の特集上映を開催します。

上映作品
『チャンゲ』(2013年/49分)
『FILAMENT 新編集版』(2018年/36分)
『THE TOUCHER 寂しすぎて、超能力に目覚めてしまいました。』(2020年/16分)
3作品計101分


日時:2024年1/27(土)~2/4(日) 好評につき上映期間延長!2/4(日)上映後ひと:みちゃん舞台挨拶あり(予定)
連日14:30~16:11 
※1/27(土)28(日)田中大貴監督、村田啓治さん、ひと:みちゃんさん(『THE TOUCHER』出演)舞台挨拶予定
料金:1200円+1ドリンクオーダー(600円~)
定員:19名
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作品紹介
『チャンゲ』(2013年/49分)
監督/編集/VFX:田中 大貴
脚本:田中 大貴、佐藤 洋平、岡田 真一、板橋 一樹
出演:藤井 草馬、藤尾 厚弥、東嶋 満里奈、松原 未季、田中 大貴、忠 美旬子

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中学から大学まで同じ学校に進学してきた雄介(19)と俊也(19)は、大学でどのサークルに所属するか悩んでいた。幼馴染のはるか(19)と俊也の強引な説得により、雄介はお笑いサークルに入り、俊也とコンビを組むことになってしまう。あまり乗り気ではない雄介と「笑いで世界を変える」と意気込む俊也は共同生活を始めることになるのだが…。
©2013 Daiki Tanaka

『FILAMENT 新編集版』(2018年/36分)
監督/脚本/編集/VFX:田中大貴
出演:藤井 草馬、芳村 宗次郎、東嶋 満里奈、斉藤 瑞季、仲 義代、古矢 航之介、谷村 陽輔、藤尾 厚弥、長谷川 弘、小波津 龍平、白壁 里沙子、松田 真織、きくち 英一

FILAMENT 02_R
雄介には誰にも言えない秘密があった。空を飛べるのだ。
やがて雄介は昔からの夢だった、ヒーローとしての活動を始める。
しかし彼を待っていたのは、理想とは全く異なる厳しい現実だった。
夢を追う者の、厳しい現実との闘いが始まる。
©2018 Daiki Tanaka
予告編https://youtu.be/B_wTxUsO7q8

『THE TOUCHER 寂しすぎて、超能力に目覚めてしまいました。』(2020年/16分)
監督/脚本/編集/VFX:田中 大貴
出演:村田 啓治、珠央、山岡 竜弘、蒼井 真琴、柏原 平志朗、ぱぱぬい(木村 俊太郎)、湯前 冴里、ひと:みちゃん、ふじお あつや、藤本 直人、サスケ、長谷川 弘、黒木 龍世、るい乃 あゆ、キアナ カーター、リーヴァイ カーター、中原 勇貴、中原 后央、志筑 司、本木 錬史、久保田 大介、岡田 真一、田中 大貴

THE TOUCHER 01_R
2020年、新型ウイルスが猛威を振るい、世界中が不安と動揺を抱える中、突如インターネット上に現れた超能力者“エスパー横島津”。
自粛生活のあまりの寂しさから超能力に目覚めてしまった中年男は、リモート便利屋となり、様々な依頼を超能力で解決していくのだが…。
©2020 Daiki Tanaka
予告編https://youtu.be/58GmW9aXXZQ

さとうゆか個展「アニメーションの実験-実像と虚像、その物質性」

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さとうゆかの作品は、虚像であるアニメーション映像に対して、その素材を実験する制作プロセスも見せることにより、アニメーションの実在性や物質性について言及している。虚像としてのアニメーションは観客に視聴覚を通じてそのビジュアルの質感を経験させるが、物質としてのアニメーションは直に手で触れることができる。展示と上映を併せたさとうの発表スタイルは今回で3回目となり、現時点で集大成としての側面も持っている。版画アニメーション作品とコマ撮り作品、布フィルム作品(Clojector)の上映と展示を通じて、アニメーションの持つ虚と実を媒介するさとうの試みを経験してほしい。

日程 2024年2月22日(木)~2月26日(月) 12-19時
入場 要1ドリンク(600円~)注文
作家 さとうゆか氏(育英館大学情報メディア学部 助教)
ゲスト ALIMO氏(愛知県立芸術大学准教授)
     伊藤仁美氏(映像作家)
トークのみ定員19名(予約はこちらのフォームから)
企画 林緑子
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会、名古屋大学融合フロンティアフェローシップ事業、シアターカフェ



さとうゆか氏プロフィール
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1992年北海道生まれ。アニメーション作家。版画技法を用いた抽象アニメーションや、ストップモーションアニメーション、布を使った映画フィルムなどを制作している。過去の作品に「昨日はすべて返される」「had lived」「clojector」など。Holland Animation Film Festival、新千歳空港国際アニメーション映画祭など国内外の映画祭で作品が上映されている。現在は日本最北端の大学、育英館大学にて、アニメーション・アートを教えている。また、上映団体「EZOFILM」代表として各地で上映・企画・運営も行っている。


プログラム
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上映、インスタレーション(2階)

①コマ撮アニメーション作品(10~20分)
1 雪アニメ(仮) 2011/1:00
2 ダガシのアレ 2012 /2:00
3 ファンタジックメランコリー 2012/3:00
4 サトウの踊り 2013/ 2:00
5 夢(仮タイトル) 2014/0:30
6 PANIMATION 2015/0:40
7 HANIMATION 2016/ 0:30
8 YARNimation 2021/0:35


②版画アニメーション作品(30分)
1 手紙(仮タイトル) 2013 / 3:00
2 R.I.P. 2015 / 4:30
3 夜を飛ぶ 2015 / 3:00
4 リピートリビング 2016 / 4:44
5 コロニー 2017 / 3:49
6 had lived 2018 / 4:15
7 昨日はすべて返される 2019 / 3:40
8 もも 2023 / 2:40

③Clojector(インスタレーション/映像装置による投影)

展示(1階)
壁面と棚・clojector(布フィルム素材)、版画作品、YARNimationなどの素材展示


トーク(2階)

①対談
登壇者 さとうゆか氏∔ALIMO氏
日時 2/24(土)15:00-17:00
入場 要1ドリンク(600円~)注文
定員19名(予約はこちらのフォームから)

※対談終了後、交流会があります

②公開取材
登壇者 さとうゆか氏∔伊藤仁美氏
日時 2/25(日)15:00-17:00
入場 要1ドリンク(600円~)注文
定員19名(予約はこちらのフォームから)


トークゲストプロフィール

ALIMO氏(愛知県立芸術大学准教授、作家)
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1977年山口県生。愛知県立芸術大学美術学部メディア映像専攻准教授。2012年から2年間エストニア芸術アカデミー客員研究員に従事した後、2019年に東京藝術大学大学院映像研究科博士後期課程にて博士号取得。主にザグレブ現代美術館、国際芸術センター青森、群馬県立館林美術館、国立新美術館、Pola Museum Annex、ZKM(ドイツ)など美術館やギャラリーで作品が発表されてきた。近年はアブドゥルアジーズ王世界文化センター(サウジアラビア)やイェール大学(アメリカ)の協力を得て作品を制作している。エストニア芸術史家としてアニメーション史や比較芸術研究も行う。そのため、様々な資料を見聞する習慣が制作に反映している。日常と寓話と哲学を混合させた『並んだLAND』(2023)はザグレブ国際アニメーション映画祭でのプレミア上映を皮切りに現在世界で上映されている。第11回岡本太郎現代芸術賞特別賞受賞。

伊藤仁美氏(映像作家)
masami伊藤さんプロフィール写真
名古屋生まれ。2015年名古屋学芸大学大学院メディア造形研究科修了。ぼうっと佇んでいる状態の意識の形態をテーマに映像表現をしています。パーソナルスペースを強く感じる視点から撮影を行い、個人的な体験・記憶が想起されるイメージを、視界から過ぎ去っていく多くの風景、延々と流れていく現代の情報を元に再構築する。その上で、内と外の世界を往復しているようなとても感覚的で不可視な体験を、身体感覚の延長として追うことを試みています。


2023年映画マイベスト10

あらためまして、あけましておめでとうございます。
2022年に100本を切ってしまっていましたが、2023年はちょっとだけ増えて106本(映画祭、オンライン除く)になりました。しかしながら、タイミングが合わず、見たかったけど見逃した作品もけっこう心に残っているので、ベスト10を選ぶときに、もしかしたらあれは入っていたかも、と思いながらの選出です。
毎年言っていますが、これといった突出したものがなく、順位はないです。俗にいうメジャー作品もけっこうお気に入りはありましたが、10本には入れず。邦画と洋画を分けたら入ったのかもしれません。12月に悲しい出来事があり、心が沈むことが多かったのですが、ヴェンダースの『PERFECT DAYS』で日々を生きることのありがたさを感じさせてもらえたので、滑り込みで入れました。少し前向きになれたので、よきタイミングでした。
以下、今年の10本です。だいたい映画館では1回しかみないのですが、4回見たので、おまけに『BE:theONE』入れときます。シアターカフェでは1/21にベスト10映画を語る会もあるので、ご都合よかったら参加してご自身のベスト10など語ってくださいね。ぜひ伺いたいです!

2023マイベスト10(順位なし)
PERFECT DAYS
ベネデッタ
逆転のトライアングル
リバー、流れないでよ
イノセンツ
波紋
愛にイナズマ
ウーマントーキング
正欲
ファースト・カウ

次点
バービー
ボーンズアンドオール
オオカミの家


おまけ 
BE:theONE

『家族の肖像』

『家族の肖像』(2021年/51分)
監督:岸本景子 脚本:堤健介 製作:西淀川映画プロジェクト
出演:保坂直希、GON、篠崎雅美、倉増哲州、竹田朋子、山本陽梛汰、脇坂博史、野中朋子、木元としひろ、西淀川のみなさま

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二十年前に失踪した父の報せを受け、生前暮らしていたアパートを片付けに行く息子。
そこへ偶然訪ねてきた一人の青年との出会いをきっかけに、父との関係性を再構築していく物語―。
公式サイトはこちら
予告編はこちら

岸本景子監督プロフィール
1979 年大阪府出身。ビジュアルアーツ専門学校放送映画学科・摂南大学法学部卒。『ある夏の送り火』『グッド・バイ』など家族の喪失と再生というテーマを中心に地域に根ざした映画制作をしている。また、映画を作りたい人の交流サロン「大人の映研部」の立ち上げや、子ども映画ワークショップなどを主催。映画の裾野を広げる活動もしている。

日時:2/10(土)~12(月祝) 
※岸本景子監督、保坂直希さん、GONさん、篠崎雅美さん全回舞台挨拶予定
①14:00-15:00 ②16:00-17:00
料金:1000円+1ドリンクオーダー
定員:各回19名
ご予約はこちら

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