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1/28(日) 映画コンパ!略して映コン!(シネコンじゃないよ) 2017年マイベスト10を語ろう編

映画コンパ!略して映コン!(シネコンじゃないよ) 2017年マイベスト10を語ろう編
恒例となりました、名前だけ“映コン!”のベスト10大会を開催します。ご予約時にマイベスト10を事前にタイトルだけでもお知らせいただけるとありがたいです。もちろん当日でも大丈夫です。わかってたらこちらで予告編など準備しますので。お気軽にご参加くださいね。今年もみなさんの熱いベスト10お待ちしてます!!

日時:2018/1/28(日) 17:00-20:00/strong>
入場料:500円(1ドリンクオーダー)+差し入れ歓迎(夕方なので食べたいものを各自お持ちください)
定員:10名くらいまで
締め切り:1/22(月) ※定員に達しなかった場合、当日参加も可。
ご予約はこちら


内容:2017年のマイベスト10洋画邦画含めとにかく10本)は決めて、できれば事前にタイトルだけでもお知らせください。各自、自己紹介と発表タイムあり。その後DVD(BD)やパンフなどを持って来れる人は持ってきてもらい、その場で貸し借りしたり、見せ合ったり。詳細は個別にメールいたします。

掲載情報/C+Tさん Birth おどるいのち

11/20付発行のC+Tさんに『Birth -おどるいのち』 & 『Baby Sitter』上映を紹介していただきました。ありがとうございます。12/8からの3日間、展示やトークもあります。10日だけでなく、ウェルカムベビー上映はありますので、お子様連れでもお気軽にご参加くださいませ。詳細はこちら

シアターカフェ12月のマンスリースケジュールのおしらせ

師走ですよ、年末ですよ。シアターカフェの12月のマンスリースケジュールがようやくできてきたので、ご案内します。カレンダーにはほぼ反映されておりますので、チェックしてみてください。レンタルでのご利用も多くなっております。貸し切りの場合がありますので、お気を付けください。12月もよろしくお願いします。
2日(土)立中順平の仕事~『ユーリ!!! on ICE』の動きをデザインする~
『ユーリ!!! on ICE』や『ダイヤのA』などのアクション・アニメーターとして活躍する立中順平氏による、アニメーション作画についてのトークイベントです。予約方法が通常と違うので、チェックしてくださいね。
3日(日)13-18時上映スペース貸切
8日(金)~10(日) 『Birth おどるいのち-』『Baby Sitter』上映
出産体験談を元に制作した「Birth -つむぐいのち」第2弾「Birth -おどるいのち」としろいあや監督の「Baby Sitter」ほかの上映です。子どもや赤ちゃんと一緒に鑑賞できる上映も用意しています。
16日(土)17-20時上映スペース貸切
22日(金)クリスマス&忘年会 ビトさんライブつき♪
恒例の忘年会にビトさんをお招きし、ライブも敢行!簡単な立食つきですが、差し入れ歓迎。みなさま、お気軽にお越しくださいませ。
23日(土)、24(日) 『ひかりのたび』公開記念 澤田サンダー監督特集上映
『ひかりのたび』公開を記念して澤田サンダー監督の特集上映を開催します。『ひかりのたび』でハマった方はぜひ。クリスマスにサンダーに会いに来てください。

年末年始は12/26(火)~1/4(木)までお休みの予定です。ほか最新スケジュールはサイトのカレンダーでご確認くださいませ。空いている日などレンタルも可能ですので、お気軽にお問合せください。展示も承ります。
12月もどうぞよろしくお願いします。

12/2 立中順平の仕事~『ユーリ!!! on ICE』の動きをデザインする~

『ユーリ!!! on ICE』や『ダイヤのA』などのアクション・アニメーターとして活躍する立中順平氏による、アニメーション作画についてのトークイベントです。ディズニー・ジャパンで培った作画技法の紹介と、具体的なクロッキー資料などと併せて、どのように動きを描いていくのかお話いただきます。

日時 2017年12月2日(土)13時~(約2時間を予定)
料金 3000円
※本イベントは、ご予約応募を〆切ました。たくさんのご応募ありがとうございました!

定員 20名限定
会場 名古屋市内(ご当選者様のみご連絡)
企画 モリシタトヨミ


立中順平氏プロフィール
1971年5月8日岡山県生まれ。アニメーションの専門学校を経て、ディズニーアニメーションジャパン、アンサースタジオを経て、現在フリー。作画監督、テレビアニメ『メジャー』、『ダイヤのA』のアクション作画監督や、『ユーリ!!! on ICE』のフィギュア・シーンなどを手掛ける。

●応募方法

ご応募は終了しました!ありがとうございました!
抽選結果は11/16にご当選者様へご連絡致しました。

注意事項
※ご本人のみ予約可。(お一人1名様まで)
※当日、顔写真付き身分証を必ずお持ちください。無い場合はお入りいただけません。
※ご当選の方のみ、入場料3000円のお振込口座情報をお知らせします。(落選の方へは連絡はありません。ご了承ください)通知日から1週間以内のお振込にてご予約成立致します。期日が過ぎた場合、ご当選は無効となります。

掲載情報/ゴチソー尾張 愛フェス2017

主に尾張地方の、“娯”=Entertainment 映画・音楽などエンタメ情報
“知”=Knowledge 文化・寺社など知識探求
“ソー”=Social Community 行事・祭事など地域情報
を発信するゴチソー尾張さんで11/3(金祝)から開催の愛フェス2017をご紹介いただきました!ありがとうございます。
まだゲストも増えそうです。バラエティ豊かな作品の数々、ぜひコンプリートしてください♪ご予約受付中です。
詳細はこちら

12/8- 『Birth -おどるいのち』 & 『Baby Sitter』上映

birthイラスト のコピー
出産体験談を元に制作した「Birth -つむぐいのち」第2弾「Birth -おどるいのち」が今年3月に完成!今回は出産した女性だけではなく支え寄り添った様々な視点を描いています。そして同時期に完成したしろいあや監督の「Baby Sitter」。女性の生き方、そして見えにくいけども確かに存在する、とてつもなく大きな愛情の海について考えさせられる作品です。子どもや赤ちゃんと一緒に鑑賞できる上映も用意していますので、ぜひお気軽にお越し下さい!

本企画の中心人物、若見さんが今年3月に岐阜県立美術館でご登壇された上映+トークの記録が下記にあります。併せてご覧ください。
IAMAS ARTIST FILE #4 ARIMO「若見ありさ 描く・動く/芸術とアニメーション」

料金 要ドリンク(500円)注文
定員 15名 こちらからご予約ください
主催 シアターカフェ、Child Pokke



上映スケジュール
12/8(金)
16:00-Bプロ/上映後トーク(若見)ウェルカムベビー上映
19:00-Bプロ/上映前トーク(若見)
12/9(土)
14:00-Bプロ/上映前トーク(池田・若見)ウェルカムベビー上映
16:00-Aプロ/上映後トーク(若見)ウェルカムベビー上映
18:00-Bプロ/上映前トーク(池田)
12/10(日)
14:00-Aプロ/上映前トーク(若見)ウェルカムベビー上映
16:00-Bプロ/上映後トーク(池田・若見)ウェルカムベビー上映

※14:00/16:00の上映は赤ちゃん連れの方や聴覚に障害のある方も一緒に楽しんで頂けるよう配慮しております。赤ちゃんが驚かないように音響小さめ・日本語字幕入、赤ちゃんが泣いてもお互い様で上映をお楽しみください。


上映プログラム

Aプログラム(9本/55分)

1,『Sand Animation short』(1分/2009-2011年)若見ありさ
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砂絵アニメーションのショート集。

2『,Air』(10分/2000年)若見ありさ
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少年がものを盗んだことがきっかけで戦争が起こる話。罪悪感と良心と世界を構成している一部としての自分についての物語。

3,『DREAMS』(2分/2008年)荒井知恵
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おうまさんの見る夢は、どんな夢でしょう…。刺繍タッチで、絵本のように綴った作品。
第12回メディア芸術祭 (2009.2.4~15)優秀賞

4,『鈍行列車』(4分30秒/2003年)あしたのんき
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カワノトモヒトの新曲「鈍行列車」をベースに作成した。ミュージッククリップ。ミュージシャンの優しい、どこか懐かしい雰囲気を映像でも表現したいと思った。「みんなのうた」に出てくるようなイメージで作成。

5,『FRANK'S FEAST』(2分/2005年)あしたのんき
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アメリカの奇才なコミックアーティストJim Woodringの代表シリーズ"Frank"の1エピソードをアニメーション化した小作品。ストーリーは、見る方の御想像にお任せします。

6,『yokohama girl』(20秒/2010年)あしたのんき
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日本アニメーション協会主催の上映会「イントゥ・アニメーション」のために、「横浜」というお題で作った短い作品。横浜に縁のある楽曲をいくつかピックアップして、そのイメージから作り上げたある女性の半生をえがく。
(ピックアップ曲:「赤い靴はいた女の子」「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」「ヨコハマA・KU・MA」「ブルーライト・ヨコハマ」)

7,『relax』(1分/2013年)あしたのんき
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作業で肩が凝ると、凝った箇所だけ取り出してほぐしてあげたい、そんな気持ちを表現。疲れたら、休みましょう。暖めて深呼吸ですよ!

8,『雪渡り』(13分30秒/2004年)こぐまあつこ
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宮沢賢治の世界をクレイアニメーションで制作した作品。世界の子ども達のための秀作アニメーション・シリーズ『Animated Tales ofthe World』の日本代表作品。姿形、立場が違えども偏見を持たず、他者を理解し共存することの大切さを描いた作品。

9,『Birth-つむぐいのち』(19分4秒/2015年)荒井知恵、こぐまあつこ、若見ありさ
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出産の数だけドラマがある!医療が進歩しても時には命を落とす事もある出産。産む側にとって命がけの戦いでもあり、人が世に産まれ出る為の通過儀礼。そんな日常的に起きている出産について「体験談」として知る機会が少ない現実です。個人的な出産体験をアニメーション化することにより、実写による記録映像とはひと味違う妊婦の不安や喜びを含めた作品にしました。出産の現実・そして魅力とは。。立ち入る機会が少ない“出産の現実”と“生命の誕生”について表現したドキュメンタリーアニメーション。
©CHILD POKKE
※助成:文化庁文化芸術振興費補助金


Bプログラム(8本/55分)

1,『Blessing0-7』(6分/2017年)若見ありさ
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全ての子どもに祝福を!頂き物(出産祝い)と授かりもの(赤ちゃん)のコラボレートアニメーション!

2,『ラッキーセブン』(20秒/2017年)あしたのんき
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日本アニメーション協会主催の「イントゥ・アニメーション7」用に制作した15秒のアニメーション。7にまつわるアイテムを7つ含ませた、おめでたい?作品です。音楽も7拍子で作ってもらいました。ご覧になった皆さまの幸運をお祈りいたします。

3,『歌ってヒストリー「杉田玄白〜解体新書〜」』(2分/2010年)池田爆発郎
歌ってヒストリー「杉田玄白解体新書」 のコピー
歌とアニメで歴史が学べる“歌ってヒストリー”シリーズ第一弾。困惑フレンズ・ウサギさんがギター弾き語りで「解体新書」を解説します。

4,『ものすごい勢いで枯死再生を繰り返す花』(2分/2011年)池田爆発郎
ものすごい勢いで枯死再生を繰り返す花 のコピー
森の「それなりにオシャレな」すみかに住む困惑フレンズ3人組、ウサギさん、クマさん、ブタさん。ある日ウサギさんがとっても不思議なお土産を持って帰ってきた。

5,『コントロ モントロc-w犬の横顔』)4分45秒/2015年)池田爆発郎
ゴンドロ モンドロc-w犬の横顔 のコピー
謎の言葉「ゴンドロ モンドロ」。その一言から始まるめくるめくナンセンス音楽ファンタジー。言葉と言葉はそれら自身の磁力によってお互いが引き寄せ合い、ぶつかり合う。映像という摩擦係数をまとった言葉の位置エネルギーは、音のメデュームの中で減衰しながら、やがて意味をなすことをやめる。意味を失った言葉にはもはや「ゴンドロ」も「モンドロ」もない。

6,『Baby sitter』(4分46秒/2017年)しろいあや
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愛情を与えたいけど、うまく与えられないという事がこの世の中にはたくさんある。だけど、自分が感知する世界の外には実はとてつもなく大きな愛情の海があって、普段は気づかないけどもいつも人間やあらゆる生き物はそういったものに包まれているはず。伝わらないという事さえも大きな愛に包まれている。

7,『くものうえのハリー』(4分45秒/2015年)しろいあや
h_10 しろいさん
子羊のハリーが雲の上に旅だってからお母さんは一歩も家から出てきません。そこでハリーはあるアイディアを思いつきます、それは、、、。『くものうえのハリー』はRAMWIRE(ソニーミュージック)さんの「僕らの手には何もないけど、」というMVからうまれました。絵本『くものうえのハリー』(パイ・インターナショナル)になり、お母さんへのプレゼントとしてお手にとられる方が多いようです。

8,『Birth-おどるいのち』(28分30秒/2017年)大橋弘典、池田爆発郎、若見ありさ
3picture のコピー
出産にまつわる体験談をアニメーションで映像化したドキュメンタリーアニメーション作品。「Birth-つむぐいのち」に続く第2弾作品。第1話「トルコで出産」日本から遠くトルコに嫁いだ女性。日本との医療や食事・生活習慣や宗教観の違いなどに右往左往しながらもついにその日を迎える。第2話「H-H-F」出産にあたり妻に寄り添おうとする夫。初めての体験にギクシャクしながらもやる気を見せる夫だったが、、、。夫の目から見た出産体験を軽快な音楽に乗せてミュージカル仕立てでおくる快作。第3話「ととちゃんがママのおなかにきてたくちゃんが生まれたときのこと」おかあさんが妊娠しておなかがどんどん大きくなり出産を楽しみにしているが、、おかぁさんの妊娠・出産を娘の視点で語る物語。
©CHILD POKKE
※助成:文化庁文化芸術振興費補助金


展示

Haruko Murase Demir
「Birth-おどるいのち/トルコで出産」イラスト展示

「トルコで出産」の原作&原案イラストレーションを制作した名古屋出身、トルコインスタンブール在住のHaruko Murase Demir さんによるイラスト展示を行います。

若見ありさ
「Birth-おどるいのち/ととちゃんがママのおなかにきてたくちゃんがうまれたときのこと」ガラス絵アクリル絵展示
アニメーション撮影で実際に使用したガラスやアクリル板に油絵で描いた作品の展示を行います。


作家プロフィール

池田爆発郎
屋久島生まれ。ミュージシャン、CGクリエイターなどを経て無意識のうちにアニメーション作家となる。自称“ 雑・創作家 ”。日本アニメーション協会理事。アニメ監督・森田宏幸らからなる短編アニメーション創作ユニット“BOMFOR64”を率いている。主な代表作『PiNMeN』(マルチメディアグランプリ「新しい才能の部 優秀賞受賞」、『PiNMeN rework』(TVアニメシリーズ、DVD作品)、『池田爆発郎劇場『音楽って素晴らしい』』(DVD作品)

大橋弘典
映像ディレクター。NHK教育番組やみんなのうた、プチプチアニメなど多数演出。

しろいあや
東京生まれ。東京芸術大学デザイン科修了  ミュージックビデオ・TVCM・こども番組のアニメーションや装丁のイラストなどを手掛ける 代表作DVD「象の背中」CM「僕は、アステラスのくすり。」絵本「くものうえのハリー」MV「僕らの手には何もないけど、」みんなのうた「あるいテコテコ」「ポッケ」

こぐまあつこ
アニメーション作家。徳島県生まれ。グラフィックデザイナーを経て、アニメーションの世界に入る。99年よりフリーランス。現在は、主にTV-CM、ビデオなどのアニメーションの企画・演出・制作を多彩な技法で手掛ける。その他に、人形制作・イラストレーションなどでも活躍。仕事以外の活動では、子ども達を対象にしたワークショップ・講演など、アニメーション芸術の普及、振興に勤めている。

荒井知恵
手描きアニメーター、イラストレーター。アニメーションプロダクションに勤務後、2002年よりフリーランス。仕事の傍ら、フリップブック、絵本、映像等を気ままに製作、発表を続ける。(http://a-nonki.net)

若見ありさ
アニメーション作家。子ども向け教育番組のアニメーションを制作する傍ら、ドキュメンタリー映像やアニメーション作品を制作。自身の出産体験を元に企画・制作した「Birth-つむぐいのち」が映文連アワードにて優秀企画賞、Los Angeles Documentary Film Festivalでベスト監督賞を受賞。工作・美術をモチーフにした様々な素材を用いたこども向けのアニメーションワークショップを美術館や児童館等で展開。

掲載情報/Cafe Mirageさん 澤田サンダー監督特集上映

ただいま名古屋シネマテークで公開中の『ひかりのたび』レビューとともに、シアターカフェで12/23.24に開催される澤田サンダー監督特集上映をCafe Mirage さんでご紹介いただきました。ありがとうございます。
レビューはネタばれありなので、ぜひ見てから読んでください。そして澤田サンダー監督に興味を持ってくれたら、12月の特集上映もぜひお越しくださいませ。詳細はこちら

掲載情報/シネアナゴヤさん 『尊く厳かな死』

10/21(土)から公開の『尊く厳かな死』についてシネアナゴヤさんにご紹介いただきました。ありがとうございます。
京都国際映画祭クリエーターズ・ファクトリーでグランプリ受賞など快進撃が続く『カランコエの花』ですが、中川駿監督の2015年の作品になります。監督も来場されますので、ぜひこの機会にお越しくださいませ。詳細はこちら

掲載情報/中日新聞さん 『尊く厳かな死』

10/9(月祝)中日新聞 市民版に『尊く厳かな死』上映会について紹介していただきました。ありがとうございます。10/21(土)~27(金)の上映となります。22(日)14時の回上映後には中川駿監督と日本尊厳死協会東海支部安藤理事との対談もあります。詳細、ご予約はこちら。定員は少ないので、ご予約をおすすめします。

12/23(土)~ 『ひかりのたび』公開記念 澤田サンダー監督特集上映

『ひかりのたび』公開記念 澤田サンダー監督特集上映
『ひかりのたび』公開を記念して澤田サンダー監督の特集上映を開催いたします。クリスマスシーズンですが、過去作を一挙に見れるこの機会にぜひ。

上映スケジュール 
12/23(土) 15:00B/17:00A 
24(日) 15:00A/17:00B ※舞台挨拶等情報は更新していきます

料金 1プログラム1000円 

ご予約はこちら


Aプロ(2作品87分)
『惑星のささやき』 (2011年/73分)
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出演:中村有、山岸彩子、鐘築健二ほか

2010の伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部の大賞作品を実写化。つまらなくて孤独に慣れきった毎日をおくっているゲレ郎の家に、ある日突然☆がやってきた。その☆はゲレ郎の生活に変化をもたらすが…。
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部大賞
福岡インデペンデント映画祭優秀作品、渋谷真夜中の映画祭観客賞

『私は知ってる、私は知らない』(2013年/14分)
私は知ってる1_R
出演:荒金蔵人、渡辺奈緒子、木村知貴

男は、できて間もない、そのビルに来ていた。だが、その場所は彼にとって最も近寄りたくない場所でもあった。渋谷ヒカリエ一周年記念イベント「ヒカリエイガ」の一作品として企画。
福井映画祭審査員特別賞

Bプロ (3作品86分)
『劇場的、かつ遊戯的なもの』(2014年/57分)ドキュメンタリー

劇場的1_R
ある劇団を2003年から2004年の準備期間、公演期間に密着し撮影。その後、2005年〜2006年に脱退メンバー等の追加インタビューをして構成。舞台監督の交代等さまざまなトラブルを抱えながら、そして公演前日にはとんでもないことが起こる。はたして幕は開くのか。

『ECHO』(2014年/14分)
出演:龍野りな、荒金蔵人

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ある女の24時間。2015年の2月から3月にかけて開催されたACAC(国際芸術センター青森)での個展のために製作された短編作品。全編青森市で撮影。ループ再生を前提とした構成で、日本映画における日本女性の扱い方をある法則に則って形式化し、それをサイレント映画のようなストーリーに当てはめた実験的作品である。
CHOFU SHORT FILM COMPETITION 奨励賞受賞

『謎のワークショップin AOMORI』(2016年6月/15分)
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出演者全員素人。全員即興演技。ある一つの大きなストーリーを構成し、
助成金をもらった青森県に対して、かなり微妙なメッセージ性をともった作品。

澤田サンダー監督プロフィール
サンダー (2)_R
1976年5月22日生まれ、青森県弘前市出身。
2007年 絵本「幼なじみのバッキー」で岡本太郎現代芸術賞に入選。2010年に東京芸術大学大学院映像研究科に入学。在学中に伊参スタジオ映画祭や函館港イルミナシオン映画祭など、複数の脚本賞を受賞し、伊参スタジオ映画祭の助成で映画「惑星のささやき」を監督。卒業後、ヒカリエ一周年記念オムニバス映画「ヒカリエイガ」に参加。監督した「私は知ってる、私は知らない」は大きな評価を得て、福井映画祭審査員特別賞など多くの映画祭で上映、入選。2015年に6年ぶりに現代美術のフィールドに戻り、ACAC(青森公立大学国際芸術センター)での個展にて「ECHO」を発表。2015年には伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞中編の部で2度目の大賞を「ひかりのたび」で受賞する。本作で劇場公開デビュー。

バッキ―_R
※※「幼なじみのバッキー」入荷中!絶版になってます!限定販売なので、この機会にぜひ。11/17(金)より店頭にてお取り扱いいたします♪