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「ほとりの朔子」アンコール上映 

暑いですね。いよいよ明日から7月ですね。
「ほとりの朔子」には夏がよく似合う、ということで、東京でも再上映されますが、名古屋でもアンコール上映が決定しました。深田晃司監督が来た時にいろいろこの作品の話も聞いておけばよかったなあ。既に見ちゃった人も見逃した人も避暑地のリゾートファッションも眩しい、二階堂ふみちゃんの姿をぜひご覧下さい。

ほとりの朔子(2013年/125分)
監督・脚本・編集:深田晃司 プロデュース・出演:杉野希妃
出演:二階堂ふみ、鶴田真由、太賀、古舘寛治 配給:和エンタテインメント

大学受験に失敗し、現実逃避中の朔子。叔母・海希江に誘われ、旅行で留守にする伯母・水帆の家で夏の終わりの2週間を過ごすことになった。二階堂ふみが、避暑地でひと夏を過ごす18歳の主人公を好演。第35回ナント三大陸映画祭では、グランプリにあたる「金の気球賞」と「若い審査員賞」をダブル受賞。スイス、フリブール国際映画祭Talent Tape Awardを受賞。
攻めてるふみちゃんでなくて、過多でない自然な感じのふみちゃんが堪能できます。また深田晃司監督作品ですので、一筋縄で行く訳もなく、大人世界のどろどろ感が楽しいです。もちろん古舘さんはヤバい感あります。志賀さんはもっとあります。太賀くんがお気に入りとなりました。本当にバランスのいい作品です。また見てみようかな。
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(C) sakuko film partners
予告編はこちら

深田晃司監督プロフィール
1980年生まれ。大学在学中に映画美学校3期フィクション科に入学。2001年初めての自主制作映画「椅子」を監督、2004年アップリンクファクトリーにて公開される。その後2本の自主制作を経て、2006年「ざくろ屋敷」を発表。パリKINOTAYO映画祭にて新人賞受賞。2008年長編『東京人間喜劇』を発表。同作はローマ国際映画祭、パリシネマ国際映画祭に選出、シネドライヴ2010大賞受賞。2010年「歓待」で東京国際映画祭「ある視点」部門作品賞受賞。2013年には三重県いなべ市にて地域発信映画「いなべ」を監督。2005年より現代口語演劇を掲げる劇団青年団の演出部に所属しながら、映画制作を継続している。

上映スケジュール
7/19(土)~25(金)1週間(火曜日除く)
1日2回上映①15:00 ②18:45

料金 1200円(ドリンクなし)
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