Entries

マンスリー7月号のおしらせ

今月は早くマンスリーができそうなので、ご紹介。シアターカフェ公式ページにはすでにアップされていますので、併せてチェック願います。7月は先月に引き続き、サンドアートパフォーマンスグループSILTの展示+ワークショップ+上映+トーク+パフォーマンスなどを開催するほか、深田晃司監督の「ほとりの朔子」アンコール上映もあり、夏にピッタリです。その他展示やトークイベントなどが盛りたくさんです。ぜひ遊びに来てくださいね...

「伊参スタジオ映画祭セレクション Vol.1」作品紹介

すでに杉田監督の舞台挨拶はじめ赤羽監督&いとう菜のはさんのトークも決定している伊参スタジオ映画祭セレクションですが、作品紹介をいたしますので、ぜひ。両作品ともほ今ではほとんど見る機会のない作品です。それが2作品まとめて見れるのはすごく貴重ですよ。ぜひ、お越しくださいね。「伊参スタジオ映画祭セレクション Vol.1」上映作品(計71分)「少年笹餅」(2005年/38分) 伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞2003中編の部...

「正気か、狂気か、日本映画界の異端児 中川究矢短編特集上映」舞台挨拶レポ2

5/18(日)、初日に引き続き、中川究矢監督の舞台挨拶がありました。Cプロ「日蝕」のときは予定になかったんですが、急きょ上映前挨拶も敢行。上映後はなかなかの評判だったので、またいつの日か上映する機会もあるかもしれません。Bプロ「放電」「VISION」とインパクト強い2作品ですが、こちらも宇野祥平くんのなりきりぶりについての意見などお客様からありました。あれは宇野さん自前の長髪だったんですね。ちょっとし...

「正気か、狂気か、日本映画界の異端児 中川究矢短編特集上映」初日挨拶レポ

5/17(土)初日舞台挨拶に中川究矢監督が来場!高速バスの中で超新作「循環」を書き出しながらの来名です。本当にありがとうございます。というわけで全く私も見ていないできたてホヤホヤすぎる新作はAプロでお披露目しました。デレク・ジャーマン監督の「ブルー BLUE」を意識したものになっているとのことで、上映後はみなさんからの質問や意見などが尽きない初号試写みたいな感じになってました。いや、面白かったです。中川...

中之島映画祭&鉄ドンに行ってきました。

GWのさなか、ぽっかり空いた日がありまして、地元の映画祭に行けなかった分、大阪まで遠征となりました。中之島祭りの一環で行われてる中之島映画祭です。短編の一般公募193本のなかから選ばれた12本が上映され、お客様の投票でグランプリが決まります。私が行ったのは最終日で6作品を見ることができました。逆にいうとほか6作品は見れていないので、残念ってことになります。見れた6本総じて面白かったので、他も見たかった...

6月のマンスリースケジュールのおしらせ

たいへん遅くなりすいません。6月のマンスリースケジュールですが、まもなく届きますので、しばしお待ちを。皆様のお手元に届く前にブログでざっとご紹介!公式ページにはアップされていますので、そちらもチェック願います。6月はイレギュラーで木曜休みもありますので、ご了承くださいね。6日(金)~8日(日)「伊参スタジオ映画祭セレクション Vol.1」毎年秋に開催される伊参スタジオ映画祭。映像化を前提とした中編・短編のシ...

「ほとりの朔子」公開記念 深田晃司監督&杉野希妃さん特集上映 深田晃司監督舞台挨拶簡単レポ

5/9(金)平日の楽日にもかかわらず、「ほとりの朔子」「歓待」で深田監督のファンとなったお客様たちが見に来てくださり、大いに盛り上がりました。深田監督にはカンヌ直前で超お忙しいなか名古屋まできていただき、本当にありがたかったです。ゴリ押しすいませんでした!でもですね、ここは来ていただいてお話聞きたいじゃないですか。普段、短編とアニメーション上映と言っているにもかかわらず140分といういきなりのおきて破りを...

「伊参スタジオ映画祭」のご紹介

小栗康平監督『眠る男』、篠原哲雄監督『月とキャベツ』等のロケ地としても知られる群馬県中之条町。ここで毎年11月に開催される山の中の小さくて大きな映画祭、それが『伊参スタジオ映画祭』です。映画祭の会場となるのが、かつて中学校だった木造校舎を改造した「伊参スタジオ」。体育館に設置されたスクリーン、ツナギを改造したスタッフのユニフォーム、木札の入場券など、手作り感満載の温かみのある雰囲気が大きな特徴となっ...

「ヌーベル・バンド・デシネ展」レポート+「お祭り と つくもがみ」紹介!

よく晴れた日に、京都国際マンガミュージアムへ行ってきました!目的は「ヌーベル・バンド・デシネ展 ‐フレンチコミックスでつながるアーティスト‐」を観るためです。5月にうちのお店で展示と上映をさせていただくジェローム・ブルベス氏も出品されているとのことでお伺いしました。2006年オープンの京都国際マンガミュージアムは、漫画関係の情報や資料を収集/保管/研究/人材育成/展示/催事などを行う機関として設立されました。...