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仙台&会津若松の旅その1 紙芝居カフェ

9月の3連休は水戸短編映像祭や札幌国際短編映画祭やらその他もろもろ被っていて、どこに行こうか悩んでいたんですが、今年はショートピース!に行くことにしました。ちょうどいけるであろう16日(日)に私の大好きな沖田修一監督の作品3本が見れるのと、若手映像作家の短編4作品、沖田監督&守屋さんのトークもあったからです。わたしにとって好物ばかり並べられたようなもんです。で、仙台に行くと決めたら、ついでといっちゃなんですが、会津若松にも寄ろうと決めました。会津若松は来月ブックマークのイベントでお借りした紙芝居の持ち主、大関さんが住む町です。以前もブログに登場している大関さんは、NHKでシアターカフェのオープンの紹介が放映されたのを見てくださって、会津若松からわざわざ私たちに会いに来てくださった方です。その後、メールやお便りなどで交流しているうちに昔の紙芝居を持っていて、活動している旨を聞き、今回ご協力願ったわけです。名古屋にも来て頂いているし、福島県内で会津若松は観光都市として、復活するのが早かったと聞き、それもあって尋ねてみたいと思っていました。仙台から高速バスで2時間半、途中牛たん弁当を食べながらの楽しい道のりでした。温泉に入り、ゆっくりしてからあくる日大関さんにお会いしました。シアターカフェであって以来2度目の対面です。でも同い年だし、女姉妹で育ってたりと環境が似ているので、私は抵抗なく普通に話ができたと思うんですが(大関さんはどうだったんでしょう?)、不思議なご縁を感じます。お昼とお茶につきあってもらって、途中車でぐるぐる市内を案内してもらいました。大関さん、忙しいところ、お付き合いくださり、ありがとうございました。
大関さんにお借りした昭和40年から50年代発行の学校で使われていた紙芝居24冊はブックマークの期間内(10/5~28まで)展示します。また10/8(月祝)に限っては1日中、紙芝居を実演できたり、リクエストがあれば、私たちが読む「紙芝居カフェ」とします。よければどうぞお越しください。普通にカフェだけの利用もできますが、この際、懐かしい紙芝居に触れてみませんか?お子様やおじいちゃん、おばあちゃんも歓迎ですよ。
ショートピースの話がとびましたね。これはまた近々アップとしますね。
まずは紙芝居を快くお貸しくださった大関さんに感謝を込めて。一緒にいただいた、せいろとそばのランチもおいしかったです。
そばとせいろ
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