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シアターカフェ5周年記念大開放祭

1月上旬に応募締切をした映像作品募集ですが、地元だけでなく全国から21作品(19名)が集まりました。4プロにわけ、2日間で上映いたします。監督等にもご来場いただく予定です。お気に入りの監督、作家さんの作品を見たい方、新たな才能を見つけたい方、ぜひ応援に見に来てください。2日目に交流会もあります。

■上映
料金 要1ドリンク(500円)注文
定員 各回20名
ご予約はこちら!

■結果発表&交流会
料金 600円(ドリンク付)+1品持ち寄り ※どなたでも参加できます

 4/1(土) 15:00-16:45 17:00-18:45 19:00-20:45
 Aプログラム Bプログラム Cプログラム
 4/2(日) 14:00-15:45 16:00-18:30
 Dプログラム 結果発表&交流会


■プログラム

Aプログラム(6本/72分) 

『HER SHOES』(2016年/4分01秒)監督・脚本・撮影・編集:鳥居なつみ
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一人ちがう色の靴をはく女の子。靴の色のせいで仲間はずれにされてしまう。そんな時、自分とそっくりな女の子が現れて。。。

『ヒロさんの引っ越し』(2012年/30分)監督:横山善太
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映画館でアルバイトしている女の子、”まるこ”が、片思いしているバイトの先輩”ヒロさん”の引っ越しを手伝う。まるこはヒロさんに告白しようとするが…。別れの季節・春の心地良い空気の中で、せつなさを感じてほしくて作りました。

『真夜中のサプライズ』(2016年/7分)監督・脚本・撮影・編集:高上雄太
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妻を亡くし独り身の夫は、真夜中に深酒で居眠りをしていた。点けっぱなしだったテレビが消えたとき、画面にはいるはずのない人影が…。

『ERASER WARS』(2016年/11分)監督・脚本・デザイン:AKIRA
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自分達の住む惑星『ガレス』が何者かの手による滅ばされてしまった。生き残った戦士達は安住の地を求めて流浪の旅をするが・・・

『Dragon blood』(2017年/7分58秒)総監督・脚本・編集・音楽:artegg-yumi
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龍の呪いを持つ「弥生」を守る。幼なじみで剣の達人「咲夜」。二人は呪いによる強力な魔力により異界から現れる悪しき使徒の「黒狐」から逃げ続けていた。果たして、その龍の呪いとは!美しき女性戦士達が挑む茨の道。

『乱反射』(2016年/12分15秒)監督・脚本・撮影・編集:葉生絽
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「私、雨女なのかな…」雨の日、誰かを想う事はありますか? 乱反射する時系列の中で、愛し合った男女が過去を回想する。そして、今日も雨。もう君はこの世にはいなかったんだ。過去を愛しむファンタジーラブストーリー。


Bプログラム(5本/76分) 

『あなた色の写真』(2016年/24分48秒)監督・脚本・撮影・編集:小松亮介
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写真撮影が趣味の佐藤浩太は、ある日偶然高校時代の同じ写真部の先輩である柏木美紀と再会する。普段風景写真ばかり撮影している浩太は、美紀に撮影のモデルをしてもらいたいと頼み込む。最初は恥ずかしながらも、美紀は浩太の頼みを承諾する。撮影が進む中、浩太は美紀に対して恋心を膨らませてゆくが…。

『罪から逃げる男』(2016年/22分)脚本・監督・編集・録音・MA:板倉臣郎
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ある夜、男は不倫相手の家から帰る途中で人を轢いてしまう。そして後部座席には謎の男がいた!? なぜ現れたのか? 男は罪から逃げ切れるのか? ラストには男の選択した罪が待っている…。

『外テ物』(2016年/8分51秒)制作:三ッ星レストランの残飯
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極めて下品で下劣で、キッチュで珍妙な、ハートフルハッピーアニメーションっ!!!

『死神』(2016年/15分)監督・編集:木川剛志
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人の命は一本のろうそく。その灯が消えようとするとき、死神はやってくる。人は死神との奇妙な時間を過ごして死神を憎み、あるいはまた感謝する。今日も一人の女が死神から最後の刻を知らされた。女は死に場所を求めて再び街へと帰ってきた。忘れられない過去の思い出が生きる場所。一方、人の死を見守る死神も拭い去れない記憶があった。死を覚悟した女。過去に囚われ続ける死神。そして、今、その刻を迎える。

『御家騒動』(2016年/4分57秒)監督・脚本・撮影・編集: ヒポポタマス BGM:野崎 陽一
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とある日の、とある町の、とある家族の物語です。「幸せな家族」について考えに考えてみた
結果、どういうわけかあっけにとられる感じのバトル作品ができあがりました。

Cプログラム(5本/82分) 

『ピンぼけシティライツ』(2016年/18分)脚本・監督:東海林毅
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落ちぶれたカメラマン菊川のもとに水着姿の見知らぬ女の幽霊が現れる。つきまとわれ辟易とする菊川だったが、彼女の正体はかつて自分が撮影したグラビアアイドルの立花えみりだと気付く。家を追い出されよるべない菊川と、この世にもあの世にも行けない立花。居場所のない二人は夜の東京で本音をぶつけ合う。

『アソビタリナイ』(2016年/22分)監督・脚本:前田桂吾
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彼女の部屋で男が目を覚ますと、隣でついさっきまで一緒にお酒を飲んでいた彼女が無惨に刺し殺されていた。男には何一つ記憶が無い。狼狽する男のもとに先輩が訪ねてくる。何故か先輩は、男に助けを求められて駆けつけたと言う。様々な疑念と吐き気が男を襲う。彼女を殺したのはいったい誰なのか…。

『竹田駅メモリーズ』(2016年/3分50秒)制作:浜村満果 音楽(最後のうた):ささかわおすし
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ある日、利用者の減少と駅舎の老朽化に伴い竹田駅が閉鎖されることとなった。高校一年生のしみ子は、幼い頃母がよくつれていってくれた駅を供養するために近くに駅の仏壇を立てた。そして、最後に駅をもう一度見るため昔よく遊んだ公園のソウの乗り物を呼び出し、取り壊し目前の立ち入り禁止区域にのりこむ。

『房江』(2012年/15分)監督・脚本・編集:高山直美
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幼いころのトラウマが原因で心を閉ざしてきた房江のもとに自由奔放な妹の沙知絵とその彼氏の啓介が訪ねてきた。そして啓介の身勝手な行動で房江の欲望が目覚めていく…。

『幸運販売機』(2016年/23分)監督:山本憲人
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不運続きの毎日から脱却して幸せになりたいと望む高校生の明石は、ある日、飲んだら誰でも幸運になるという”幸運販売機”という噂を耳にする。幸運を掴み取ろうと販売機を探し始めた明石だが、その飲み物にはある副作用があった。


Dプログラム(5本/72分)

『と中経か中と半ぱ』(2015年/1分38秒)監督:ないとう日和 音楽:西口景子
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途中で作るのをやめてしまった作品や、これから作っていこうとしている作品たちを寄せ集めて一つの作品にしました。

『ブレインアニメ』(2016年/3分13秒)監督:ないとう日和
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頭が空っぽな女とむき出しの脳みそが主人公のミニアニメ。頭を使ったアニメを作りたくて出来た作品。

『僕が決める道』(2016年/28分48秒)監督・脚本:若菜滋子
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主人公・翔太は高校3年生。両親の離婚後、母と二人で暮らしている。教育熱心な母の期待に応え、医大を志望しながらも、満たされない日々を送っていた。ある日、10年間離れて暮らしていた父・隆が近所で合唱のワークショップをやっていることを知る。母に内緒で通い始める翔太は、歌を通して、今まで忘れていた本当の気持ちに気がついていく。

『海へ行くつもりじゃなかった』(2016年/30分)磯部鉄平
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面白味のない日々を暮らす麻来はフラれた元彼女の結婚式に向かう寸前、怖気づき引き返す。やけ酒を煽り路上でパントマイムを行うリナに絡む。翌日リナは麻来の忘れ物を返しに再会。一緒に海に行くことに。

『ユニバーサル・グラビテーション』(2016年/8分)監督・編集:磯部鉄平
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河川敷でバーベキューをしている男女5人。夜が深まり、彼らが向かう先とは…。


■交流会

特別上映が2作品ございます!

『ぼろ』(2015年/8分10秒) 監督:永田ナヲミ+ヨシムラエリ
※ヨシムラエリさんご来場予定!
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大山アニメーションプロジェクトによるアーティスト・イン・レジデンスプログラムで制作された作品。大山の海で拾ったゴミで作った人形と、町の人々との関わりの中から生まれたストーリー。

『TheaterCafe Wars』(2015年/7分)監督・撮影・編集・音楽・音声:飯塚 貴士、脚本・衣装・美術・操演:シアターカフェWSに参加の皆様、協力:日本映像学会ショートフィルム研究会
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「アントマン」の先をゆく?!シアターカフェを舞台にミクロな戦いが今始まる!