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10/20(金) 元五木麗菜 秘蔵舞台映像上映会

元五木麗菜 秘蔵舞台映像上映会
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大須シアターカフェにて、1日限りのスペシャルイベント。
この日はシアターカフェ全フロア貸し切りとなります。元五木麗菜さんファンの方はもちろん、ストリップファンの方必見の上映会です!!元五木麗菜さんとのトークライブあり。詳細、ご予約はTwitter@koushidoをご覧ください。

日時:10/20(金)
1日4回公演。1回3本上映。完全入れ替え制。
①13:00②15:00③17:00④19:30-
入場料:1回のみ2000円、2回券3500円、3回券5000円、1日券6500円(別途1ドリンク500円オーダー必須)
定員:各回 20名
主催:松本格子戸

10/15(日) T橋N子と映画を語る会☆ジェイク・ギレンホール編☆

T橋N子と映画を語る会☆ジェイク・ギレンホール編☆
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今年は日本で、春と夏に出演作2本(雨の日も晴れの日も会えない『DEMOLITION』、宇宙ものの『LIFE』)が公開され、11月には『ノクターナル・アニマルズ』が公開されます!
配信限定の映画もありました。
さらに来年にも公開が決まっていたり、出演予定作品がまだまだ待ち構えています。そんな今をときめきまくる俳優、ジェイクについて多いに、ゆるーーーく語りましょう!!

日時:10/15(日)14-16時  
入場料:600円(ドリンク+プチプレゼントあり)
定員:10名まで 
締め切り:10/8(日)※ただし定員に達したらその時点で締め切り。達しなかった場合、当日参加も可。
ご予約はこちら


10/21(土)~ 『尊く厳かな死』

『尊く厳かな死』(2015年/60分)
監督:中川 駿 出演:イワゴウサトシ、松﨑映子、篠田光里、中野健治、満利江、高橋弓利子
配給:ニューシネマワークショップ

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突然の事故により植物状態になった母―母は【尊厳死の宣言書(リビングウィル)】を遺していた。
ある日、母が転んで頭を強打、脳に重大な損傷を負い、そのまま植物状態になってしまう。息子の直樹と娘の由佳、そして直樹の妻・綾子の3人は突然の出来事に動揺を隠せないでいた。そんな中、母が「尊厳死の宣言書」(リビングウィル)を作成しており、かねてから尊厳死を望んでいた事を思い出す。直樹らは、母の尊厳死を受け入れるか否かの選択を迫られる。理性と感情の狭間で、葛藤する直樹らが出した答えとは?
第二回新人監督映画祭や福岡インディペンデント映画祭2016ほかで数々の賞を受賞したヒューマンドラマ。
©2017 中川組
予告編、公式サイトはこちら

中川 駿監督プロフィール
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1987年 石川県出身/東京都在住。大学卒業後、イベントの制作会社にて勤務。退職後、ニューシネマワークショップにて映画制作を学ぶ。現在はフリーランスのイベント/映像ディレクターとして活動中。新作『カランコエの花』は第26回レインボー・リール東京でグランプリを受賞。

上映スケジュール
10/21(土)~23(月)、27(金)

①14:00~15:00 ②19:00~20:00
監督舞台挨拶、関連トーク開催予定(詳細はサイトに更新していきます)

料金 1000円

お席が少ないので、ご予約をおすすめします。ご予約はこちら


10/1(日) 若手映画監督応援上映会 in 名古屋vol2

若手映画監督応援上映会 in 名古屋vol2
今年も大須に帰って来れました!
今回も名古屋で上映したことのない監督をお招きして皆さんとご一緒に楽しみましょう。
前回よりも参加作品を増やしての充実ぶりです。
そしてスペシャル上映として先週末に開催された「こずえってぃwithますもってぃ」の後引き企画として、ますもってぃ名助演作品を上映します!、今回も~無料上映でーす!

日時:10月1日(日) 15時~A /18時~B
料金:無料(1ドリンクオーダー必須)
ご予約はこちら


プログラムA
① 『農家のお嫁にいらっしゃい』 中泉裕矢監督
② 『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』 佐藤快磨監督
③ 『金色』 布瀬雄規監督
④ トーク、Q&A
☆『オー・マイ故郷~ヒガハス~』 野本梢監督
⑥ 堀江貴大監督、山本尚志監督 近況コーナー

プログラムB
① 『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』 佐藤快磨監督
② 『金色』 布瀬雄規監督
③ 『農家のお嫁にいらっしゃい』 中泉裕矢監督
④ トーク、Q&A
☆『母との旅』または『円罪』 中泉裕矢監督 ※当日のプレゼンで上映作品を皆様に決めていただきます!
⑥ 堀江貴大監督、山本尚志監督 近況コーナー

上映作品
『農家のお嫁にいらっしゃい』(2015年/30分) 監督:中泉裕矢 脚本:たかせしゅうほう
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出演:芦原健介、北野雄大、村木雄、遠藤恭葉、生見司織、舞木ひと美、小原雄平、小澤貴
農家の独身男3人組。高校時代一番の老け顔だった友人が結婚する。「あいつが結婚できたのはIT企業で働いてるからだ!」と、IT企業青年と偽って婚活コンパに参加するが…。
コバトンTHEムービー製作作品
中泉監督プロフィール
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2011年から映像製作に携わり、初監督作品『円罪』がSKIP国際Dシネマ映画祭2012ノミネート、第二回Jim×Jimアワードグランプリ等獲得。
2014年から2016年まで監督作『母との旅』『エンドロールを撮りに』が国内映画祭にてグランプリ10冠、観客賞5冠を達成。
2015年12月に初の商業映画『4/猫 ホテル菜の花』にてテアトル新宿等、全国公開を果たす。
2016年度もPFFアワード入選など映画制作と並行してRakuten SUPER LIVE TVのWEB CMやLINE LIVEのディレクション等もてがける。

『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』(2015年/30分) 監督:佐藤快磨  
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出演:太賀、岸井ゆきの、牧田哲也、中田みのり他
ある日、木吉はコンビニで女性店員マコトに客がクレームをつけている場面に出くわす。気が付くと木吉は客にドロップキックを…
「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト」製作実地研修完成作品 
©2016 VIPO
佐藤監督プロフィール
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1989年秋田県生まれ。
ニューシネマワークショップ映画クリエーターコースを受講。初監督作品は「舞い散る夜」。
その後「ぶらざあ」を監督し、初の長編映画「ガンバレとかうるせぇ」を監督する。
同作はPPFアワード2014で映画ファン賞と観客賞を受賞するなど様々な映画祭で上映。
また、文化庁委託事業「ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2015」に参加し、短編映画『壊れはじめてる、ヘイヘイヘイ』を監督する。

『金色』(2017年/29分) 監督:布瀬雄規 
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出演:細川岳、天羽尚吾、松岡眞吾、根口昌明
厨房のなかに入れず焦っている見習いの憲二は、盲目の青年・実と出会う。
憲二は次第に実に心を開き始めるが…
布瀬監督プロフィール
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21歳の大学在学中にニューシネマワークショップにて映画製作を始める。卒業後自主制作で
「無傷の日々」を制作。その後、Vシネマ、CMなどの現場を経て今作を制作する。
現在は制作会社に所属しながら制作を続けている。

『オー・マイ故郷~ヒガハス~』(2014年/13分) 監督:野本梢 
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出演:吉田貴幸、増本竜馬、山下ケイジ、巴山祐樹、北山由季
コンプレックスを抱える純が地元の電車撮影の聖地「ヒガハス」に友人と訪れることに
2014 OKAYAMAショートムービー祭 ゴールデンフラスコ賞
野本梢監督プロフィール
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山形県生まれ埼玉県蓮田育ち。
学習院大学文学部卒。2012年よりニューシネマワークショップにて映像制作を学び短編映画を中
心に製作。「私は渦の底から」が東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、あいち国際女性映画祭にてグランプリ、田辺・弁慶映画祭にて映画.COM賞を受賞した。

堀江貴大監督、山本尚志監督 近況コーナー!!
昨年の上映会でお招きした堀江貴大監督、山本尚志監督のメッセージと近況をお伝えします!
スペシャル映像予定

主催:若手映画監督応援上映 わかな会
小松豊生

掲載情報/シネマカラーズさん 大須にじいろ映画祭2017

映画エンタメ情報サイト シネマカラーズさんに大須にじいろ映画祭2017の紹介と2018フィルムコンぺティション公募について、掲載していただきました。ありがとうございます。大須にじいろ映画祭2017は8/19.20の2日間シアターカフェで開催します。ゲスト来場や交流パーティーもありますので、ぜひ。映画祭の詳細はこちら

マンスリースケジュール9月のおしらせ

暑い日が続きますね。シアターカフェの9月のマンスリースケジュールができてきたので、ご案内します。カレンダーにはまだ反映されていないものもありますが、追って更新していきますので、チェックしてみてください。9月もみなさまのお越しをお待ちしております。
1日(金)~11(月)※3日と定休日を除く アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016 名古屋上映
恒例となりましたオーストリア・リンツの老舗メディアフェスティバル内プログラム「アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016」。今年もハイレベルの作品を3プログラムに分けて上映します。
3日(日) ショートフィルムの文化的起源:戦前のおもちゃ映画・小型映画の魅力と歴史
おもちゃ映画/小型映画とは、戦前に親しまれていた、家庭で手軽に映画を楽しむための装置。おもちゃ映画で人気だった時代劇スターや、子供向け映画技術本についての解説トークとともに、京都おもちゃ映画ミュージアムの太田米男氏をお招きして、装置の魅力や当時の映画文化の様子などをひもときます。
22日(金)  シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~
翌23日から始まる野本梢監督特集2にも関連したシネマ健康会主催イベント。松本卓也監督のトークもあります。
23日(土)、24(日) 野本梢監督特集上映2 こずえってぃWithますもってぃ
短編映画『私は渦の底から』が話題となり、特集上映が続く野本梢監督。シアターカフェでの特集上映以来、新作もあるので、第2弾を企画しました。今回は盟友?増本さんの作品も併せて紹介します。
ほか空いている日などレンタルも可能ですので、お気軽にお問合せください。展示も承ります。
9月もどうぞよろしくお願いします。

9/22(金) シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~

シネマ健康上映会 IN 名古屋 ~ こずえってぃWithますもってぃの前にまつもってぃ ~
野本梢監督、増本竜馬監督の出演作品あり!松本卓也監督のトークあり!!
日時:9/22(金) 19:00-22:00
入場料:前予約1000円(9/21まで) 当日1500円(別途1ドリンク500円)
ご予約はこちら


上映作品:
『LR Lost Road』(2013年/28分)
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監督・脚本・編集:松本卓也 出演:百山月花 tasotokyo 高瀬友規奈 teruho(Demolight)

ガールズパンクバンド「パンク・ストライク」略して「パンスト」は、初の全国ツアーの移動中、山道で迷ってしまう。進む方向について喧嘩が始まり、それがバンドの方向性の違いの話にすり替わり…バンド解散の危機!
予告編はこちら

『アバウトユウ』(2016年/ 13分)
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監督・脚本・編集・出演:松本卓也

ユウは会社を辞め、ユーチューバーになった。色々な事にチャレンジした動画をあげ、再生回数アップに奮闘する。しかし、なかなか伸びない再生回数にやきもきし、次第に可笑しな行動をとるようになってしまい…

『ゆるい恋』(2017年/14分)+特別映像(10分/予定)
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監督:中條夏実 脚本・編集:松本卓也 出演:後藤龍馬 新井花菜 イグロヒデアキ 松本卓也 小松豊生 森恵美 佐藤友美
増本竜馬 吉田岳男 福っくらちゃん

埼玉県川越市のゆるキャラ「福っくらちゃん」のナカノヒトに一目惚れした太一。福っくらちゃんのナカノヒトに再び会う為、川越を訪れるが―。
予告編はこちら

『赤い炎の女』(2016年/20分)
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監督・脚本・編集:松本卓也 出演:高木悠衣 森恵美 保紫萌香 希代彩 後藤龍馬 津田寛治

宮崎と高畑は「良いモノ」を販売するピュアネットワークという会社で営業活動を行っている。
社員は、商品と代表の魅力に惹きつけられ集まった人々。最近、宮崎と高畑は新商品の担当になり、張り切って営業活動を開始する。大都会に無限に広がるおかしな商売、おかしなコミュニティ。
家族ではない、おかしな絆で結ばれた女と女の居場所探しの物語。
予告編はこちら

主催:シネマ健康会

映画『蜜と毒』上映会

『蜜と毒  -ドラゴンフルーツには気をつけて-』(2017年/92分)
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脚本・監督:渡壁光温 出演:時見エリナ 野中比喩 三好香 河西秀樹 他
関西発アジアンロードムービー。アイドルオーディションのはずが、バンコクの風俗歓楽街ソイカーボーイへ…。大人と少女、水商売とアイドル、美しい自然とピンク街、ドラゴンフルーツと筋弛緩剤、憎さと愛しさ。「密と毒」が混ざりあいながら綴られていくブラックなアイドル物語。タイ・バンコクのデープゾーンでロケ敢行。耽美でシュールな映像に…。

渡壁 光温(わたかべ みつはる)監督プロフィール 
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映像演出家 DMIパワースタジオ 代表
TVドラマ・商業映画で演出助手を経て、企業CM・VPの演出や独立映画の製作・監督。
CSドラマ「うそつきアイコ」、ダンスバトル映画「リブアローン」
日本台湾合作映画「開心果」など製作・監督。
関西発アイドル映画『結び女』などからアイドルプロデュースも。
予告編はこちら
公式サイトはこちら

上映スケジュール
11/11(土) 14:00~ 上映後、渡壁監督・野中ひゆさんのトークもあります
料金 1800円(パンフレットつき)+1ドリンク(500円)別途
ご予約はこちら

主催 渡壁 光温  (DMIパワースタジオ)


アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016 名古屋上映


オーストリア・リンツの老舗メディアフェスティバル内プログラム「アルスエレクトロニカ・アニメーション・フェスティバル2016」は、世界中から応募されるアニメーション映像作品のコンペティションです。今回は、6プログラムを3組に分けてご紹介します。商業映画やCMのデモリール、最新のモーショングラフィックスやMV/PVからアートフィルムまで、従来のアニメーションの枠にはまらない幅広いデジタル映像作品を、一気に眺望できる魅力的な作品群を、ぜひご覧ください!(日本語字幕なし)

料金 無料 ※ただし、1プログラムごと、要1ドリンク(500円)注文
定員 各回15名
協力 アルス・エレクトロニカ、オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム



上映スケジュール
9/1(金)19:00A
9/2(土)14:00A/16:00B/18:00C
9/4(月)19:00B
9/8(金)19:00C
9/9(土) 14:00B/16:00C/18:00A
9/10(日) 14:00A/16:00B/18:00C
9/11(月) )19:00A



プログラム(43本)

Aプログラム(18本/86分)
Abstract(9本/47分)
映画にとどまらない抽象的な映像作品は、今や幅広い技術が使われ、複雑なビジュアルを生み出しています。そうした様々な作品をお楽しみください。
01.『Rhizome』(11:26)Boris Labbé (Sacrebleu Productions) (FR)Golden Nica/グランプリ
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02.『7001』(05:31)Nataša Teofilović (RS)Honorary Mention
03.『geist.xyz』(02:30)ZEITGUISED (DE), Superimposed Void (DE)Honorary Mention
04.『L’OEil du Cyclone』(05:03)Masanobu Hiraoka (Je Regarde) (JP)
05.『FLUX』(01:47)Karel Dhondt (BE)
06.『Seven Rooms』(06:25)Martin Fütterer (DE)(Filmakademie Baden-Württemberg)
07.『vitreous』(03:24)Robert Seidel (DE)
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08.『Quimtai』(06:05)Camilo Colmenares (CO)
09.『On China Sea』(04:05)Thomas Porett (Digital Imagery Ltd.) (US)
Expanded&Experimental 拡張と実験(9本/39分)
実験的で刺激的なアニメーションに収まらない表現の作品が集まりました。それは、現実を拡張するような映像空間を作り出し、ゲームとの混成や、風景を変化させます。
01.『Nosaj Thing / Cold Stares ft. Chance The Rapper + The O’My’s』(02:55)ELEVENPLAY (JP), Daito Manabe (JP), MIKIKO (JP), Rhizomatiks Research (JP), TAKCOM (JP)Award of Distinction
02.『Coordinated Movement』(03:11)Mike Pelletier (CA)Honorary Mention
03.『Bio-Inspire FullDome AV Performance』05:00) Bahadir Dağdelen, Yusuf Emre Kucur (VOID) (TR)Honorary Mention
04.『Process: Breath』(05:15)Line Klungseth Johansen (NO)
05.『ΔPurgatorio』(06:56)Scott Gelber (US), Zac Traeger (US)
06.『The Eidolon Splits』(03:42)DEPART (AT)
07.『lull』(03:02)AV&C (US)
08.『Project Nimbus』(04:12)Dave Lynch, Mike Nix (UK)
09.『Virtual Depictions : San Francisco』(04:41)Refik Anadol (TR)

Bプログラム(19本/97分)
Deconstructed Realities 現実の再構築(8本/49分)
他愛ない出来事や都市生活における建築を伴って、哲学的な感覚を再構築するような作品集です。ネオンサインや映像が、日常の公共空間から、別の領域へ観客を誘います。。
1.『Tehran-Geles』(18:00)Arash Nassiri (Le Fresnoy) (IR) Honorary Mention
2.『Ghost Cell』(06:50)Antoine Delacharlery (FR) Honorary Mention
3.『Microscopic Leaps』(01:58)Markos Kay (UK)
4.『Seed』(03:29)Manuel Casasola Merkle (Aixsponza) (DE)
5.『Semi-Permanent 2015』(03:13)Raoul Marks (AU)
6.『A Place I´ve Never Been』(04:40)Adrian Flury (CH), Jeroen Visser (NL)
7.『Ex Terrat』(05:45)Reinhold Bidner (AT)
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8『INPUT/OUTPUT』(04:08)Terri Timely (US)
Visuals&Sound 映像と音(11本/48分)
音と映像の、多様な関係性を見せるMVとサウンドアート作品集です。古典的な形式から最新のプログラムや機器を使用したものまで、遊びたわむれる音像の相互作用が見どころです。
01.『Never Say Never』(05:58)Saman Kesh (Skunk) (IR)Honorary Mention
02.『Back & Forth』(03:00)Thomas Porthé (FR), 20syl (FR)
03.『Hide』(05:16)Christian Stangl, Strange Freedom (AT)
04.『HNN “Je pars”』(04:43)Hugo Arcier (FR)
05.『Frank Riggio - TTTT』(03:56)Mert Kizilay (TR/US), Frank Riggio (FR)
06.『Memex - Duologue』(04:21)Marshmallow Laser Feast,Studio Analog (UK)
07.『Art Department – Walls』(03:25)Hugo Moreno, Grandson & Son, Jonny White (THE FIELD) (FR)
08.『The Last Goodbye』(06:16)Brutus Collective (FR)
09.『Soundloom』(04:12)Craig Ritchie Allan (numbercult) (UK)
10.『SISSI RADA - SUNDAY』(02:52)schnellebuntebilder, SISSI RADA (DE)
11.『Valentino Khan – Deep Down Low』(03:05)Ian Pons Jewell (UK)

Cプログラム(7本/70分)
Narration ドラマ(2本/17分)

ストーリー中心の2作品をご覧いただけます。サイゴンの少女の、悲劇的な友情と記憶の物語などです。
01.『Batz』(07:00)Maléo Maxime, Aurélien Prédal (FR)
02.『Jukai』(09:20)Gabrielle Lissot (FR)
Statement 状態(5本/53分)
現代の、環境や社会問題を扱った作品集です。コメディからシリアスに変貌する様をお楽しみください。
01.『Peripheria』(12:02)David Coquard Dassault (FR)Award of Distinction
02.『The Race』(14:36)Michael Le Meur (FR)
03.『Estate』(07:26)Ronny Trocker (IT)
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04.『GREEN』(03:20)bif (UK)
05.『Cold Coffee』(14:53) Stephanie Lansaque and Francois Leroy (FR)

ショートフィルムの文化的起源--戦前のおもちゃ映画・小型映画の魅力と歴史

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『お伽の爺さん』
おもちゃ映画/小型映画とは、戦前に親しまれていた、家庭で手軽に映画を楽しむための装置です。テレビ以前の時代には、これを用いるために、映画館上映に使った劇映画・ニュースのフィルム断片や、人気のちゃんばら場面を大量に複製したものなどが販売されました。またこれによって、新規制作のアニメーション作品が、現在のテレビアニメのように家庭で見られるようなったという点でも画期的な装置でした。企画では、おもちゃ映画で人気だった時代劇スターや、子供向け映画技術本についての解説トークとともに、京都おもちゃ映画ミュージアムの太田米男氏をお招きして、装置の魅力や当時の映画文化の様子などをひもときます。
映画体験のルーツに触れるこの貴重な機会に、ぜひご参加ください。

おもちゃ映画の映写体験をしていただけるコーナーを予定しています!

日時 9/3(日) 開場14:30/開演15:00(17:30終了予定)
   終了後、交流会(参加費500円)あり
   ※交流会へのご参加はご予約時にお知らせください
入場無料
定員 20名 ご予約はこちらから
企画 洞ケ瀬真人、澤茂仁、シアターカフェ
主催 日本映像学会ショートフィルム研究会
協力 一般社団法人 京都映画芸術文化研究所 おもちゃ映画ミュージアム

日本映像学会研究活動助成金対象研究

トーク①澤茂仁+参考上映
1尊王1
お好み
11近藤勇3
46雪の渡り鳥2
上:『尊王』
中1:『お好み安兵衛・花婿の巻』
中2:『新選組隊長近藤勇』
下:『雪の渡り鳥』

銀幕の大スターを劇場映画の断片や小型映画によって家庭で鑑賞すること。それは当時の日本でいかに普及し 享受されていたのか。今回の企画では、家庭用映画ないしグラフを軸に、そうしたスター受容の 映画史的な意義を探ってみたいと思います。
澤茂仁 プロフィール
名古屋大学大学院人文学研究科博士後期課程に在籍。専攻は映画史。論文に「ジャン= ピエール・メルヴィル論―その形式と映画史的意義をめぐって」(『映像研究』42、2014年)。 批評に「海辺からの定点観測―神代辰巳の海に導かれて」(『エクリヲ』5、2016年)。そのほか、 市民向け講座で「アラン・ドロンと戦後フランス映画」と題した講義を担当(文化フォーラム 春日井、2017年8月)。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク①坂東妻三郎集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『尊王』志波西果(1926)阪妻プロ松竹
『血染の十字架』安田憲邦(1927)阪妻プロ松竹
『新選組隊長近藤勇』犬塚稔(1928)阪妻プロ松竹
『闇 後日譚』犬塚稔(1929)阪妻プロ松竹
『潮に乗る北斗』安田憲邦(1929)阪妻プロ松竹
『雪の渡り鳥』宮田十三一(1931)阪妻プロ松竹
『剣士桂小五郎』宇沢義之、沖博文(1933)阪妻プロ松竹
『国定忠治』マキノ正博(1937)日活京都
『飛竜の剣』稲垣浩(1937)日活京都
『血煙高田の馬場』マキノ正博、稲垣浩(1937)日活京都


トーク②洞ケ瀬真人+参考上映
22漫画0助漫遊記3
10一寸法師3
3漫画桂小五郎と凸坊4
上:『漫画0助漫遊記』
中:『一寸法師』
下:『漫画桂小五郎と凸坊』

映画文化の揺籃期である1920年代頃には、今では専門的と思われがちな映画技術にまつ わる 話が、その目新しさから人々の関心を広く呼ぶものだったようです。これを子供向けに書かれた 映画技術解説書を例にひもといてみたいと思います。
洞ヶ瀨真人プロフィール 
学術博士。中部大学ほか非常勤講師。近著論文に「対話を触発するドキュメンタリー―60年代 学生運動映画の表現様式をめぐって」『JunCture 超域的日本文化研究 第8号』名古屋大学 「アジアの中の日本文化」研究センター、2017年。翻訳に、ジェロー&ノーネス著『日本映画研究 へのガイドブック』ゆまに書房、2016年。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク②国産アニメーション集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『0助漫遊記』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『お猿の艦隊』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『お伽のお爺さん』村田安司 朝日フィルム
『チビ助捕物帳』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『チョンマゲぢいさん東京見物』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『のらくろとミッキーの芝居騒動』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『漫画火星飛行』不明(不明)キング丸愛フィルム
『ピー坊の海底征服』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『一寸法師』不明(不明)ライオン家庭フィルム
『火の玉小僧 海賊退治』酒井七馬(1935)ライオン家庭フィルム
『金太郎 大江山』不明(不明)ライオン家庭フィルム


トーク③ゲスト:太田米男氏、澤茂仁、洞ヶ瀬真人+参考上映
おもちゃ映画等の魅力や重要性、そのアーカイブについて、太田氏にお話しを伺います。
ゲスト:太田米男氏プロフィール
京都市立芸術大学在籍中に脚本家依田義賢に師事。1990年代に「何が彼女をそうさせたか」で 映画復元に携わり、京都映画祭で「復元映画部門」を担当。2004年、大阪芸術大学藝術研究所 共同研究「玩具映画プロジェクト」開始、2006年より「映画の復元と保存に関するワークショップ」 を主宰。2015年1月に(一社)京都映画芸術文化研究所発足、5月におもちゃ映画ミュージアム 開館。現在、大阪芸術大学教授。

参考上映作品タイトル ※『作品名』監督名(年)製作会社
トーク③国産記録映像集(ダイジェスト・約10分)全編サイレント
『関東大震災』(1923)
『関東大震災翌日の記録』(1923)
『大正天皇御大喪儀』(1927)
『不詳<御大礼の日>』(1928)
『大禮特別観艦式』(1928)全日本映画業組合
『満州事変映画 錦州方面』(1932)大阪毎日新聞社
『動乱の上海<第3報>』(1932)朝日フィルム
『動乱の上海<第4報>』(1932)朝日フィルム
『護れ熱河を』(1933)朝日発声映画ニュース/朝日新聞社
『志那事変 徐州への大進軍』(1938)東日大毎国際ニュース/東日大毎活映部