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思い入れまたは思い込み その2 NO NAME FILMS

こんばんは。かっぱさんです。私がNO NAME FILMSを知ったのは短編作品をネットで探していたときでした。東京での上映日には行けなかったのですが、どうしても気になっていました。だってNO NAME FILMSですよ、最近「顔のないスパイ」って作品ありましたが、ナマエのない作品です。そこにある「チカラはあるナマエはまだない」というコピー自体が、まだ名前もなく今からスタートする自分たちと重なって、どうしても上映したいと思いました。これから、の人たちをこれから、の私たちが応援したいと思ったわけです。まだオープン前で前例も何もない私たちですが、上映できないか、オファーしてみました。そうしたら作品を見ていなかった私に全作品も見せていただき、上映も快く了承していただけました。本当にありがたかったです。作品を見ずにオファーするということは本当に失礼極まりないんですが、「チカラがある」ということで全幅の信頼をしていました。見せていただいたら10作品とも本当にチカラがあり、ここから大きく羽ばたく監督さんも多いかと思います。そういう監督さんたちのスタートに立ち会えて、本当に嬉しいです。
今回、この上映にあたっては「トビラを開くのは誰?」(Aプロ)伊月肇監督にとんでもなくお世話になってしまいました。配給・宣伝のことまでお願いしてしまい、本当に申し訳ないです。伊月監督は長編作品「マイナスカケルマイナス」の再上映がシネマスコーレで決まっており、このNO NAME FILMSの初日と同じ日(4/21)に公開される予定です。ちょうど舞台挨拶などお越しいただけるかもしれません(だといいな)。決まったらまたアップしますね。
余談ですが、昨日に引き続きオメデタネタです。柄本祐×安藤サクラというすごい芸達者夫婦の誕生ですね~。祐くんの艶姿(?)は「ニューキッズオンザゲリラ」((Aプロ)で見れます!
話題騒然、NO NAME FILMSは21日からA、Bにふたつのプログラムにわけて上映です。詳細は公式ページにて!!
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