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ブックマークナゴヤ関連企画 わたしの選書目録 メンバー紹介その3

今日は脚本家であり、今回監督に挑戦した井上淳一さんをご紹介します。
井上さんは犬山出身の脚本家です。荒井晴彦さんを師とし、数々の脚本を書いてらっしゃいましたが、今回、長編映画に初挑戦!寺脇研さんがプロデューサーということで話題にもなっている「戦争と一人の女」です。これは坂口安吾の短編小説を基に荒井さんが書かれた脚本を井上さんが監督する、という井上さんにとっては今までのご自身の集大成といったところになる作品でしょうか。私もちょびっとだけエキストラで参加させていただきましたが、公開がすごく楽しみです。夏の湯布院映画祭でお披露目がありましたが、今後いろいろな映画祭に出品後、一般公開は来年の5月くらいの予定だそうです。乞うご期待ですよ!
そんな井上さんの選書は脚本家目線&ご自身の足跡なラインアップです。ぜひ脚本家目指してる方、映画つくりに興味がある方、そうでない方もチェックしにきてくださいね。

そのほかの選定していただいた方たちはこちら↓
参加者(敬称略)
井上淳一(脚本家、監督)、大塚浩平(ASIFA-JAPAN会員)、大西愛(ライター)、大橋裕之(漫画家)、岡田邦雄(Galleria Amica/Fermata Book Store主宰)、小川敦生(美術家)、温泉太郎(ライター)、佐藤美代(アニメーション作家)、Simone(鶴舞ファンタスマゴリア実行委員会スタッフ)、田中由紀子(美術批評/ライター)、坪井篤史(シネマスコーレ・スタッフ)、豊田絵里(無所属)、にしかわあつこ(図書館司書)、名古屋シネマテーク・スタッフの方々、林淳子(主婦業)、松田祥一(俳優)

明日から展示が始まりますが、また、おって順にご紹介できたらな、と思っています。
併せて、懐かしい紙芝居の展示も始まります。
昭和40年から50年代発行の学校で使われていた紙芝居24冊は10/8(月祝)に限定で1日中、紙芝居を実演できたり、リクエストがあれば、私たちが読む「紙芝居カフェ」とします。よければどうぞお越しください。普通にカフェだけの利用もできますが、この際、懐かしい紙芝居に触れてみませんか?お子様やおじいちゃん、おばあちゃんも歓迎ですよ。

シアターカフェはブックマークナゴヤのスタンプラリーに参加しています♪
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