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「あの娘、早くババアになればいいのに」公開記念 頃安祐良監督特集作品紹介

想いは_R
アイドルオタクの父が娘を理想のアイドルにそだてるという、オタク映画「あの娘、早くババアになればいいのに」がシネマスコーレで絶賛公開中ですね。皆さんどうぞお見逃しなく。そして11/1(土)からはシアターカフェに場所を変えて、頃安監督の自主映画セレクトを上映します。ぜひ「あの娘、」とのギャップも楽しんでくださいね。頃安監督の舞台挨拶も予定されていますので、お楽しみに。

「あの娘、早くババアになればいいのに」公開記念 頃安祐良監督特集作品紹介
Aプログラム(計77分)
「降霊〜さよなら。そして、おかえり〜」(2012年/22分)

監督・編集:頃安祐良 撮影:野口健司 録音:宋晋瑞 助監督:石井将 特殊メイク:福士結花里 音楽:原夕輝 制作:飯岡千恵子 脚本:マキタカズオミ
出演:永山智啓、小宮一葉、木村知貴ほか
ライタが死んだ。彼らは死者に逢えるという噂のある三十川へと向かう…。
大好きな木村知貴さんが最高です!!ネタバレになると楽しくなるなるといけないので、あまり語りません。見てね★
「想いは壁を通り抜けて、好きな人に逢いにいく」 (2011年/55分)
監督:頃安祐良 脚本:マキタカズオミ 出演:野田裕貴、根岸絵美、ハマカワフミエほか
高校2年生の聡は塾のアルバイト講師の大学生、美由紀に恋をしている。 美由紀は毎日体のどこかにアザを作って教室にやってくる。彼氏に暴力を振るわれているのではないかと疑う聡は、美由紀に告げる「次の模試で100点取ったら先生を助けていいですか?」と。 美由紀を想い猛勉強を開始する聡。彼氏を想う美由紀。そして聡を想う韓国人留学生のイ・ソンリ。 3つの「愛」が暴走する。
第12回TAMA NEWWAVE、福井映画祭に入選の愛の妄想、暴走劇。若いっていいね。
予告編はこちら

 Bプログラム(計72分)
「結婚式前日」(2013年/6分)

監督・脚本・撮影・録音・編集:頃安祐良 出演:江原大介、佐藤みゆき
友人の結婚式前日。男は明日の二次会で流す様のお祝いコメント映像の編集中。日常の夢。
キネティック閉館記念イベントTHEATER of the DEAD の1作品。映画に対する愛があふれる日常、いいね。
「ひからびた肌」(2012年/33分)
監督・編集 頃安祐良 撮影:谷康生 録音:竹内遊 照明:中山のどか 助監督:山本屋歩 特殊メイク:宮南愛理 制作:手島昭一 プロデューサー:一ノ瀬優太朗 企画・製作:1gramix. 脚本:マキタカズオミ
出演:関口崇則、松葉祥子、齋藤徳一ほか
心にトラウマを抱えた雪絵と結婚し、必死に介抱する光樹だったが、雪絵の心の傷は一向に治ることはなく、光樹の精神も限界に近づいていた…。
多分、男性と女性では見方が違うんじゃないか、と思ってる作品。皆さんの感想も楽しみです。
予告編はこちら。 
「ぴかぴか」(2012年/33分)
監督・脚本・編集 頃安祐良 原案:小川伸晃 撮影:谷康生 照明:倉本光佑 録音:根本飛鳥
制作:飯岡千恵子  助監督:石井将 協力:深谷フィルムコミッション・強瀬誠
出演:安藤理樹、小宮一葉、MARUOSA
進二は初めての浮気中。朝、目を覚ますと佐和子が目の前に立っていた。 泣きながら家を飛び出す佐和子は公園で自作のポストカードを売っている男に遭遇する。ポストカードにはこう書いてあった...『泣いたっていいんだよ。流した涙の分だけ君は強くなれるから』と。
意外とライトな感じのラブコメ?小宮さんは相変わらず可愛いですね!!浮気する理由がわかりません。
予告編はこちら。 

頃安祐良監督プロフィール
1984年 岡山県生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業。「シュナイダー」が東京学生映画祭グランプリを始め、第31回ぴあフィルムフェスティバル、水戸短編映像祭など、多数の映画祭に入選。アイドルオタクの父親とアイドルを目指す娘の交流を描いたコメディ映画「あの娘、早くババアになればいいのに」が大ヒット。
近年は乃木坂46をはじめとするアイドルグループに傾倒。念願叶って乃木坂46のシングル特典映像なども手掛ける。また、トクマルシューゴの「PARACHUT」や、埋火の「溺れる魚」などのMV作品も多く制作している。近年はアイドル関係の仕事が多い。

上映スケジュール
11/1(土)~3(月祝) 17:30Aプロ 19:30Bプロ
11/5(水)7(金)19:30Aプロ 6(木)19:30Bプロ

料金 1作品1300円(1ドリンクつき)
    2作品2100円(1ドリンクつき)同一日に限る