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植物園と現代美術館に行きました(カナダ)

ただ今、こんばんはのミドリンゴです。
今日は、現代美術館とシネマテーク・ケベコワーズの展示と
あと、オリンピック公園と夜の植物園を見ました。
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現代美術館は、抽象絵画と彫刻の展覧会をしていました。
ミニマリズムも含むようで、色と形のズレと反復がある、
定義的できれいなつくりの作品から
ぐちゃぐちゃに絵の具を載せた、サイコパスとしか思えない偶然性系の作品まで
いろんなものが1フロアにありました。
カナダの抽象絵画の歴史を紹介する展示となっていたようです。
いくつか好きな作品もありました。

シネマテーク・ケベコワーズの展示は
特撮の歴史を紹介したものと、テレビ本体の歴史を紹介したものがやっていました。
特撮の方は、カナダの状況を紹介した関係者インタビュー中心のビデオが
たくさんあり、全部きちんと観られたら良さそうでした。
60年代から始まり、子供向け中心だった映画製作が
80年代くらいから変化してきたことなど??話していたような。。

ストップモーションから、特殊メイク、アニマトロニクスなど
そして、モーションキャプチャーやVFXなどまでざざっと紹介した展示でした。

テレビの展示、家具のひとつとしてデザインされているからか
木製のかわいらしいのがありました。
あと、80年代??くらいのロボットの頭部みたいなデザインが懐かしい感じでした。

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オリンピック公園は、みんなの散歩とランニング、自転車のための場所のようで
たくさんの人が運動してました。
広くて緑の芝生部分が多いので、そこでくつろいでいる人もけっこういました。
すごく大きな切り株があったのでゴロゴロしてから歩いてみました。
人が多いせいか、リスがあまり居なくて
日が暮れてきたら少しみかけました。

オタワの方が、住宅街でもリスを見かけたので
やっぱりゆったりしてたんだなと思いました。

そして、植物園。
まず、入場料が3000円近くしました。
水族館かと思いました。
おどろきです。
それだけ払ったので、ほぼ閉館時間近くまで2~3時間ねばりました。
ねばったというか、
夜見学できるプログラムは
日本館と中国館だけで、中国館がすごく混んでいたので
自動的に帰る時間が遅くなったのです。
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日本館は微妙でしたが
座れる場所がいっぱいあったので
ゆっくり座って、人の流れとお庭を見られてよかったです。

京都の植物園で夜間営業があると聞いてずっと行ってみたかったので
日本ではないですが、夢がかないました。。

夜の遊園は雰囲気が良いなと思いました。
ムーミンパパの若いころ参加した
夜のお祭りシーンを思い出すような感じでした。

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中国館は道や門が狭いせいで混んでいたみたいで、すごかったです。
列が10分くらいまったく動かないことしばしばでした。

棒で演奏する琴の実演(台南市で見たのと同じでした!)とか
ランタンが池やいたるところに展示されていたりと豪華でした。
非現実的な風景で、おもしろかったです。

でも食べ物がほとんど売ってないし、あっても高いしお腹が相当すきました。
では、音楽ちいさくなったのでそろそろ寝ます。
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