Entries

マンスリースケジュール2月号のおしらせ

あと1週間ちょいで2017年も終わりですね。ちょっと早いですが年末進行ということで、2月のマンスリースケジュールのご案内です。年末年始は12/26(火)~1/4(木)がお休みとなりますので、よろしくお願いします。
4(日) 大須ポップカルチャー・ゼミ第3回
恒例となりました大須ポップカルチャー・ゼミ、今回はBLがテーマです!興味のある方はぜひご参加ください。
9(金)~11(日) 村田朋泰監督〈生と死にまつわる記憶の旅〉アニメーション作品上映
『森のレシオ』など、様々なアニメーション作品を制作してきた村田朋泰監督。東日本大震災についての「生と死にまつわる記憶の旅」をテーマにしたシリーズ作品のうち、1~3幕を上映します。
17(土) 大須にじいろ映画祭2018番外編 百合スプラッタもあるよ!!篠原三太朗監督特集
百合スプラッタ『ニクノクニ』を含む、おなかいっぱいになる血とお肉の篠原三太朗特集を大須にじいろ映画祭2018に先駆けて上映。交流会も引き続きあります(別途料金)。
18(日) 黒坂圭太-不定形なドローイング―映像作品「不定形シリーズ」をめぐる対話
アニメーション作家・黒坂圭太氏をめぐり、ライブ・ドローイング+上映+トークを行います。トークのお相手は研究者の赤塚若樹氏です。
23(金) シアターカフェ5周年記念大開放祭グランプリ東海林監督上映会(仮)
東海林監督の短編作品上映と、小島ケイタニーラブのライブを行います。詳細はサイトにて更新していきます。
24(土) コオリオニ ドクショカイ
『コオリオニ』や梶本レイカ作品をもとに、参加者が自由に感想や意見交換を行う読書会です。主催 創作サークルあんでぱんだ

〈展示イベント〉
石橋磨季 個展 ひ・も・の 2/9(金)-2/18(日)13:00-21:00※火水木は定休日
写真家石橋磨季がお届けする、人とモノと乗り物の写真の数々。キレイだけでは終わらない写真をお楽しみください。
NEO IN‐CHARA exhibition 2/23(金)-3/5(月)13:00-21:00 ※初日15時~、最終日20時まで 火水木は定休日です
T橋N子、桃源郷ゆきさんの2人展です。

最新の情報はサイトのカレンダーなどで確認してくださいね。お待ちしております。

掲載情報/cine@nagoyaさん 中川晴樹ばっかり出る映画上映会

11月24日から26日までの3日間開催された「中川晴樹ばっかり出る映画上映会」のレポートをcine@nagoyaさんに掲載していただきました!ありがとうございます。すでになつかしさもあるww。
来れなかった方、中川さんとの濃い3日間のレポートをぜひ。遠方からいらっしゃったファンの方も多くて、ある意味オフ会でしたね。また企画したいです♪中川さんも本当にありがとうございました。

2/23(金)~ NEO IN‐CHARA exhibition

今、最高にホットな陰キャラが此処に集結
NEO IN‐CHARA exhibition

ゆきぽなおこ T橋展示画像_R
「昔から、席替えで隣が人気者になると震えていました」「『カルマ』の歌詞の意味が分かるのは自分だけだと思っていた」「ダンスの授業はクソ」「とにかく教室入りづらい」「心にいつもみんな○○」授業中も休み時間も落書きしてる時が心の支えだった。そんな2人の展示です。

●日時 2/23(金)-3/5(月)13:00-21:00  初日15時~ 最終日20時まで
※火水木は定休日です
●料金 要1ドリンク(500円)注文


作家プロフィール
T橋N子

小2で親友が転校し一気に下り坂、小6で腐になり中学は暗黒化、高校もまあまあ暗く大学ではややましに。でも根暗には変わりない大学院生です。
桃源郷ゆき
踊りはNG 絵を描く独身OL23歳

主催 T橋N子、桃源郷ゆき

2/18 黒坂圭太-不定形なドローイング  映像作品「不定形シリーズ」をめぐる対話

アニメーション作家・黒坂圭太をめぐり、ライブ・ドローイング+上映+トークを行います。トークのお相手は研究者の赤塚若樹!今回のお題は、黒坂圭太の「不定形シリーズ」。作家のフィルモグラフィを振り返りつつ、手法と表現、描くという行為、抽象的な映像表現など、本シリーズにまつわるさまざまな事柄について、作家と研究者の対話を通して考察します。抽象的な映像表現がどのように生まれ、読み解かれるのか、一筋縄ではいかないそのおもしろさをぜひ体感してください。

日時 2018年2月18日(日) 開場13:30/開演14:00-17:30(予定)
   ※終了後、交流会(参加費500円)を予定
料金無料
定員 20名程度 こちらからご予約ください
内容 ライブ・ドローイング+トーク+映像上映
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会

日本映像学会研究活動助成金対象研究
協力 ミストラルジャパン

ゲスト 
黒坂圭太(アニメーション作家)
赤塚若樹(首都大学東京 教授)


当日スケジュール
14:00 ライブドローイング
15:15 開演/上映+トーク
17:30 終了予定


上映作品

『変形作品第2番』(1984年/抜粋、8分)
変形作品第2番

『輪郭』(2012年/7分)
輪郭

『陽気な風景たち』(2015年/25分)
陽気な風景たち
2011年は私にとって初の長編アニメーション映画が公開された年だが、その一方で創作上のアイデンティティーが著しく揺らいだ時期でもあった。新たな目標への再出発は「描く行為の軌跡として現出する映像」の再検証から始まった。3年間に渡り「表現」の呪縛から逃れ本能の赴くままに描き溜めた膨大な鉛筆画を素材とした本作は、自己の記憶の再構築でもある。メッセージを声高に叫ぶ事なく観客自身の心象風景を呼び覚ます“触媒映画”を目指した。

『山川景子は振り向かない』(2017年/10分)
山川景子は振り向かない
私たちは現在より遥かに無垢で美しかった過去の風景を懐かしむ。私たちのそうした思いとは無関係に、山河の風景は自らの意思で絶え間なく永遠に変化し続ける。そして決して後戻りはしないのである。本作は数千枚の鉛筆画を素材としてもちいながら、このテーマを抽象的に表現している。


黒坂圭太プロフィール
短編映画『変形作品第2番』(1984)でデビュー後、アニメーション表現を主軸として多様な創作活動を展開。アヌシー、オタワ等の国際アニメーション映画祭をはじめ国内外で多数受賞。鉛筆画による長編アニメーション映画『緑子/MIDORI-KO』(2010)が世界各地で上映。DIR EN GREYのミュージックビデオ『AGITATED SCREAMS OF MAGGOTS』(2006)、『輪郭』(2012)を制作。現在は『マチェーリカ/MATIERICA』(2016)など一連の抽象アニメーション映画を創作。即興アニメーションや音楽家との描画ライブも行っている。武蔵野美術大学 映像学科 教授。

赤塚若樹プロフィール
首都大学東京大学院人文科学研究科教授。映像文化論、比較文学、表象文化論。著書に『ミラン・クンデラと小説』(水声社、2000)、『シュヴァンクマイエルとチェコ・アート』(未知谷、2008)、翻訳書に『チェコ・アニメーションの世界』(人文書院、2013)、F・M・ロビンソン『山高帽の男──歴史とイコノグラフィー』(水声社、2002)などがある。黒坂圭太論を本としてまとめることが将来の目標のひとつ。
◎ふたりのコラボレーション:V・ネズヴァル『少女ヴァレリエと不思議な一週間』、挿絵:黒坂圭太、翻訳:赤塚若樹、風濤社、2014。

2018年2/24 コオリオニ ドクショカイ

2016年に刊行された梶本レイカ『コオリオニ』。この作品は、BLや女性向けといったジャンルの垣根を超えて漫画界の話題をさらいました。その話題の波は、一時期筆を折っていた作者・梶本レイカ先生を漫画界に呼び戻すほど。

その内容ゆえに「すごい」以外の語彙を奪われがちな『コオリオニ』について語れる場を設けたく、今回は名古屋・大須のシアターカフェ様をお借りしました。ヤクザの世界を辛辣なまでにリアルに描いたとも評される『コオリオニ』の魅力について、熱い思いの丈を一緒に吐き出しませんか?

日時 2018年2月24日(土)開場14:00/開始14:30-16:30
料金 600円(1ドリンク付)
定員 10名程度 こちらからご予約ください
主催 中矢入文(創作サークルあんでぱんだ)

タイムテーブル
14:00頃 開場
14:30〜 概要説明等
14:45〜 感想交換会
15:15〜 休憩・交流
15:30〜 全体意見交換会
16:30 終了予定

参加資格について
『コオリオニ』および梶本レイカ作品を読んでいる方であればどなたでも参加OKです。
ただし、読書会参加以外の目的でいらっしゃった方や、他の参加者の迷惑になる行為を行われた方にはご退席願います。

主催者:中矢入文プロフィール
BLを愛して17年の腐女子であり、寺山修司を研究していた文学修士。現在は労働に出て資金を稼ぎつつ、小説を書いたりゲームを作ったりする日々を送っている。
創作サークルあんでぱんだtwitterはこちら


2018年2/4 大須ポップカルチャー・ゼミ 第3回

私たちにとっては空気のような、当たり前のようにそこにある「ポップカルチャー」。だけど、それはいったいどんなカタチをしたものなんだろう? それは私たちの想像力のありかたにどんな影響を及ぼすのだろう? そんな疑問を抱いたとき、実はあなたは「研究」の扉の向こう側にいるのです。大須ポップカルチャーゼミ――アニメやマンガ、ゲームや音楽について考え、発表し、みんなで意見交換しませんか。
popculture201802.jpg
イラスト:神無森カヱデ

日時 2018年2月4日(日)15時~3時間程度
料金 600円(1ドリンク付)
※イベント終了後に交流会(参加費300円)もあります~
定員 20名 ご予約はこちら!
企画 ポップカルチャー・ゼミ実行委員会
イラスト 神無森カヱデ
協力 青山太郎


スケジュール
14:30 開場
15:00 開演/冒頭挨拶、各プレゼンテーション(2名/各40分)
16:20 休憩(10分)
16:30 鼎談(西原麻里様、発表者2名/60~90分)
    ※質疑応答
17:30-18:00頃終了
※交流会(毎回、参加費(来場者のみ)300円の交流会を行っています)


プレゼン①『Jの総て』における相関図消費の遊戯性に関する考察―性の多様性の理解の手がかりとしてー
パネラー:佐藤紀子
漫画『Jの総て』を取り上げ、そこに読み解れる相関図の多様性という観点から同作の特性を分析する。その上でBLを読むという行為にともなう遊戯性と現実の性の多様性への理解との関わりの可能性についても検討する。

プレゼン②中国『刀剣乱舞』同人創作から考える<BL的想像力>の可能性
パネラー:孫ミンキョウ
刀剣擬人化キャラクターが登場するゲーム『刀剣乱舞』、それは翻訳されないまま中国でブームを起こした異色作であり、数多くの同人作品が見られる人気作でもある。中国の同人作者はどのように当作品のキャラクターたちの<関係性>を表現・解釈しているのか?異なる文化背景を跨ぐ本作の同人作品の間にどのような同異があるのか?本発表は日中『刀剣乱舞』同人作品を比較し<BL的想像力>の多文化的な可能性を考えたい。

鼎談:“BL的想像力”の開花−−「原作」にたいする受け手のBL的解釈のありようとその社会的効能
パネラー:西原麻里、孫ミンキョウ、佐藤紀子
“BL的想像力”。それは、受け手が「原作」にある要素を読み解き、要素と要素をかけあわせて新たな〈関係性〉を構築し、さまざまな絆を描く物語を生み出す、楽しい思考実験である。BL的想像力を働かせることは、物語そのものを妄想して味わう楽しみであると同時に、リアルな社会の価値観や仕組みへと開かれていく可能性ももつ。それは、現実社会をより心地よくすごすための「戦術」かもしれない。そこで今回は、「原作」をBL的に解釈することの意義や社会的効能を話しあってみたい。


出演者プロフィール

佐藤紀子(名古屋文理大学)
2014年名古屋文理大学入学。大学では、主にプログラミングを勉強する。卒業研究にあたっては、担当指導員の「好きなことを卒論にして」という言葉を真に受けて、自分の好きな作家である中村明日美子を取り上げることに決定した結果、BL研究を行うこととなる。

孫ミンキョウ(所属:名古屋大学大学院人文学研究科ジェンダー学講座D1)
北京外国語大学日本語学部出身。2014年から名古屋大学へ留学、武器擬人化美少女を中心とし、マンガ・アニメ・ゲームにおけるキャラクターの表現論を研究している。本人は基本的に腐女子だが、(研究のせいで?)BL・ユリ両方に夢中している。

西原麻里(愛知学泉大学家政学部家政学科家政学専攻 講師)
2011年同志社大学大学院社会学研究科メディア学専攻博士後期課程退学、博士(メディア学)。メディア研究とジェンダーの視点から、やおい/BL、プリンセス、アイドルなどを題材に、現代社会における女性向けポピュラー文化を批判的に検討しその意義を考察する。主著に『マンガ文化 55のキーワード』(竹内オサムと共編著、ミネルヴァ書房、2016年)、「マンガの/で、ジェンダーを考えること」『マンガ研究13講』(小山昌宏ほか編著、水声社、2016年)、『ポスト〈カワイイ〉の文化社会学 女子たちの「新たな楽しみ」を探る』(吉光正絵・池田太臣と共編著、ミネルヴァ書房、2017年)。

2018年2/9 村田朋泰監督〈生と死にまつわる記憶の旅〉アニメーション作品上映

NHK・Eテレ プチプチ・アニメ『森のレシオ』など、様々なアニメーション作品を制作してきた村田朋泰監督。東日本大震災についての「生と死にまつわる記憶の旅」をテーマにしたシリーズ作品のうち、1~3幕を上映します。

〈生と死にまつわる記憶の旅〉
日本列島は多くの活断層によって形成された特異な島です。巨大な地震が発生した東日本大震災では多くの人々が命を落としました。誰もが深い悲しみを抱き、亡くなった方々へご冥福を祈りました。「冥福を祈る」とは「死後の幸福を祈る」ことです。我々日本人にとって祈りの概念は近親者やその地域に起きた重要な出来事、忘れてはならない出来事を末長く受け継ぎ、伝承していくために祈る、それが日本人の祈りだと思います。

日時 2018年
2/9(金)19:30
2/10(土)15:00/18:00
2/11(日)15:00/18:00
料金 1300円(1ドリンク付)
定員 15名 ご予約はこちら



上映作品

1幕『木ノ花ノ咲クヤ森』(11:05/2015年)
muratakantoku06.jpg
muratakantoku05.jpg
muratakantoku04.jpg
記憶を失った主人公は過去の痕跡を探す。二人のハンターはすべて消し去ろうと主人公を追ってくる。能面をつけた翁は忘却の縁(ふち)として静かに舞い、変わってゆく現実と変わらないで欲しい願いを語り継ぐ。

2幕『天地』(10:31/2016年)
muratakantoku03.jpgmuratakantoku01.jpg
muratakantoku02.jpg
噴火。生命の誕生。人間の感情。ぶつかりあう。なにかとなにかが衝突する。そこから分裂し、何かが始まる。

3幕『松が枝を結び』(16:33/2017年)
muratakantoku08.jpg
muratakantoku09.jpg
muratakantoku07.jpg
津波で引き裂かれた双子。記憶をなくした少女は街や山を歩く。大切にしていたスノードームは過去と現在を結び、少女は記憶を取り戻していく。うさぎ男は少女を黄泉の世界へ導いていく。

助成 文化庁文化芸術振興費補助金image_symbolmark_01.jpg
製作 有限会社TMC


村田朋泰監督プロフィール
1974年東京出身。東京芸術大学修士課程美術研究科デザイン専攻伝達造形修了後、コマ撮りアニメーション制作会社(有)TMCを設立。言葉やセリフを排し、仕草や佇まいによる演出で心情を表現し、光の陰影や雨風の移ろう風景を巧みに織り込み「不在」「喪失」「記憶」「死生観」を題材とした作品を通して日本人のアイデンティティを探る制作をしています。代表作として「睡蓮の人(2000)」「朱の路(2002)」Mr.Children「HERO」MVなど。Eテレプチプチ・アニメでは「森のレシオ」が放送中です。

2/9(金)~ 大須にじいろ映画祭関連企画 石橋磨季さん個展 ひ・も・の

石橋磨季さん個展 ひ・も・の 
himono_R.jpg
写真家石橋磨季がお届けする、人とモノと乗り物の写真の数々。
キレイだけでは終わらない写真をお楽しみください。

日時 2/9(金)~18(日) 火-木休13-21時
料金 無料(1ドリンクオーダー必須)


石橋磨季プロフィール
9月4日生まれ
幼い頃からカメラやらヒコーキやらに慣れ親しんだ環境に育ち、いつの間にやら当たり前に写真を撮り始める。
被写体はヒコーキに限らず、ヒト、モノ、ノリモノ、タテモノなど多岐にわたる。
。。。が、風景はそこには含まれない。
ちなみに、体組成の8割が餃子で出来ている。。。。らしい

1/13.14 ベトナムアニメーション上映会inシアターカフェ

ベトナムアニメーション上映会inシアターカフェ
10月に開催されたベトナム映画&ブックフェアで日本初上映となったベトナムアニメ―ション4作品をシアターカフェでもお披露目いたします。ベトナムの古典や民話、新旧取り混ぜてのベトナムアニメーションをお楽しみくださいませ。2018年もベトナム映画&ブックフェアは開催予定です。どうぞお楽しみに。

日時 2018年1/13(土)14(日) 連日14:00/19:30
料金 1000円
定員 15名
ご予約はこちら


上映作品(4本/96分)
『バーべー湖の伝説』(2009年/28:31)監督 ファムゴック・トゥアン

hobabe バーベー湖_R
hobabe バーベー湖2_R
病人を助けた母と子が救われるお話。

『蚊の伝説』(1980年代/10:22)監督 ビエットフン 作画 ハーバック
蚊1_R
蚊1_R
夫を裏切った妻の話。網や砂絵も活用。

『英雄歇驕』(1976年/23:47)監督 ホアンダイ 脚本 レーバン
エッキエウ1_R
エッキエウ2_R
英雄、歇驕(えっきえう)の話 懐かしいパペットアニメ―ション。

『媚珠と仲始(ミーチャウ王女とチョントゥイ王子)』(2013年/33:02)監督 ファム・ゴック・トゥアン
mychau ミーチャウ1_R
mychau ミーチャウ2_R
紀元前のベトナムの国の姫の愛の物語。3Dも使用されている。

協力 ベトナム映画&ブックフェア実行委員会

2018.1月のマンスリースケジュール

本日から師走となりました!早いものであと1か月で2017年も終わりです。2018年1月のマンスリースケジュールが決まったので、皆様のお手元に届く前にブログでざっとご紹介!年末年始は12/26(火)~1/4(木)がお休みとなります。1月はレンタルでの貸切が多いのですが、よろしくお願いします。
6(土) 冬コミ収穫祭!2017
恒例となりました冬コミ収穫祭!参加する予定の人も参加できない人もどうぞお気軽にお越しくださいませ。
13(土)、14(日) ベトナムアニメーション上映会inシアターカフェ
10月に開催されたベトナム映画&ブックフェアで日本初上映となったベトナムアニメ―ション4作品をシアターカフェでもお披露目いたします。見逃した方、ぜひお越しくださいませ。
28(日) 映画コンパ!略して映コン!(シネコンじゃないよ)2017年マイベスト10を語ろう編
こちらも恒例、毎年のベスト10映画を語る会です。2017年のマイベスト10はなんでしたか?お気軽にご参加ください。

2月の予告
大須にじいろ映画祭2018も2月に開催予定!

シアターカフェでは番外編と交流会、展示イベントなどを予定しています。
村田朋泰監督〈生と死にまつわる記憶の旅〉アニメーション作品上映 2/9~11
NHK・Eテレプチプチアニメ『森のレシオ』など、様々なアニメーション作品を制作してきた村田朋泰監督。東日本大震災についての「生と死にまつわる記憶の旅」をテーマにしたシリーズ作品のうち、1~3幕を上映します。

イベントのない日はカフェとして営業してますので、おしゃべりにでも、本や漫画を読みにでもお気軽にお立ち寄り下さいませ♪
レンタルなどのご予約も随時受け付けております。
最新状況はサイトのカレンダーでご確認ください。