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11/4 ボーダレス・アート・ドキュメント -丸山達也 記録の仕事-


ご予約満員御礼となりました。ご予約なしの方はお入りいただけませんので、どうぞご了承ください。
日時
 11/4(日)13:30 - 15:30
料金 1000円+1ドリンク500円 ※予約満席です
定員 15名
主催 NPO法人 愛知アート・コレクティブ


上映作品(4本/58分)※途中休憩あり
『かわいい、いとしい、せつないアート - あいちのボーダレスアーティストたち』(21分/2014年)
「かわいい、いとしい、せつないアート」 のコピー
高浜市やきものの里かわら美術館「ボーダレス・アート・コレクション(2013年)」展に出展する作家6名の創作現場のドキュメント映像。作家は愛知県内の福祉施設で、生活の余暇や仕事として創作活動に打ち込んでいる。針の穴で覗いたような時間の記録。

『中嶋さんの絵日記』(3分/2016年)
中嶋さんの絵日記 のコピー
豊川にある障害者支援施設で手渡された絵日記。そこには仮面ライダーが日付と共に描かれていた。パラパラとめくると浮かび上がる、中嶋さんの日々の記憶。

- 休憩10分 -

『ヒロシさんとエイジさんの描くまる』(14分/2015年)
ヒロシさんとエイジさんの描くまる のコピー
障害のある、なしの違いを超えた共生社会を目指し共働事業を行うわっぱの会。生活の余暇として始まった絵画教室で一際目立つ、ふたりの兄弟の記録。

『閉じた時間 開かれた形 - 小寺良和とやきものの世界(仮)』(20分/2018年)
閉じた時間 開いた形 のコピー
名古屋の天白ワークスで陶芸作品を作る小寺良和。記憶を反芻するように土に打ち込み独特な作品を作り上げている。やきものを通して作られる緩やかな共生の場の記録。

トーク「ボーダレス・アート アーカイブを通して (仮)」1時間
丸山達也が福祉施設を訪問し取材する中で感じた”幸福感”。施設での創作活動の時間に見られる”問題行動”の一つ一つに驚き、彼・彼女らの幸せを勝手にも想像し幸福感を得る。映像を通して少し離れたところからみるからこそ見えてくる、豊かな光景のお話。

丸山達也プロフィール
丸山達也 のコピー
映像作家。カメラを通してみえる世界を記録し、繋いだり投影したりしている。記録メディアと身体を伴う空間との関係に着眼した映像作品を制作し、上映・展示・デバイスなど様々な形態をとる。2013年より福祉施設でのアートに出会い、記録を開始。上映作品や作品アーカイブを残している。