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珈琲の味

お疲れ様です~、ミドリンゴです。

昨日は、また家族に車で物品運搬をお願いし
ホームセンターや酒ビッグ、実家などから、買ったものやその他いろいろなものを運びました。

実家にちょうど良い机が眠っていたことを発見し(天板しかないと思っていた。。)
驚いたり、親の貯めていた初期の美術手帖(雑誌)が本棚から大量に雪崩を起こしていて
捨ててやろうかと本気で思いました。

カッパさん知人の建築家の先生が作ってくださった
すてきな厨房のスイングドアを取り付けたり
作業台の足を調節したりを家族にしてもらい、
トイレの洗面台の上水道の管は自分で嵌めたりして
ちょっとずつ直しました。

今日は、珈琲のオリジナルブレンドのことで
オーガニックコーヒーさくら珈琲豆店さんへ再び伺いました。
店長の中村さんははつらつとした印象の、やさしい方です。

前回いただいたサンプルで、自分なりに割合を変えて味見をしたけれど
私の舌では、判断が難しかったので正直にそのことをメールでお伝えしてから伺いました。

そうしたら、なんと、こちらのイメージに合わせたブレンドを
考えてくださっていました!
本当にありがとうございます!!!

カッパさんの考えた「スクリーン・ブレンド」すっきりとしてクリーンな味(ダジャレ)のイメージに合わせた
すっきりとした味わいのブレンドでした。

今回のことで、
これまで私はブレンドとは何かまったくわかっていなかったことがわかりました。
一口にブレンドといっても、様々な味のブレンドが存在するんですね。
お店によって味が違うことは知っていましたが、
そのことについてほとんど考えたことがなかったです。

そして、お豆の炒りの深さと、違う種類との配合、淹れかたで
かなり味が細かく変わることや
違う種類のお豆を組合わせることで
酸味、苦味、甘みなどをそれぞれ引き出しあうということなど
とてもおもしろそうだなぁと感じました。

そして、ブレンドは個人でも作れる
違う種類の炒った豆を買ってきて、それらを混ぜて
自分なりの味を作ることもできる(私からすると、かなり上級レベルですが)
ということにもびっくりしました。

もうちょっと苦味がほしい、酸味がほしいなどの細かい調節ができる人ならば
お客さんの細かい好みにも時間さえあれば対応ができるとか
考えてみるとすごいなぁと思います。

有機栽培の珈琲は、化学肥料をたくさん使って作られたプロ好みのはっきりした味とは違い
毎日飲める飽きないやさしい味というようなことを、前回お伺いし
それが、この前お茶畑を見せてくださった
お茶の中村さんがおっしゃっていたことと通じると思いました。

毎日いただきたいものは、
舌にも体にもやさしい味だと嬉しいなぁと改めて思った本日です。

その後、チラシ配布を手伝ってくれる友人Aさんに渡しに
再び大須へ戻り、そこで携帯の電気がなくなりました。。。

連絡が取れないので、仕方なくネットカフェからメールで連絡を取り無事に会えました。
この頃、とにかく忘れ物や間違いなどの失敗が激増しているので
気をつけないといけません。

というか、疲れて頭がぼーーっとしていることが多いので
さっさと寝ることにします。おやすみなさい。皆さんもお元気で。

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