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「赤猫★×(かける)4」」 当日オリジナル小冊子プレゼント♪

事の発端は「姉ちゃん、ホトホトさまの蠱を使う」で大工原正樹監督作品にがっつりココロを持っていかれた坪井亜紀子さんが、みんなで「赤猫」を見たい!と企画を持ってきてくれたことに始まります。大工原監督のご厚意により「赤猫」をシアターカフェで上映できることになり、またそれだけでなく、万田邦敏監督の青春四角形映画「×4(かけるよん)」も併せて上映させていただけることになりました。ありがたいことです。ちなみに坪井さんは「赤猫」からうけたインスピレーションからイラストを描きたくて、オリジナルのチラシも作ってくださいました。このチラシ、とっても雰囲気が伝わって好評です。それに加えて、上映当日はなんと、素敵なオリジナルパンフレットも配られちゃうんです。
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本当のパンフレットみたいですね~。ぜひこちらも楽しみにしててくださいね。
ココロの中にひっそり息づく闇を描いた「赤猫」と複雑なココロの四角関係をつづった「×4」、まったく毛色は違った2本ですが、どちらも名古屋では未公開らしいので、この貴重な機会をお見逃しなく。
坪井さんはじめ大工原監督、万田監督、映画美学校のご協力あっての企画です。本当に感謝。

赤猫★×(かける)4
「赤猫」(2004年/42分)監督:大工原正樹 脚本:井川耕一郎
出張中に妻が流産した。退院後の妻は窓から遠くを見つめてばかりだったが、ある夜、流産する迄に起きた奇妙な出来事を語りだす。語られる言葉ははたして現実なのか、それとも狂気なのか? 淡々とした主人公の語り口は観る者を混乱させ迷宮の世界へ誘い、そして戸惑わせる。
「×(かける)4」(2008年/38分)監督:万田邦敏 脚本:福井早野香
4人のそれぞれの想いが交錯する4角関係物語。翔子と恋人関係だった直子は、異性愛を求めて優太に心を寄せる。優太は翔子に想いがあり、直子に翔子を紹介して欲しいと迫る。「接吻」(2008年)と同時期に作成された万田邦敏監督と映画美学校生徒との共同作品。思春期のちくりとした感傷を彷彿とさせる瑞々しく甘酸っぱい作品。
■上映スケジュール
3/22(金) 19:30
3/23(土) 15:00 19:00
3/24(日) 15:00 19:00
3/25(月) 19:30
■料金 1000円(1ドリンクつき)
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