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東京スクリーム・クイーン映画祭 in名古屋Bプロ作品紹介

さて、月曜に引き続き東京スクリーム・クイーン映画祭in名古屋のBプログラムをご紹介。
Bプログラム(7作品約72分)
『ジャンプ!』(2009/4:00/イギリス) 監督:ルイ―ザ・フィールデン
学校の屋上から飛び降り自殺を図ろうとしている学生を止めるべく肥満気味な教師が屋上へ上がって行くが…。
最近階段を登るとゼイゼイする私にはよーくわかる!エンドクレジットもかわいいです。
『共食い』(2009/9:40/スペイン) 監督・プロデューサー:ジジ・ロメロ
家庭思いの父親には秘密があった。彼はプロのチンピラとして裏の顔を持っていた。ある日、彼はアパートの上の階に住む住人の騒音を注意しに行こうとするが、そこには彼が恐れていた悪夢が待っていた・・・。
ジジ・ロメロってロメロの娘さんですかね??こういう話は心に来ますね。
『貧血』 (2013/21:00/日本) 監督・脚本・編集・録音・特殊効果:加藤麻矢
都会の夜をさまよう若き女吸血鬼アベコ。成人童貞の生き血に飢え渇いて衰弱していく。アベコを車椅子に乗せ獲物を狙う、いづみ。疲労倦怠渦巻く彼女達に出くわした一組のカップルが、惨事に巻き込まれる。
「FALLING」の続編ですが、これまた「桃まつり なみだ」で公開されてます。これだけ見てもOKです。処女、ではなく童貞の血を求めるアベコ。カップルおかしいw
『シェルター』(2012/ 8:00/アメリカ) 監督・脚本・プロデューサー・編集:イブ・エデルソン
アニマル・シェルターを訪れた女性。保護された犬の持ち主のようなのだが何だか様子が変で…。
たとえば「おおかみこどもの雨と雪」だったりを妄想していただければwこういう作り方は好きです。
『オレンジ郡殺人鬼』( 2012/13:50/アメリカ) 監督・脚本:ケイト・ダウナー
ブラック・スター峡谷を訪れた4人の若者たち。殺人鬼が出ると言う都市伝説の場所へ怖いもの見たさに足を踏み入れてしまい…。
19作品中これが一番王道なホラー・スタイルの作品。バカップルが行っちゃいけない場所に行くと、よくあること起きます。でもそれは…。ゴア描写も一番かな。
『殺人子守歌』(2010/ 4:00/イギリス) 監督・脚本:ローラ・ホワイト
小さなボー・ピープは大事な羊さんを殺してしまいました。彼女の行動はどんどんエスカレートして行き…。
毛糸で作られた血は見た目は可愛いので、困りますね。キュートなあみぐるみなどがどんどん殺られちゃいます。きっとゴスロリさん向き。
『記念日のディナー』(2012/ 12:00/アメリカ) 監督・脚本・主演:ジェシ・ゴータ
ゾンビ・アポカリプスを生き延びた男性。彼はゾンビになった妻を自宅に隠していた。そして今日は彼らの結婚記念日だった…。
カメラも素敵な唯一の正統派ゾンビもの。夫婦愛ですよ。
NURSERY CRIMES_R

東京スクリーム・クイーン映画祭 in名古屋
■上映スケジュール
2/15(土) 15:30Aプロ/17:30Bプロ/19:30Cプロ
2/16(日) 15:30Cプロ/17:30Aプロ/19:30Bプロ
2/17(月) 19:30Aプロ
2/19(水) 19:30Bプロ
2/20(木) 19:30Cプロ
2/21(金) 19:30Cプロ
土日だと全プロまとめて見れますよ。
■料金
1プログラム1300円(ドリンクなし)
■その他
ホラースイーツなど販売決定
協力:中西 舞(東京スクリーム・クイーン映画祭ディレクター)、Viscera Organizations
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