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ちょっと早い夏休み(SKIP、レインボーリール、ムビハイ)

毎年7月の3連休は映画祭がかぶってます。なので、ありがたくハシゴをさせていただいてます。今年も3泊4日で行ってきました~。まず初日はSKIPシティでのD-CINEMA。短編3コマがまとめて見れる日程なので、知ってる顔がたくさんいらっしゃいました!とはいえ、今回シアターカフェでも上映会を企画してくださっている川越の小松さんがご一緒してくださるということで、女優の森恵美さんとともに3人で行動しておりました。短編1ではミ...

2016年映画マイベスト10

2016年映画マイベスト10あけましておめでとうございます。あわてて、作ってます。なので、気分次第で少し変わるかも!今年は昨年同様、映画祭などを除き、映画館で見た作品は横ばいの151本。皆様もおっしゃるとおりの邦画にお気に入りの作品が多かった1年でした。とはいえ、散りばめてます。2016年マイベスト10(順位なし)淵に立つ リップヴァンウィンクルの花嫁マジカル・ガールルームさざなみヒメアノ~ル葛城事件永い言い訳...

シルバーウィークの旅 映画祭などいろいろ

2泊3日で別々の映画祭などに行ってきました。初日はずっと見るチャンスを逃していたなまず映画の「赤の女王」を目白赤鳥庵で鑑賞。三浦誠己ファンの私はどこかで絶対見たかったわけです。前作「魔王」とは違った面白さがありました。天願大介監督のトークもあり、自主映画の話はすごく納得できました。映写は「赤の女王」にももちろん出演されている鴇巣直樹さんでした。「妹と油揚」のDVD持って行ってサインもらえばよかったな...

GW 木村知貴映画祭&イタリア映画祭

GW最中にお出かけなんて、何年ぶりだろ。わくわく。てなわけで予告通り「木村知貴映画祭」2日目に行ってきました。ちょうど2日目のプログラムは見てない作品や再度見たかった作品がまとまっており、とても嬉しいプログラムでした。毎回ほぼ満席で木村さんの愛されっぷりがわかります。客席にはこちらが一方的によく知っている顔がたくさんで、ひそかに心のうちでコーフンしつつ(基本ミーハーなんで)も声をかけるのは、やめてひ...

ちば映画祭2016ざっくりレポ

ちば映画祭最終日に弾丸で行ってきました!始まる時間と終わる時間がいい感じなので、名古屋からでも日帰りできるんですね!ありがたや!最終日21日は見たかった作品、見逃した作品が多く、助かりました~!千葉駅がまさかの工事中でちょっと迷いましたけど、始まる前に開場入りし、映画祭のスタッフの方々にもご挨拶できて、よかった。まずは中野量太監督の「沈まない三つの家」を堪能しました。監督はじめ出演者などもたくさん来...

2015年映画マイベスト10

今年は少し映画館に行くのが減りました。タイミング的なこともあるけど。映画祭などで見た作品は数に入れず154本でした。2015年は見てすぐに「ベスト10に入れよう」と思う作品が多かったことが嬉しかったです。2015年マイベスト10(順位なし)キングスマン マッドマックス 怒りのデスロードプリディスティネーション ピース・オブ・ケイク バクマン。 ザ・ヴァンパイア アクトレス共犯 最後の1本MOMMY マミー次点 アントマ...

TOKYO FILMEX+TAMA +大槻香奈個展「わたしを忘れないで。」ざっくりレポ

「愛フェス」の興奮冷めやらぬうちにTAMAで田村専一監督の「ソーリーベイベー」を見れるとあって、わくドキの東京まいりでしたが、前日、店の階段のラスト1段踏み外して、人生初の足首捻挫。朝腫れてたら、とか折れてたら、と心配しましたが、痛みはほぼなかったので、東京行きを決行。行きは名鉄が遅れてて、新幹線に乗り込んだのは出発2分前。走るに走れずで、滑り込みでした~。前途多難な感じを受けながらも、まずは有楽町...

「野生のなまはげ」完成試写に行ってきました

「野生のなまはげ」完成試写行ってきました~昨年ロケ時の写真です。思い起こせば昨年の夏、ロケに潜入してきたのであった…。そのときのレポもまだのまま(どこまで書いていいかわからなかったので、ぐずぐずしてるうちに過ぎてしまった)。ちょうど完成試写もあったことだし、ここでかいちゃおう。映画の冒頭、自分がロケで見てきたシーンから始まったので、ぶわーっと思い出が蘇る~。暑かったなあ、夏だったなあ。徹夜で小道具...

「父の愛人」ほかへのお客様からのコメント

平日になってからのお客様からのコメントです。多少セリフもあるので、ネタバレふう?・私は62歳、男です。愛人はいません。創った話ですので、帰ってゆっくり考えてみます(今あまりピンと来ていない)。監督の年齢で麻丘めぐみさんを希望されたのは、どんな理由があるのでしょう。「この窓むこうがわ」が好きなタイプの話です。・すばらしい作品でした。「父の愛人」短編は演技に意味付けようとしたり、象徴性をもたせようとす...

「父の愛人」お客様コメント2

6/21(日)にいただいたお客様からのコメントを紹介します。・なかなか心にしみ入る良い映画でした。いろいろな角度から見られる映画ですね。・3回目の今日、観て感じたことは…置かれている状況や、周りの人がどうあっても、動き出す力を出すのは、自分であって、自分を変えるのも、自分を強くするのも最終的には自分だ!!ということです。私が変われるきっかけが今日であればいいな、と思いながら、明日からまたウジウジするか...