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6/5(月)-6/28(日) (展示)惑星オノハナは死ぬのに良い場所

VOCALOID楽曲のPV制作をきっかけに、アニメーションの道へ進んだ作家・小野ハナの、特集上映に際し、関連展示を行います。彼女は、物語、抽象、キャラクター表現を主軸に、制作・研究を行ってきました。そして、「澱みの騒ぎ」(東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了作品)では、第69回毎日映画コンクールで大藤信郎賞を受賞。 今回は、新作「such a good place to die」(助成:文化庁 文化芸術振興費補助金)の、名古屋プレミア上映会となります。抽象風景イラストや絵コンテ、制作記録に、過去映像作を織り交ぜ、展示+トーク+上映にて、一挙公開。また、展示期間中に新作雑貨の販売も行います。この機会にぜひ足をお運びください。
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小野ハナプロフィール
1986年生まれ、岩手県育ち。2009年に岩手大学教育学部を卒業後、VOCALOID楽曲にPVを付け動画投稿サイトで発表する活動を始める。約50本の動画を制作した後、本格的にアニメーションを学ぶため、2011年末に活動を停止。翌年の春、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻に入学する。2014年に同専攻を修了。修了作品「澱みの騒ぎ(英題:Crazy Little Thing)」が、Ottawa International Animation Festival 2014(OIAF 2014)の修了制作部門でHonorable Mention(佳作)を受賞。また、第69回毎日映画コンクールで大藤信郎賞を受賞した。映像作家ONIONSKINにも所属しながら、個人でも制作を続けている。