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東京スクリーム・クイーン映画祭 in名古屋Cプロ作品紹介

最後はCプロの作品紹介です。
Cプログラム(6作品約70分)
『ドア』(2011/5:00/アメリカ) 脚本・監督・プロデューサー脚本・:マリシェル・デイウォルト
アルバート氏には秘密があった。彼はアパートの台所に悪魔を拘束していたのだ。
正しいドアがあけば、でられるのか?悪魔、がんばる。
『暗闇』(2012/ 11:00/アメリカ) 脚本・監督・プロデュサー:ヘレン・トゥロン
ある臨床心理学研究の実験で参加者全員が謎の死を遂げた。たった一人の女性を除いて。
降霊ものと実験物を絡めた作品。正統派なホラーを楽しんでください。
『香港ドリーム』(2012/15:00/香港) 監督:ラム・サック・チン
ビルの屋上から硫酸を落とす、そんな悪質な悪戯が香港では頻繁に行われていた。そんな時、犯人逮捕に繋がる情報提供者には多額の報酬金が出る事になり、それを聞きつけた主婦が恐ろしい行動に出る…。
ジョニー・トー監督の「名探偵ゴッドアイ」のネタと同じだ!と思ったら「香港ドリーム」のほうが制作が早かった?アンディ・ラウ好きな主婦の設定といい、ジョニー・トーが逆オマージュ?!こういう犯罪、香港ではやったのかな。
『HIDE&SEEK』 (2013/11:00/日本) 監督・脚本・プロデューサー・編集:朝倉加葉子
少女が琴を習いにやってきた。先生の自宅である教室では先生の息子がかくれんぼをして遊んでいる。レッスンが始まるが、少女は先生の様子がおかしいことに気づく。
「クソすばらしいこの世界」の朝倉監督の新作もこれまた素晴らしい。今回は「和」の恐怖感と空間にこだわった作品になってて、とても面白い。本当に怖いのは幽霊とかじゃない。哀しいお話です。
『ハリウッド・スキン』(2010/10:30/カナダ) 監督・脚本・プロデューサー・編集:モード・ミショー
女優になる事を夢見てハリウッドに移り住んだ若い女性。しかし、そう簡単には叶うはずも無く、彼女は精神的に追い詰められて行く…。
これぞ女性監督ならでは、の作品です。男性にはこの気持ちわからないと思うし。でもだからこそ見ていられない気持ちになります…。女子にはけっこう痛いです。
『集会』(2013/17:00/カナダ) 監督・脚本・プロデューサー:カレン・ラム
とある集会が開かれていた。それは殺人鬼たちが週に一度集まり、各々の罪を告白するという会だった。いつものように一人、また一人と告白がされる中、突然彼らの前に新しいメンバーが現れる…。
試写でも好評だった作品です。ネタばれするのであまり書けませんが、アルコールやドラッグ中毒者みたいにこんな集会があったら、やっぱり嫌だ。更生できそうにないし~。密かにフェミ色ただようよくできた作品です。
HIDE AND SEEK_R
日本人監督の作品は見る機会はあるかもしれませんが、海外のものはまず見れないと思うので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!ご予約受け付けております。
東京スクリーム・クイーン映画祭in名古屋
■上映スケジュール
2/15(土) 15:30Aプロ/17:30Bプロ/19:30Cプロ
2/16(日) 15:30Cプロ/17:30Aプロ/19:30Bプロ
2/17(月) 19:30Aプロ
2/19(水) 19:30Bプロ
2/20(木) 19:30Cプロ
2/21(金) 19:30Cプロ

■料金
1プログラム1300円(ドリンクなし)

■その他
ホラースイーツなど販売決定

協力:中西 舞(東京スクリーム・クイーン映画祭ディレクター)、Viscera Organizations
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