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「海にしずめる」ほか田崎恵美監督大全 作品紹介

あす4月1日でシアターカフェは3周年を迎えます。はやいものであっという間の3年間でした。毎月毎月上映やイベントを考えたり、映画祭などに出かけたり、としている間に3年も経ってしまったんですね~。あまりオープン当時と変わっていない気もしますが、お客様も常連さんだけでなく、いろいろな人との出会いもあり、監督、作家さんのご縁も広がり、シアターカフェを開いてよかったな、と思うことばかりです。本当に皆様、ありがと...

シアターカフェ3周年記念大解放祭 フォトレポート

3/28.29と2日間にわたって開催したシアターカフェ3周年記念大解放祭ですが、地元の監督のみならず遠方からもたくさんの監督にお越しいただきましたので、写真でご紹介!!28日 Aプロ 左から岡安希監督、内藤日和監督、櫻井啓介監督、杉田一豊監督28日 Bプロ 左から笹木彰人監督、artegg-yumi監督、渡邊敬之監督29日 Cプロ 左から小川修平監督、加藤千晶監督、児玉篤史監督、西中拓史監督29日 Dプロ 左から中野森監督、貞弘...

アニメーション関連のイベント行きました

ミドリンゴです~。先日、東京でいくつかアニメーション関連のイベントに行ってきましたので、ざっくりレポートします。■「セシウムと少女」試写会招待状をいただいたので、観てきました!主人公の女子高生みみちゃんが、ひと夏に七福神と出会い、行方不明の九官鳥はくしを探すうち、自分の家族のルーツや、地域史を体感していきます。そこに、原発や3.11以降のことも絡んでいき、今、私たちはどのように生きていったら良いんだろ...

春のハンズボン上映会について

春を感じるあたたかい日ですね、ミドリンゴですー。もう4月になると思うと、時間のたつのがはやいです。。さて、4月は、久しぶりに短編アニメーション特集上映があります。題して「春のハンズボン上映会」。「ハンズボン上映」は、スタジオマンゴスチンとして活動する、泉原昭人氏と、溝上幾久子氏を中心に、短編ならではの魅力に注目し、さまざまなショートフィルムを上映していこうという活動です。東京では、実写作品も含めた、...

渡辺護自伝的ドキュメンタリー 井川耕一郎監督、北岡稔美さん 初日トーク簡単レポ

3/21(土)渡辺護自伝的ドキュメンタリー第一部「糸の切れた凧 渡辺護が語る渡辺護」のトークがありました。延々と語る渡辺護監督がデビュー作「あばずれ」を作るまでを中心としていますが、ないと思われていた「あばずれ」のプリントが渡辺護監督の死後見つかり、それを見た井川監督と北岡さんが監督の語る内容と違うことにびっくりしたお話が興味深かったです。監督は3度もリメイクを試みているくらい思い入れがあった作品なの...

シアターカフェ4月のマンスリースケジュールのご案内

遅くなりすみません。4月のマンスリースケジュールがまもなくできます。公式ページには掲載されていますが、お手元に届く前にブログで紹介しますね。4月で3周年を迎えることができます。これも日頃のみなさまの愛のおかげ。ありがとうございます!がんばります!4日(土) imamura tomomi exhibition of illustration 『ブロマンスから半歩』クロージングパーティー3/8(日)-4/4(土)開催の展示「imamura tomomi exhibition of il...

ピンク映画50周年記念作品『色道四十八手 たからぶね』(企画・原案:渡辺護)公開記念  渡辺護自伝的ドキュメンタリー上映のご案内

ただいま名古屋シネマテークで絶賛上映中の「色道四十八手たからぶね」。この連動企画としてシアターカフェでは3/21(土)から「渡辺護自伝的ドキュメンタリー上映」を開催いたします。21,22には井川耕一郎監督と製作・編集の北岡さんを迎えてのレクチャー&トークも開催いたします。また来場者特典、スタンプラリーのほか会場に貴重なポスターやプレスの展示や渡辺護監督のかぶられていたキャップ(チラシにも映ってますね)や最...

「39窃盗団」 再上映します。

「39窃盗団」は昨年9月にシアターカフェでも上映しましたが、見た方が「他の方にもお勧めしたいけど、上映が終わってしまう」とおっしゃってくださったり、また再度見たいなどというリクエストから今回再上映することとなりました。終始一貫した明るい語り口ながら、障害者を取り巻く現実に時にシビアなまなざしを投げかけていて、“じめじめとした障がい者もの”にはしたくなかったという監督の視点が、見ているこちらの障がい者...