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最新作「橙と群青」完成記念 赤羽健太郎監督 最初で最後の特集上映 舞台挨拶など

10/11から4日間、またも監督にフル滞在してもらっちゃいました。本当に恐縮です。今回は監督に加え、週末は脚本家トークが行われるという形になりました。もともと赤羽監督を紹介していただいたのは、名古屋在住の脚本家いとう菜のはさんからでした。「桜トイレ」という素敵な作品があるよ、と紹介され、監督も小坂本町一丁目映画祭にいらっしゃるということで、そこで初めてお目にかかり、この企画が本格稼働したわけです。そのときは「橙と群青」の撮影前で、シアターカフェでの上映はそのあと、ということで10月になりました。併せて「桜トイレ」の劇中イラストや題字を書かれた。みちこ。さんのイラスト展も開催することになり、その後、。みちこ。さんの関わった映像作品も夕暮れシアターで上映させてもらったりと大きく広がったイベントとなりました。これもすべていとう菜のはさんのおかげです。ありがとうございました。上映の4日間もずっとご協力いただき、また脚本家トークということで、お話もしていただき、本当に何から何までお世話になってしまいました。「桜トイレ」の脚本家の森下かおりさんもトークにお越しいただき、そのスッキリした話し方が気持ちいい方でした。これもすべて伊参スタジオ映画祭の縁ということで、すごくいい映画祭なんだな、と思いました。皆さん、本当に仲良しですもん。一度私も行ってみたいです(今年も11/23.24開催します)。と前フリが長くてすいません。そんなことで4日間行われた上映会ですが、最新作「橙と群青」が9月のながおか映画祭でお披露目後、初の上映ということもあり、まだながおか以外の人は見たことがないというプレミア感と「桜トイレ」がKisssh-Kissssssh映画祭 グランプリを獲ったばかりということもあり、多くの方に見に来ていただけました。ありがとうございました。監督自身もできたばかりの「橙と群青」がどのように観客に受け止められるかを知りたいということもあったようですが、とても評判がよかったです。今後、さまざまところで上映が広がっていくといいなあと思っています。海外にも出すようなので、期待したいですね~。また、小道具の取材ノートや写真なども持ってきていただき、ミーハーな私は嬉しかったです。岸建さんのお話などたっぷり聞けて面白かったです。いつもと違い、脚本家からみた製作の話や他人の脚本と自分の脚本の違いなどいつもとは違う視点のトークもあり、本当に盛りたくさんでした。“最初で最後の上映会”にはならないと思うので、また新作持ってきてください。まずは「橙と群青」の上映の広がりを応援していきます。4日間本当にありがとうございました。
いつも“ネガティブ”と言っててすいません。赤羽監督はネガティブぶってても熱い男なんです。
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