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仙台&会津若松の旅その2 ショートピース!仙台短篇映画祭2012

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昨日の続きということで、仙台でのショートピース!のレポを。
沖田修一監督作品はシネマスコーレ時代、「鷹匠」や「鍋と友達」やら「後楽園の母」など見ていて(「この素晴らしき世界」みてない、おばかな私)、この独特の世界にずっぽりハマった次第です。「南極料理人」や「キツツキと雨」でどんどん大きくなってしまった沖田監督ですが、今回Dプロとして沖田監督と仲良し守屋文雄さん(松ケン似!)のコンビ愛をばっちり拝める内容だったので、これを目当てに行きました。「青梅街道精進旅行」はDVD買おうか迷っていたんですが、やっぱり見てからにしたかったので、今回見れてよかったです。これを見ると子育てって楽しいかも、って思います。あんなカッコいい息子がいたら、私はテレるなあ(笑)。夫に対する気持ちもいろいろよーく共感できました(あ、年が近くなってきたからか…)。とにかく、さすがのセリフと間ですよね。高良くんがまじで笑ってるのわかりますもん。「俺の切腹」も初めてだったんですが、最高でした!辞世の句ってあんなに大事だったんだね。淡々とした妻が最高でした。ここでもセリフ、生きてます!再見の「鷹匠」も「2」ができたら絶対両方まとめてやりたい!と監督に直訴できてよかったです。
Eプロ、「新しい才能に出会う」は応募総数138本の中から4本選ばれた作品が上映され、そのあと、沖田監督と守屋さんからコメント(講評)をもらうというスタイルでした。コンペとかじゃないんだね。4作品はバラエティに富んでいましたが、私がコレ!と思うのは正直なかったので、ちょっと残念でした。沖田監督が一生懸命講評しているのに対して、ガツンと言いたいことをいう守屋さんがカッコよかったです。
その後トークイベント「映画×シゴト」(これも沖田監督と守屋さん)を聞いて、映画人て本当にファミレスが好きだなあと最確認して満足しました。沖田監督がコンテ書かないとかいうのもびっくりしました。おふたりの1日のスケジュールが配られたのがおかしかったです。
そのあとは内藤瑛亮監督と大畑監督の「先生流産&へんげ」でしたが、見ているし、会津若松までの移動があったので、失礼してしまいました。そのあとに交流会があったので、本当はそこまでいられたらよかったんだけど。でもちょうどタイミングよく沖田監督に挨拶はできてラッキーでした。守屋さんは正面きって会うと恥ずかしいので、そっと遠くから見てるだけにしました。そんな仙台の5時間ちょいでした。
あ、仙台メディアテークのトイレがカッコよくて感動した。
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