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9/22(金) シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~

シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~
野本梢監督、増本竜馬監督の出演作品あり!松本卓也監督のトークあり!!
中條監督も来場決定!!ますもってぃ増本竜馬さんも来場決定!森恵美さんも来場予定!new!

日時:9/22(金) 19:00-22:00
入場料:前予約1000円(9/21まで) 当日1500円(別途1ドリンク500円)
ご予約はこちら


上映作品:
『LR Lost Road』(2013年/28分)
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監督・脚本・編集:松本卓也 出演:百山月花 tasotokyo 高瀬友規奈 teruho(Demolight)

ガールズパンクバンド「パンク・ストライク」略して「パンスト」は、初の全国ツアーの移動中、山道で迷ってしまう。進む方向について喧嘩が始まり、それがバンドの方向性の違いの話にすり替わり…バンド解散の危機!
予告編はこちら

『アバウトユウ』(2016年/ 13分)
アバウトユウ-松本卓也_R
監督・脚本・編集・出演:松本卓也

ユウは会社を辞め、ユーチューバーになった。色々な事にチャレンジした動画をあげ、再生回数アップに奮闘する。しかし、なかなか伸びない再生回数にやきもきし、次第に可笑しな行動をとるようになってしまい…

『ゆるい恋』(2017年/14分)+特別映像(10分/予定) ※中條夏実監督来場!new!
ゆるい恋01_R
監督:中條夏実 脚本・編集:松本卓也 出演:後藤龍馬 新井花菜 イグロヒデアキ 松本卓也 小松豊生 森恵美 佐藤友美
増本竜馬 吉田岳男 福っくらちゃん

埼玉県川越市のゆるキャラ「福っくらちゃん」のナカノヒトに一目惚れした太一。福っくらちゃんのナカノヒトに再び会う為、川越を訪れるが―。
予告編はこちら

『赤い炎の女』(2016年/20分)
劇中写-赤い炎の女_R
監督・脚本・編集:松本卓也 出演:高木悠衣 森恵美 保紫萌香 希代彩 後藤龍馬 津田寛治

宮崎と高畑は「良いモノ」を販売するピュアネットワークという会社で営業活動を行っている。
社員は、商品と代表の魅力に惹きつけられ集まった人々。最近、宮崎と高畑は新商品の担当になり、張り切って営業活動を開始する。大都会に無限に広がるおかしな商売、おかしなコミュニティ。
家族ではない、おかしな絆で結ばれた女と女の居場所探しの物語。
予告編はこちら

主催:シネマ健康会

映画『蜜と毒』上映会

『蜜と毒  -ドラゴンフルーツには気をつけて-』(2017年/92分)
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脚本・監督:渡壁光温 出演:時見エリナ 野中比喩 三好香 河西秀樹 他
関西発アジアンロードムービー。アイドルオーディションのはずが、バンコクの風俗歓楽街ソイカーボーイへ…。大人と少女、水商売とアイドル、美しい自然とピンク街、ドラゴンフルーツと筋弛緩剤、憎さと愛しさ。「密と毒」が混ざりあいながら綴られていくブラックなアイドル物語。タイ・バンコクのデープゾーンでロケ敢行。耽美でシュールな映像に…。

渡壁 光温(わたかべ みつはる)監督プロフィール 
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映像演出家 DMIパワースタジオ 代表
TVドラマ・商業映画で演出助手を経て、企業CM・VPの演出や独立映画の製作・監督。
CSドラマ「うそつきアイコ」、ダンスバトル映画「リブアローン」
日本台湾合作映画「開心果」など製作・監督。
関西発アイドル映画『結び女』などからアイドルプロデュースも。
予告編はこちら
公式サイトはこちら

上映スケジュール
11/11(土) 14:00~ 上映後、渡壁監督・野中ひゆさんのトークもあります
料金 1800円(パンフレットつき)+1ドリンク(500円)別途
ご予約はこちら

主催 渡壁 光温  (DMIパワースタジオ)


アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016 名古屋上映


オーストリア・リンツの老舗メディアフェスティバル内プログラム「アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016」は、世界中から応募されるアニメーション映像作品のコンペティションです。今回は、6プログラムを3組に分けてご紹介します。商業映画やCMのデモリール、最新のモーショングラフィックスやMV/PVからアートフィルムまで、従来のアニメーションの枠にはまらない幅広いデジタル映像作品を、一気に眺望できる魅力的な作品群を、ぜひご覧ください!(日本語字幕なし)

料金 無料 ※ただし、1プログラムごと、要1ドリンク(500円)注文
定員 各回15名
協力 アルス・エレクトロニカ、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム



上映スケジュール
9/1(金)19:00A
9/2(土)14:00A/16:00B/18:00C
9/4(月)19:00B
9/8(金)19:00C
9/9(土) 14:00B/16:00C/18:00A
9/10(日) 14:00A/16:00B/18:00C
9/11(月) )19:00A



プログラム(43本)

Aプログラム(18本/86分)
Abstract(9本/47分)
映画にとどまらない抽象的な映像作品は、今や幅広い技術が使われ、複雑なビジュアルを生み出しています。そうした様々な作品をお楽しみください。
01.『Rhizome』(11:26)Boris Labbé (Sacrebleu Productions) (FR)Golden Nica/グランプリ
A2_7001
02.『7001』(05:31)Nataša Teofilović (RS)Honorary Mention
03.『geist.xyz』(02:30)ZEITGUISED (DE), Superimposed Void (DE)Honorary Mention
04.『L’OEil du Cyclone』(05:03)Masanobu Hiraoka (Je Regarde) (JP)
05.『FLUX』(01:47)Karel Dhondt (BE)
06.『Seven Rooms』(06:25)Martin Fütterer (DE)(Filmakademie Baden-Württemberg)
07.『vitreous』(03:24)Robert Seidel (DE)
A7_Vitreous
08.『Quimtai』(06:05)Camilo Colmenares (CO)
09.『On China Sea』(04:05)Thomas Porett (Digital Imagery Ltd.) (US)
Expanded&Experimental 拡張と実験(9本/39分)
実験的で刺激的なアニメーションに収まらない表現の作品が集まりました。それは、現実を拡張するような映像空間を作り出し、ゲームとの混成や、風景を変化させます。
01.『Nosaj Thing / Cold Stares ft. Chance The Rapper + The O’My’s』(02:55)ELEVENPLAY (JP), Daito Manabe (JP), MIKIKO (JP), Rhizomatiks Research (JP), TAKCOM (JP)Award of Distinction
02.『Coordinated Movement』(03:11)Mike Pelletier (CA)Honorary Mention
03.『Bio-Inspire FullDome AV Performance』05:00) Bahadir Dağdelen, Yusuf Emre Kucur (VOID) (TR)Honorary Mention
04.『Process: Breath』(05:15)Line Klungseth Johansen (NO)
05.『ΔPurgatorio』(06:56)Scott Gelber (US), Zac Traeger (US)
06.『The Eidolon Splits』(03:42)DEPART (AT)
07.『lull』(03:02)AV&C (US)
08.『Project Nimbus』(04:12)Dave Lynch, Mike Nix (UK)
09.『Virtual Depictions : San Francisco』(04:41)Refik Anadol (TR)

Bプログラム(19本/97分)
Deconstructed Realities 現実の再構築(8本/49分)
他愛ない出来事や都市生活における建築を伴って、哲学的な感覚を再構築するような作品集です。ネオンサインや映像が、日常の公共空間から、別の領域へ観客を誘います。。
1.『Tehran-Geles』(18:00)Arash Nassiri (Le Fresnoy) (IR) Honorary Mention
2.『Ghost Cell』(06:50)Antoine Delacharlery (FR) Honorary Mention
3.『Microscopic Leaps』(01:58)Markos Kay (UK)
4.『Seed』(03:29)Manuel Casasola Merkle (Aixsponza) (DE)
5.『Semi-Permanent 2015』(03:13)Raoul Marks (AU)
6.『A Place I´ve Never Been』(04:40)Adrian Flury (CH), Jeroen Visser (NL)
7.『Ex Terrat』(05:45)Reinhold Bidner (AT)
B7_Ex Terrat
8『INPUT/OUTPUT』(04:08)Terri Timely (US)
Visuals&Sound 映像と音(11本/48分)
音と映像の、多様な関係性を見せるMVとサウンドアート作品集です。古典的な形式から最新のプログラムや機器を使用したものまで、遊びたわむれる音像の相互作用が見どころです。
01.『Never Say Never』(05:58)Saman Kesh (Skunk) (IR)Honorary Mention
02.『Back & Forth』(03:00)Thomas Porthé (FR), 20syl (FR)
03.『Hide』(05:16)Christian Stangl, Strange Freedom (AT)
04.『HNN “Je pars”』(04:43)Hugo Arcier (FR)
05.『Frank Riggio - TTTT』(03:56)Mert Kizilay (TR/US), Frank Riggio (FR)
06.『Memex - Duologue』(04:21)Marshmallow Laser Feast,Studio Analog (UK)
07.『Art Department – Walls』(03:25)Hugo Moreno, Grandson & Son, Jonny White (THE FIELD) (FR)
08.『The Last Goodbye』(06:16)Brutus Collective (FR)
09.『Soundloom』(04:12)Craig Ritchie Allan (numbercult) (UK)
10.『SISSI RADA - SUNDAY』(02:52)schnellebuntebilder, SISSI RADA (DE)
11.『Valentino Khan – Deep Down Low』(03:05)Ian Pons Jewell (UK)

Cプログラム(11本/100分)
Narration ドラマ(6本/45分)

ストーリー中心の作品をご覧いただけます。サイゴンの少女の、悲劇的な友情と記憶の物語などです。
01.『Batz』(07:00)Maléo Maxime, Aurélien Prédal (FR)
その他数作品
Statement 状態(5本/53分)
現代の、環境や社会問題を扱った作品集です。コメディからシリアスに変貌する様をお楽しみください。
01.『Peripheria』(12:02)David Coquard Dassault (FR)Award of Distinction
02.『The Race』(14:36)Michael Le Meur (FR)
03.『Estate』(07:26)Ronny Trocker (IT)
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04.『GREEN』(03:20)bif (UK)
05.『Cold Coffee』(14:53) Stephanie Lansaque and Francois Leroy (FR)

ショートフィルムの文化的起源--戦前のおもちゃ映画・小型映画の魅力と歴史

ありがとうございます。予約でほぼ満席となりました。これ以降、当日ご予約なしの方はお入りいただけない場合がございます。どうぞご了承ください。
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『お伽の爺さん』
おもちゃ映画/小型映画とは、戦前に親しまれていた、家庭で手軽に映画を楽しむための装置です。テレビ以前の時代には、これを用いるために、映画館上映に使った劇映画・ニュースのフィルム断片や、人気のちゃんばら場面を大量に複製したものなどが販売されました。またこれによって、新規制作のアニメーション作品が、現在のテレビアニメのように家庭で見られるようなったという点でも画期的な装置でした。企画では、おもちゃ映画で人気だった時代劇スターや、子供向け映画技術本についての解説トークとともに、京都おもちゃ映画ミュージアムの太田米男氏をお招きして、装置の魅力や当時の映画文化の様子などをひもときます。
映画体験のルーツに触れるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。

おもちゃ映画の映写体験をしていただけるコーナーを予定しています!

日時 9/3(日) 開場14:30/開演15:00(17:30終了予定)
   終了後、交流会(参加費500円)あり
   ※交流会へのご参加はご予約時にお知らせください
入場無料
定員 20名
企画 洞ケ瀬真人、澤茂仁、シアターカフェ
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会
協力 一般社団法人 京都映画芸術文化研究所 おもちゃ映画ミュージアム

日本映像学会研究活動助成金対象研究

トーク①澤茂仁+参考上映
1尊王1
お好み
11近藤勇3
46雪の渡り鳥2
上:『尊王』
中1:『お好み安兵衛・花婿の巻』
中2:『新選組隊長近藤勇』
下:『雪の渡り鳥』

銀幕の大スターを劇場映画の断片や小型映画によって家庭で鑑賞すること。それは当時の日本でいかに普及し 享受されていたのか。今回の企画では、家庭用映画ないしグラフを軸に、そうしたスター受容の 映画史的な意義を探ってみたいと思います。
澤茂仁 プロフィール
名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程に在籍。専攻は映画史。論文に「ジャン= ピエール・メルヴィル論―その形式と映画史的意義をめぐって」(『映像研究』42、2014年)。 批評に「海辺からの定点観測―神代辰巳の海に導かれて」(『エクリヲ』5、2016年)。そのほか、 市民向け講座で「アラン・ドロンと戦後フランス映画」と題した講義を担当(文化フォーラム 春日井、2017年8月)。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク①坂東妻三郎集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『尊王』志波西果(1926)阪妻プロ松竹
『血染の十字架』安田憲邦(1927)阪妻プロ松竹
『新選組隊長近藤勇』犬塚稔(1928)阪妻プロ松竹
『闇 後日譚』犬塚稔(1929)阪妻プロ松竹
『潮に乗る北斗』安田憲邦(1929)阪妻プロ松竹
『雪の渡り鳥』宮田十三一(1931)阪妻プロ松竹
『剣士桂小五郎』宇沢義之、沖博文(1933)阪妻プロ松竹
『国定忠治』マキノ正博(1937)日活京都
『飛竜の剣』稲垣浩(1937)日活京都
『血煙高田の馬場』マキノ正博、稲垣浩(1937)日活京都


トーク②洞ケ瀬真人+参考上映
22漫画0助漫遊記3
10一寸法師3
3漫画桂小五郎と凸坊4
上:『漫画0助漫遊記』
中:『一寸法師』
下:『漫画桂小五郎と凸坊』

映画文化の揺籃期である1920年代頃には、今では専門的と思われがちな映画技術にまつ わる 話が、その目新しさから人々の関心を広く呼ぶものだったようです。これを子供向けに書かれた 映画技術解説書を例にひもといてみたいと思います。
洞ヶ瀨真人プロフィール 
学術博士。中部大学ほか非常勤講師。近著論文に「対話を触発するドキュメンタリー―60年代 学生運動映画の表現様式をめぐって」『JunCture 超域的日本文化研究 第8号』名古屋大学 「アジアの中の日本文化」研究センター、2017年。翻訳に、ジェロー&ノーネス著『日本映画研究 へのガイドブック』ゆまに書房、2016年。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク②国産アニメーション集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『0助漫遊記』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『お猿の艦隊』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『お伽のお爺さん』村田安司 朝日フィルム
『チビ助捕物帳』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『チョンマゲぢいさん東京見物』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『のらくろとミッキーの芝居騒動』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『漫画火星飛行』不明(不明)キング丸愛フィルム
『ピー坊の海底征服』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『一寸法師』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『火の玉小僧 海賊退治』酒井七馬(1935)ライオン家庭フィルム
『金太郎 大江山』不明(不明)ライオン家庭フィルム


トーク③ゲスト:太田米男氏、澤茂仁、洞ヶ瀬真人+参考上映
おもちゃ映画等の魅力や重要性、そのアーカイブについて、太田氏にお話しを伺います。
ゲスト:太田米男氏プロフィール
京都市立芸術大学在籍中に脚本家依田義賢に師事。1990年代に「何が彼女をそうさせたか」で 映画復元に携わり、京都映画祭で「復元映画部門」を担当。2004年、大阪芸術大学藝術研究所 共同研究「玩具映画プロジェクト」開始、2006年より「映画の復元と保存に関するワークショップ」 を主宰。2015年1月に(一社)京都映画芸術文化研究所発足、5月におもちゃ映画ミュージアム 開館。現在、大阪芸術大学教授。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク③国産記録映像集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『関東大震災』(1923)
『関東大震災翌日の記録』(1923)
『大正天皇御大喪儀』(1927)
『不詳<御大礼の日>』(1928)
『大禮特別観艦式』(1928)全日本映画業組合
『満州事変映画 錦州方面』(1932)大阪毎日新聞社
『動乱の上海<第3報>』(1932)朝日フィルム
『動乱の上海<第4報>』(1932)朝日フィルム
『護れ熱河を』(1933)朝日発声映画ニュース/朝日新聞社
『志那事変 徐州への大進軍』(1938)東日大毎国際ニュース/東日大毎活映部

掲載情報 サカエ経済新聞さん/大須にじいろ映画祭2017

サカエ経済新聞さんに8/19.20にシアターカフェで開催される大須にじいろ映画祭2017の紹介をしていただきました!ありがとうございます!2018のコンペ募集や公募展も募集中ですので、あわせてぜひ!もちろん映画も見に来てね。監督や出演者などゲストもある予定です♪

掲載情報 CafeMirageさん/大須にじいろ映画祭2017

岐阜発 映画・エンタメ情報サイト Cafe Mirageさんに大須にじいろ映画祭2017の開催と2018のコンペ募集をご紹介いただきました。いつもありがとうございます。大須にじいろ映画祭2017はシアターカフェで8/19.20の2日間開催です。お気軽にお越しくださいませ。

ちょっと早い夏休み(SKIP、レインボーリール、ムビハイ)

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毎年7月の3連休は映画祭がかぶってます。なので、ありがたくハシゴをさせていただいてます。今年も3泊4日で行ってきました~。
まず初日はSKIPシティでのD-CINEMA。短編3コマがまとめて見れる日程なので、知ってる顔がたくさんいらっしゃいました!とはいえ、今回シアターカフェでも上映会を企画してくださっている川越の小松さんがご一緒してくださるということで、女優の森恵美さんとともに3人で行動しておりました。短編1ではミネオショウさん出演の『ラストラブレター』がお気にいりだったので、ついご本人にもミネオショウ映画祭もやれますね~と言ってしまった。『私以外の人』もまだやってないので、いつかやってみたいな。短編2は『なぎさ』がお気に入りでした。森恵美さんの『冬が燃えたら』も泣けます~。切ないわ。短編3ではシアターカフェのオープン時にお世話になった伊月肇監督にもご挨拶できてよかったです。もう安心感というか安定感というかの納得感。その他の作品もレベルがある程度揃った感じでした。
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その晩は小松さんが、気を遣ってくださり、飲み会を設定していただきました!わざわざお集まりいただいた皆様、ありがとうございました!私はもちろん存じ上げた皆様だったのですが、監督同志で初対面の方たちもいらっしゃって、新たなつながりができてよかったです。岩崎監督の昔話からインスピレーションを受けた新作が松本監督によって生まれそうな気配もww。隅っこに座ってしまったため、ほぼお話できなかった方もいて、本当にすみませんでした。みなさまの優しさに本当に感謝です。小松さんの人徳ですね!

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掲載情報/C+Tさん 大須にじいろ映画祭2017

7/20発行のC+T8月号に大須にじいろ映画祭2017の紹介をしていただきました。ありがとうございます。
大須にじいろ映画祭2017は8/19.20の2日間シアターカフェで開催しますので、よろしくお願いします!

8/18 夏コミ収穫祭!2017

夏コミで買ってきた収穫物(本など)を見せ合う、興味のある人も閲覧できる、感想を語り合うなど
コミックマーケット92(夏コミ)での収穫物(本など)を見つつ、夏コミの話であれこれ盛り上がりませんか?今回サークルや一般で参加される方、参加しないけれど興味のある人も大歓迎です!

日時 8/18(金)18:00-20:30
料金 要1ドリンク(500円)注文


8/26- 東海アニメーションサークル[TAC]50周年記念上映会

ご予約満席となりました!ありがとうございます!!ご予約無しの場合、当日来ていただいてもお入りいただけません。ご注意ください。
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東海地区で自主アニメーションの制作と上映会を続けて来た東海アニメーションサークル[TAC]の創立50周年を記念し、8㎜フィルムによる初期の自主制作作品などの上映と、活動関連資料の展示を行います。8/26(土)関係者のみ

日時 8/26(土)※関係者のみ、8/27日(日)
  開場13:00 / 展示13:30-18:00 / 上映14:00(2時間程度を予定)
料金 要1ドリンク(500円)注文
定員 20名 ※満席となりました。ご予約いただけません。ご予約無しで当日来ていただいてもお入りいただけません

主催 東海アニメーションサークル


東海アニメーションサークル [TAC] は、この夏創立50周年を迎えることとなりました。これを記念して自主作品の蔵出し上映と活動資料の展示を行います。TACメンバーには懐かしく、現代のアニメファンには古めかしく得体の知れない自主作品たち。果たして半世紀前の8mmアニメの実力やいかに。

上映予定作品 開場13:00 / 上映14:00(1時間程度を予定)
…サイレント8mmフィルム
『スプライサー』
『アニメ氏のハント作戦』
『主役はだれだ!!』
『怪奇化里具羅怖』
『怪星マグネット』
『新バビル二世』
『太陽と小さな親切』
『グロテスク』
『じんちょうげ』
『an image』
『3 x 3』
『もじゃもじゃ』
『COKEMAN』
『怪人二十面相』
『怪人二十面相・13回目の恐怖』

特別上映
荒井和五郎〜影絵アニメーションの世界〜(南正時)
風遊(湯川高光)

特別展示 13:30-18:00
・活動記録
・会報
・上映会パンフレット
・怪人二十面相・13回目の恐怖 原画 他